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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみあい、米インフレや国内コロナ拡大への警戒感も

    [東京 14日 ロイター] - 
    <10:10> 日経平均は高値もみあい、米インフレや国内コロナ拡大への警戒感も
    
    日経平均は高値圏でもみあい。2万7800円台後半で推移している。一時400円超高に上げ幅を拡
大する場面があったが、2万7900円付近で上値を抑えられている。「米国のインフレへの警戒感のほか
、新型コロナウイルスの国内での感染拡大への警戒感も根強い」(国内証券)とみられる。一方、過去3日
間の下げが急で大幅だったとして「5日移動平均線(2万8300円付近)の水準まで自律反発で上げる余
地はありそうだ」(別の国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <09:08> 日経平均は反発、米株高を好感 幅広く買い戻し

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比275円69銭高の2万7723円70銭となり、
反発して始まった。前日の米国株式市場の反発を好感する形で寄り付き後も上げ幅を拡大し、一時400円
超高となった。
    主力銘柄は総じて堅調で、東証33業種ではパルプ・紙を除く32業種が上昇している。その他金融、
金属製品、海運が上昇率上位で、精密機器や電気機器も高い。指数寄与度の高いファーストリテイリング<9
983.T>や、前日に大きく下げたソフトバンクグループ        は反発している。

        
    <08:54> 寄り前の板状況、トヨタやソニーは買い優勢
   
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ<
7267.T>、キヤノン        、東京エレクトロン        が買い優勢。ソフトバンクグループ        は売
り優勢。      
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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