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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値もみあい継続、感染拡大リスクと米株高期待が綱引き

    [東京 30日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は安値もみあい継続、感染拡大リスクと米株期待が綱引き
    
    日経平均は安値圏でのもみあいが継続している。新型コロナの感染拡大リスクと米株
高期待が綱引きしているようだ。
    大型連休を控えており「国内では休場期間中の感染拡大のリスクが意識されやすい」
(国内証券)との指摘が聞かれる。
    一方、連休期間中は米企業の決算発表で良好な結果が示される可能性もあるとして「
米国株が上昇すれば連休明けの株高も期待される」(別の国内証券)との見方もある。
    
    <10:05> 日経平均はマイナス圏でもみあい、感染拡大や変異株への警戒感が
重し
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい。2万8900円台半ばで推移している。大型連休
の谷間で積極的に買いづらいほか、新型コロナウイルスの感染拡大や、変異種を巡る警戒
感が重しとなっている。
    
    TOPIXは1910ポイント近辺で、小幅高水準でのもみあい。個別では、ソニー
グループ        が5%超下落し、日経平均を約22円押し下げる要因となっている。「
ソニーグループや村田製作所        などの主力企業は好決算にも関わらず、市場の予想
に届かなかったことで売られている。日経平均の重しとなっている」(国内証券)との声
が聞かれる。
    

    <09:07> 日経平均は反落スタート後もみあい、大型連休で見送り

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比57円31銭安の2万8996円
66銭となり、反落してスタートした。その後もマイナス圏でのもみあいとなっている。
オーバーナイトの米国株式市場は反発したものの、東京市場は大型連休の谷間である上、
月末と週末が重なり、積極的に買いづらい地合いにある。
    
    東証33業種では、海運業、鉄鋼、陸運業などの19業種が値上がり。半面、精密機
器、サービス業、不動産業などの14業種が値下がりとなっている。
    
        
    <08:45> 寄り前の板状況、ソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ        が売り優勢、ソフ
トバンクグループ        が買い優勢、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノ
ン        、東京エレクトロン        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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