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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ拡大、直近の安値付近が下値めどに

    [東京 30日 ロイター] - 
    <13:56> 日経平均は下げ拡大、直近の安値付近が下値めどに
    
    日経平均株価は前日比200円超安へと下げ幅を拡大した。連休期間中の新型コロナ
ウイルス感染拡大への警戒感が重しになっている。
    目先の下値めどは、直近の下落局面で切り返した2万8500円付近とされる。世界
経済正常化への期待も根強いとして、「押し目が入りやすい」(国内証券)という。
    3月後半には24日の終値2万8405円52銭で、4月後半には21日の同2万8
508円55銭円で反発した。 
    
    
    <12:35> 後場寄り付き後は安値圏で推移、大型連休控えで模様眺め
    
    日経平均は後場寄り付きの後、安値圏で推移している。大型連休を控えて内外機関投
資家のほか個人投資家の動きが鈍く、模様眺めになっているという。市場では「個別物色
する動きは出ているが、活発化しているとは言えない。休日中には金利負担もあるため、
個人も信用取引を利用した短期的な取引を控えるようだ」(雨宮総研代表・雨宮京子氏)
との声も聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、連休谷間で個別物色中心
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比145円58銭安の2万8908円3
9銭となり、反落した。朝方に安く寄り付き、安値圏でのもみあいが続いた。オーバーナ
イトの米国株式市場は反発したが、東京市場は大型連休の谷間だった上、月末と週末が重
なり、積極的には買いづらい地合いとなった。
    企業決算などを材料視した個別物色が中心の展開となった。朝方の下落から一時2万
9000円台を回復する場面もあったが、その後はじりじりと値を下げた。
    「決算発表のピークと大型連休を控えているので積極的な売買はみられなかった」(
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長)という。
    連休中の新型コロナの感染拡大に警戒感が根強い一方、「以前のようなトランプリス
クはない。米好決算をにらんで連休後の株高の可能性もある」(藤原氏)との見方も聞か
れた。
    前日の米国株式市場は、S&P総合500種が終値ベースの最高値を更新。28日に
市場予想を上回る第1・四半期決算を発表したフェイスブック      は最高値を更新し、
S&Pとナスダック総合       を押し上げた。
    27─28日の日程で開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米経済の
力強さは増しているとしたが、経済回復支援策を縮小する用意があるとの兆候は示さなか
った。
    TOPIXは0.14%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3892
億8600万円となった。「月末のポジション調整などの売買が出ていたようだ」(国内
証券)という。東証33業種では、鉄鋼、海運、陸運などの上昇が目立った一方、輸送用
機器、ガラス・土石製品、ゴム製品などがさえなかった。
    好決算を発表した企業の間では、相場反応はまちまちとなった。「事前の期待が高か
った企業群は市場予想を下回ると売られやすいが、はっきりと良い決算には素直な反応が
出ている」(国内証券)との声が聞かれた。ソニーグループや村田製作所が売られた一方
、日立製作所        やサイバーエージェント        が買われた。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1286銘柄、値下がりが804銘柄、変わらずが
98銘柄だった。
    
    <11:05> 日経平均は安値もみあい継続、感染拡大リスクと米株期待が綱引き
    
    日経平均は安値圏でのもみあいが継続している。新型コロナの感染拡大リスクと米株
高期待が綱引きしているようだ。
    大型連休を控えており「国内では休場期間中の感染拡大のリスクが意識されやすい」
(国内証券)との指摘が聞かれる。
    一方、連休期間中は米企業の決算発表で良好な結果が示される可能性もあるとして「
米国株が上昇すれば連休明けの株高も期待される」(別の国内証券)との見方もある。
    
    <10:05> 日経平均はマイナス圏でもみあい、感染拡大や変異株への警戒感が
重し
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい。2万8900円台半ばで推移している。大型連休
の谷間で積極的に買いづらいほか、新型コロナウイルスの感染拡大や、変異種を巡る警戒
感が重しとなっている。
    
    TOPIXは1910ポイント近辺で、小幅高水準でのもみあい。個別では、ソニー
グループ        が5%超下落し、日経平均を約22円押し下げる要因となっている。「
ソニーグループや村田製作所        などの主力企業は好決算にも関わらず、市場の予想
に届かなかったことで売られている。日経平均の重しとなっている」(国内証券)との声
が聞かれる。
    

    <09:07> 日経平均は反落スタート後もみあい、大型連休で見送り

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比57円31銭安の2万8996円
66銭となり、反落してスタートした。その後もマイナス圏でのもみあいとなっている。
オーバーナイトの米国株式市場は反発したものの、東京市場は大型連休の谷間である上、
月末と週末が重なり、積極的に買いづらい地合いにある。
    
    東証33業種では、海運業、鉄鋼、陸運業などの19業種が値上がり。半面、精密機
器、サービス業、不動産業などの14業種が値下がりとなっている。
    
        
    <08:45> 寄り前の板状況、ソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ        が売り優勢、ソフ
トバンクグループ        が買い優勢、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノ
ン        、東京エレクトロン        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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