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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は終値を挟んで一進一退、値幅は100円 決算を材料視した物色が中心

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:13> 日経平均は終値を挟んで一進一退、値幅は100円 決算を材料視した物色が中心
    
    日経平均は前日終値(2万9126円23銭=26日)を挟んで一進一退。値動きに乏しく、日経平均
の値幅は上下約100円にとどまっている。国内での新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感で上値
は限定的となっており、決算を材料視した個別物色が中心となっている。
    
    市場では「引き続き企業決算への注目が集まっている。これまでの主力企業の決算では、前期実績は市
場予想を上回っても、今期予想が下回ったため株価が下落するといったケースが目立っている」(国内証券
)との声が聞かれた。 
    
    きょう東証1部に上場したテスホールディングス        は午前9時32分に公開価格を18.23%
上回る2010円で初値を形成した。
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸スタート後もみあい、国内での感染拡大が重し

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比48円30銭高の2万9174円53銭となり、小
幅に続伸してスタートした。その後はマイナス圏とプラス圏を行き来し、方向感に欠ける値動きとなってい
る。
    
    前日の米国株式市場はS&P総合500種      とナスダック総合       が終値で最高値を更新した
。東京株式市場では、国内での新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言の再発令が引き続き投資家心
理の重しとなっており、上値は重い。
    
    TOPIXは反落し前営業日比0.30%超安の1910ポイント近辺。東証33業種では、不動産業
、精密機器、繊維業、鉱業などの26業種は値下がり。パルプ・紙、空運業、海運業などの7業種は値上が
りとなっている。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、総じて売り買い拮抗 ファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        が買い優勢、トヨタ自動
車        、ソニーグループ         、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売
り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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