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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時600円超安、値がさグロース株が重し

    [東京 13日 ロイター] - 
    <11:15> 日経平均は一時600円超安、値がさグロース株が重し
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比550円超安の2万7500円台半ば。一時
613円12銭安の2万7534円39銭を付けた。TOPIXは前営業日比0.70%
超安の1860ポイント近辺での推移となっている。
    
    市場では「全面安というわけではなく、機械株の一角などは買われている。景気回復
・企業業績改善のシナリオは崩れていない。きょうは値がさグロース株が軒並み安となっ
ており、日経平均の重しとなっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では、情報・通信業、精密機器、その他製品、電気機器などの21業種
が値下がり。その他金融業、鉄鋼、銀行業などの12業種は値上がりとなっている。


    
    
    
    <10:15> 日経平均は下値模索、戻りの鈍さ嫌気され売り直される展開に
    
    日経平均は下値を模索する動きとなっている。朝方、売り込まれて始まった後、いっ
たん自律的に切り返す場面があったものの「戻りが鈍いことが嫌気された格好。そこから
売り直されて、朝方の安値をうかがう展開に変わった」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    午前10時15分現在、日経平均はきょうの安値水準。同10時14分に、2万75
90円78銭でこの日の安値を付けた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、米CPIの結果を受け幅広く売られる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比218円50銭安の2万7929
円01銭となり、続落してスタート。4月の米消費者物価指数(CPI)の総合指数が前
年比で約12年半ぶりの高水準となった結果を受け、金利上昇懸念が一段と大きくなった
ことから、幅広く売られている。前日に好決算を発表したソフトバンクグループ        
は売り気配で始まった。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、トヨタなど主力銘柄が総じて売り優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ        が総じて売り優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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