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〔マーケットアイ〕株式:新興市場はさえない、利益確定売りに押される 決算前の見送りムードも 

    [東京 28日 ロイター] - <15:42> 新興市場はさえない、利益確定売りに押される 決
算前の見送りムードも 
 
    新興市場はさえない。東証マザーズ指数は反落し、日経ジャスダック平均は続落した。企業決算の本格
化を前に見送りムードが強まり、前日までに買われた銘柄を中心に利益確定売りに押される展開となった。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.85%安。個別では、メドレー        、QDレーザ        、プレミ
アアンチエイジング        が下落。オキサイド        、マネーフォワード        、AI insid
e        は買われた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.16%安。個別では、セプテーニ・ホールディングス        
、ニッポン高度紙工業        、ナフコ        が下落。不二硝子        、フルヤ金属        、東洋合
成工業        は上昇した。

    
    <14:35> 日経平均はじり高、140円高 FOMC結果待ちで上値重い
    
    日経平均は再びじり高の展開となっており、現在前営業日比140円ほど高い2万9100円台前半で
推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)やバイデン米大統領の議会演説を控えているため、積極
的に上値を追う展開には至ってない。ただ「2万9000円台を固める動きとなっている」(国内証券)と
いう。
    
    午後2時30分時点での東証1部の売買代金は1兆7691億2000万円。東証33業種では、証券
業、輸送用機器、鉱業などの23業種が値上がり。海運業、陸運業、鉄鋼などの11業種は値下がりとなっ
ている。
    
    
    <13:01> 日経平均はもみあい、個別物色主体の動き
    
    日経平均はもみあい。朝方からじりじりと上昇してきたが、2万9100円付近では上値が重くなって
いる。午前の売買代金は約1兆1446億円と、閑散ではないものの「全体を押し上げる材料に欠いており
、個別物色が主体」(国内証券)とされる。
    
    国内のワクチン接種の遅れなどから日本株は米株に比べて弱く推移してきたものの、2万9000円割
れの水準では押し目買いが入りやすく、反発したとみられている。もっとも、「連休前で上値も重い」(別
の国内証券)との見方が聞かれた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、連休や重要イベント控え模様眺め
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比110円45銭高の2万9102円34銭となり、反発
した。朝方に安く始まった後に持ち直し、プラス圏に浮上。その後もじりじりと上昇した。ただ、大型連休
や重要イベントを前に模様眺めムードが意識された。
    
    27日の米国株式市場は、大手ハイテク企業の決算発表を控え、S&P総合500種      とダウ工業
株30種      がほぼ横ばいで取引を終えた。日経平均は模様眺めが継続する中、小高い動きとなった。
    みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジストは、大型連休や米連邦公開市場委員会(FOMC)、
バイデン米大統領の議会演説などを前に積極的に動く局面ではないみる一方、「米企業の好調な決算を見越
して、連休明け後の買い戻しに備えた買いが入ってるのではないか」と話している。
    TOPIXは0.44%高で午前の取引を終了。東証33業種では、海運、鉄鋼、陸運がさえなかった
一方、証券、その他製品、電気機器が上昇した。
    個別では、デンソー        が急伸した。今期の連結営業利益(国際会計基準)が前期比2.6倍の4
130億円になる見通しと午前に発表したことが好感された。前日に好決算や自社株買いを発表したファナ
ック        は安寄り後に切り返しに転じた。
    前日に米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとみられる顧客との取引で3000億円超の
損失を計上すると発表した野村ホールディングス        はしっかりだった。既に損失の見込みをアナウン
スしており、織り込み済みとの見方が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが900銘柄、値下がりが1147銘柄、変わらずが130銘柄だった
。
    
    <11:06> 日経平均は小高い、75日移動平均線が目先の上値めどに
    
    日経平均は小高い。重要イベントや主要企業の決算を前に模様眺めムードが強いものの、じりじりと水
準を切り上げた。ただ、2万9100円付近では上値が重くなっている。
    目先の上値めどは、足元で2万9200円付近を通る75日移動平均線(MA)とみられている。20
―21日の大幅続落以降、上値を抑えており「上抜けるのは大型連休明けになりそう」(国内証券)という
。
    一方、下値は、直近の下げ局面となった3月24日に終値で2万8405円52銭、4月21日に同2
万8508円55銭円で反発しており「2万8400円あたりは押し目が入りやすく、底堅い」(同)との
見方が出ている。
    
    <10:10> 日経平均はプラスに浮上、好決算銘柄買われるが上値追いの迫力欠く
    
    日経平均は前日比プラス圏に浮上した。前日に発表された決算内容が良かった銘柄を中心に買われてい
る。ただ、重要イベント控えで模様眺めムードも強く、上値追いの迫力には欠く状況だ。
    
    市場では「市場コンセンサスを上回る見通しを発表した銘柄については、前向きな買いが入っているよ
うだ。ただ、個別物色にとどまり、商いも引き続き低調なことから、全体の底上げとはなっていない」(国
内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落スタート、重要イベントや決算発表控え見送りムード

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比56円38銭安の2万8935円51銭となり、続
落してスタートした。FOMCやバイデン米大統領の議会演説など重要イベントのほか、きょうは注目企業
の決算発表が多数控えることから、見送りムードが強くなっている。
    
    前日決算を発表した銘柄では、アドバンテスト        が前日比変わらず近辺で推移している一方、フ
ァナック        は安寄りした後に小じっかり、野村ホールディングス        は買い優勢で始まった。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファナックや野村HDなどが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ<
7267.T>、ソフトバンクグループ        は買い優勢となっている一方、キヤノン        、東京エレクト
ロン        は売り優勢など主力銘柄はまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、
前日に決算発表したファナック        や野村ホールディングス        が買い優勢となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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