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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、400円超安 米株先物はプラス圏 

    [東京 13日 ロイター] - 
    <13:09> 日経平均はマイナス圏でもみあい、400円超安 米株先物はプラス圏 
    
    後場の日経平均はもみあい。現在前営業日比400円超安の2万7700円台前半。TOPIXは前営
業日比0.50%超安の1870ポイント近辺での推移となっている。
    
    市場では「前場の日経平均は売りが行き過ぎた。時間外取引の米株先物はプラス圏、前日に大幅安とな
った台湾株をはじめとするアジア株は下げ止まっているため、日経平均も切り返すとみている」(国内証券
)との声が聞かれた。
    
    午後1時00分現在での東証1部の売買代金は1兆7510億5900万円。東証33業種では、情報
・通信業、精密機器、電気製品などの21業種が値下がり。パルプ・紙、その他金融業、銀行業などの12
業種が値上がりとなっている。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続落、500円超安 米インフレを警戒
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比518円78銭安の2万7628円73銭となり、
続落した。前日の米国株式市場はインフレ懸念による金融緩和の早期解除への警戒感から大幅安。日本株も
この流れを引き継ぐ展開となった。
    
    12日の米国株式市場は主要3指数が大幅続落。4月の米消費者物価指数(CPI)の総合指数が前年
比で約12年半ぶりの大幅な伸びとなったことを受け、予想よりも早期に利上げが実施される可能性がある
との懸念が強まった。
    CPIは、総合指数が前年比4.2%上昇。食品・エネルギーを除いたコア指数は前年比3.0%上昇
と、米連邦準備理事会(FRB)が目標とする年平均2%を上回った。 
    
    TOPIXは前営業日比0.61%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4920億63
00万円だった。東証33業種では、情報・通信業、精密機器、その他製品、サービス業などの21業種が
値下がり。半面、その他金融業、銀行業、食料品などの12業種は値上がりとなっている。
    
    日経平均は3日続落となり、合計で1889円の下落となった。日経平均をTOPIXで割ったNT倍
率< .NTIDX> は足元で14.80まで低下、これまで買われていた値がさハイテク株売りを反映した格好だ
。
    
    ニッセイ基礎研究所のチーフ株式ストラテジスト、井出真吾氏は「日本株は主体性を失っている」と指
摘する。「以前から特段の材料がない中でインフレへの警戒感から売りが売りを呼んでいた。米株の動向な
ど外部要因に振らされやすい」という。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        、東京エレクトロン<803
5.T>、アドバンテスト        が軒並み軟調。4銘柄で日経平均を約353円押し下げた。ネクソン<3659.
T>は15.33%安。
    セブン&アイ・ホールディングス        は逆行高となり6.1%高。米アクティビスト(物言う株主
)のバリューアクト・キャピタル・マネジメントが同社株式を4.4%まで取得したことをロイターが報じ
、材料視された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが841銘柄、値下がりが1243銘柄、変わらずが103銘柄だった
。
    
    
    <11:15> 日経平均は一時600円超安、値がさグロース株が重し
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比550円超安の2万7500円台半ば。一時613円12銭安
の2万7534円39銭を付けた。TOPIXは前営業日比0.70%超安の1860ポイント近辺での推
移となっている。
    
    市場では「全面安というわけではなく、機械株の一角などは買われている。景気回復・企業業績改善の
シナリオは崩れていない。きょうは値がさグロース株が軒並み安となっており、日経平均の重しとなってい
る」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では、情報・通信業、精密機器、その他製品、電気機器などの21業種が値下がり。その
他金融業、鉄鋼、銀行業などの12業種は値上がりとなっている。


    
    
    
    <10:15> 日経平均は下値模索、戻りの鈍さ嫌気され売り直される展開に
    
    日経平均は下値を模索する動きとなっている。朝方、売り込まれて始まった後、いったん自律的に切り
返す場面があったものの「戻りが鈍いことが嫌気された格好。そこから売り直されて、朝方の安値をうかが
う展開に変わった」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    午前10時15分現在、日経平均はきょうの安値水準。同10時14分に、2万7590円78銭でこ
の日の安値を付けた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、米CPIの結果を受け幅広く売られる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比218円50銭安の2万7929円01銭となり、
続落してスタート。4月の米消費者物価指数(CPI)の総合指数が前年比で約12年半ぶりの高水準とな
った結果を受け、金利上昇懸念が一段と大きくなったことから、幅広く売られている。前日に好決算を発表
したソフトバンクグループ        は売り気配で始まった。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、トヨタなど主力銘柄が総じて売り優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ<
7267.T>、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        
、ソフトバンクグループ        が総じて売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        
も売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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