for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興市場は堅調、マザーズ指数が9日ぶり反発 個人の買い活発化

    [東京 14日 ロイター] - 
    <15:25> 新興市場は堅調、マザーズ指数が9日ぶり反発 個人の買い活発化
    新興株市場は堅調。東証マザーズ指数は9日ぶりに反発するともに、日経ジャスダック平均も4日ぶり
に反発した。市場では「地合いの落ち着きとともに、値幅取りを狙った個人の買いが活発化。目先の下げ止
まりを読んでいるようだ」(国内証券)との声が聞かれる。 
    
    マザーズ指数は前営業日比1.80%高。個別では、バルミューダ        がストップ高比例配分とな
ったほか、カオナビ        、フィードフォース        などもストップ高。AI inside        
が切り返したが、QDレーザ        は軟調に推移した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.69%高。個別では、シンバイオ製薬        が大幅高となっ
たほか、ワークマン        も上伸したが、メイコー        はさえない。
    
    
    <14:20> 日経平均は堅調を持続、2万8000円を固める動きに
    
    日経平均は堅調を持続。2万8000円を回復した後も下振れする様子はなく、大台を固める動きとな
っている。市場では「米長期金利が落ち着いてきた中にあって、為替相場は円安トレンドを保っているため
、国内の好決算に対する見直し機運が台頭。買い戻しのほかに、実需勢の買いも入っているようだ」(国内
証券)との声が聞かれた。
    
    
    <12:40> 日経平均は上値追い、幅広い物色で後場寄り付きに2万8000円回復
    
    日経平均は上値追いの展開となっている。幅広く物色され、後場寄り付きに2万8000円を回復。市
場では「急な下げに対する突っ込み警戒感に加え、週末とあって買い戻す動きも活発化している。ただ、こ
れまでの下落幅を考えれば、自律反発の域を出ていない」(国内証券)との声も聞かれた。時間外取引で米
株先物が堅調に推移していることも注目されている。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発し492円高、米株高や反動で
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比492円89銭高の2万7940円90銭となり、
反発した。前日の米国株式市場で主要3指数が反発した流れを引き継ぐ展開。日経平均は3日間で約207
0円下げた反動もあり、上げ幅は一時498円まで拡大した。決算を手掛かりとした個別物色の流れも継続
した。
    
    13日の米国株はダウ工業株30種      、S&P総合500種      、ナスダック総合       の3
指数がそろって反発。米金利上昇が一服し、経済再開による恩恵を受けやすいシクリカル(景気循環)銘柄
に安値拾いの買いが入った。フィラデルフィア半導体指数(SOX)      は1.5%上昇した。
    
    TOPIXは前営業日比1.56%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4171億65
00万円だった。東証33業種では、精密機器、その他金融業、倉庫・運輸関連業、鉱業などの30業種が
値上がり。半面、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属の3業種は値下がりした。
    
    市場では「日経平均は3日間で大幅安となったわりには上値が重い」(国内証券)との声も聞かれる。
「ダウと比較してナスダックの戻りが鈍かったことや、国内での新型コロナウイルスの感染拡大が影響して
いる可能性がある」という。このところ地方での感染者が急増しており、北海道は13日に過去最多の感染
者数を更新。政府は14日午前、北海道と広島県、岡山県を緊急事態宣言の対象に加える方針を決めた。
    
    個別では、いすゞ自動車        が急反発し22.99%高。前日に今期の好調な業績見通しを示した
ことが好感された。2022年3月期営業利益予想は1700億円(会計基準変更前のベースで前年は95
7億円)。国内・海外ともに大きく落ち込んだ需要が回復に転じ、車両・産業用エンジンともに販売台数・
基数が大きく増加するという。
    そのほか、東京エレクトロン         、ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ<99
84.T>、KDDI        、ファナック        もしっかり。5銘柄で日経平均を約180円押し上げる要
因となった。前日に大幅安となっていた値がさハイテク株は買い戻しが優勢となった。   
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1905銘柄、値下がりが250銘柄、変わらずが36銘柄だった。
    
    
    <10:10> 日経平均は高値もみあい、米インフレや国内コロナ拡大への警戒感も
    
    日経平均は高値圏でもみあい。2万7800円台後半で推移している。一時400円超高に上げ幅を拡
大する場面があったが、2万7900円付近で上値を抑えられている。「米国のインフレへの警戒感のほか
、新型コロナウイルスの国内での感染拡大への警戒感も根強い」(国内証券)とみられる。一方、過去3日
間の下げが急で大幅だったとして「5日移動平均線(2万8300円付近)の水準まで自律反発で上げる余
地はありそうだ」(別の国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <09:08> 日経平均は反発、米株高を好感 幅広く買い戻し

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比275円69銭高の2万7723円70銭となり、
反発して始まった。前日の米国株式市場の反発を好感する形で寄り付き後も上げ幅を拡大し、一時400円
超高となった。
    主力銘柄は総じて堅調で、東証33業種ではパルプ・紙を除く32業種が上昇している。その他金融、
金属製品、海運が上昇率上位で、精密機器や電気機器も高い。指数寄与度の高いファーストリテイリング<9
983.T>や、前日に大きく下げたソフトバンクグループ        は反発している。

        
    <08:54> 寄り前の板状況、トヨタやソニーは買い優勢
   
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ<
7267.T>、キヤノン        、東京エレクトロン        が買い優勢。ソフトバンクグループ        は売
り優勢。      
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up