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〔マーケットアイ〕株式:新興市場は軟調、マザーズは6日続落 見切り売りが加速

    [東京 11日 ロイター] -    
    <15:15> 新興市場は軟調、マザーズは6日続落 見切り売りが加速
    
    新興市場は軟調。東証マザーズ指数は6日続落、日経ジャスダック平均は4日ぶりに反落した。市場で
は「マザーズの下げが厳しい中で、グロース株を中心に調整色を強めていた銘柄に見切り売りが加速してい
る。一部の銘柄では追い証発生も懸念されるところだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    マザーズ指数は前営業日比3.46%安。個別では、AI inside        が急反落したほか、
JIG─SAW        が続落し一時1万円割れ。オキサイド        、メルカリ        、ブロードマイ
ンド        などもさえない。半面、キャリア        がストップ高比例配分となり、Kudan        
も堅調に推移した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.71%安。個別では、出前館        、ハーモニック・ドライ
ブ・システムズ        、シンバイオ製薬        などが軟調。一方、テクノホライゾン        がストッ
プ高となり、ワークマン        、メイコー        などもしっかりだった。
    
    <14:10> 日経平均は大幅安の水準、警戒感強く戻り鈍い状態に
    
    日経平均は大幅安の水準で推移している。テクニカル面では、75日移動平均線を再び大きく下回るな
ど警戒感が強まっており、戻りが鈍い状態。市場では「金利上昇への懸念が強くなり、ヘッジ売りやポジシ
ョンを縮小しようとする動きが目立っている。警戒感が強いため、押し目を積極的に買おうとする動きはみ
られない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:06> 日経平均は安値もみあい、米CPIへの警戒感も
    
    日経平均は、後場に前日比900円安近い水準まで一段安となった後、安値圏でもみあっている。市場
では「明確な材料が見当たらない中で下げ過ぎの印象」(国内証券)との声がある一方、米消費者物価指数
(CPI)の発表を明日に控えており「米金利動向への警戒感も根強いようだ」(別の国内証券)との見方
も聞かれた。
    
    <11:46> 前場の日経平均は急反落、ハイテク売り膨らむ
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比812円39銭安の2万8705円95銭で、急反落と
なった。米長期金利上昇への懸念からハイテク株が売られた前日の米株安の流れを受け、安く始まった後も
下げ幅を拡大した。
 
    前日の米国株式市場は、主要3指数がそろって下落。ハイテク銘柄などのグロース(成長)株への売り
が膨らんだ。米フィラデルフィア半導体指数      は4%を超す大幅な下落となった。
    東京市場もこうした流れを引き継ぎ、グロース株を中心に売りが強まった。
    TOPIXは1.98%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3946億7800万円だ
った。東証33業種では、電気・ガスを除く32業種が下落した。精密機器や非鉄金属、ガラス・土石製品
、電気機器などが下落率上位となった。
    市場では「しばらくはテーパリング議論の行方をにらんで、米金利や物価の動向に株価も振らされやす
い」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との声が聞かれた
。
    個別では、TDK        や東京エレクトロン        といった値がさハイテク株に軟調な銘柄が目立
った。信越化学工業        やレーザーテック        などもさえなかった。一方、好決算と自社株買いが
好感され、味の素        は買われた。
    東証1部の騰落数は、値上がりが330銘柄、値下がりが1770銘柄、変わらずが81銘柄だった。
    
    
    <10:54> 日経平均は700円超安に下げ拡大、日銀のETF買いに注目
    
    日経平均は下げ幅を拡大。前日比で700円を超える下落となり、2万8700円台に水準を落として
いる。東証33業種で値上がりは海運のみとなっている。
    市場では、午後にも日銀による上場投資信託(ETF)買いがあるかどうかに関心が寄せられている。
日銀によるETF買いの基準と市場がみているTOPIXの変動率は、足元で前日比1.8%超安。市場で
は「前回に日銀が買った際は前場終了時に2%超安。きょうの日銀の出方が注目されそうだ」(国内証券)
との声が聞かれた。
   
    
    <09:50> 日経平均は600円超安、米株安を嫌気 変異株の感染拡大にも警戒感
   
    日経平均は2万9000円割れとなり、前営業日比600円超安の2万8900円近辺での推移となっ
ている。東証33業種では、海運業、鉄鋼以外の31業種が値下がり。非鉄金属、精密機器、電気機器、そ
の他金融業、ガラス・土石製品などが値下がり率上位となっている。

    市場では「米株安に加え、変異株の感染拡大が嫌気されている。ワクチン接種の進捗も世界でばらつき
がみられ、経済状況も各国でまだら模様。投資家心理は悪化している」(国内証券)との声が聞かれた。日
経平均は2万9000円を挟んだ水準でのもみあいが継続するとみられている。
    

    <09:10> 日経平均は反落スタート後一時300円超安、米株安を嫌気

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比279円78銭安の2万9238円56銭となり、
反落してスタートした。その後も下げ幅を拡大し、一時300円を超す下落となった。オーバーナイトの米
国株式市場は主要3指数が下落し、ナスダック総合指数       は2%超安となったことが嫌気されている
。
    
    東証33業種では、電気機器、精密機器、証券業、金属製品などの24業種が値下がり。半面、海運業
、鉄鋼、電気・ガス業などの9業種は値上がりとなっている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、ソニーや東京エレクなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ         、東京エレクトロン        、ソ
フトバンクグループ        が売り優勢。トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        は売
り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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