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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、5日線下回り弱地合い

    [東京 15日 ロイター] - 
    <16:50> 日経平均・日足は「中陰線」、5日線下回り弱地合い

    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「中陰線」となった。5日移動平均線(MA、2万8423円
05銭=同)を下回ったほか、日足・一目均衡表の雲の下限(2万8719円37銭=15日)からの下方
かい離が広がった。5日MAや25日MA(2万8740円83銭=同)の早期回復が目先のポイント。

        
    <16:26> 新興市場はマザーズが反落、ジャスダックは続落

    新興株市場は東証マザーズ指数が反落し、日経ジャスダック平均が続落した。市場では「個別物色はみ
られたが、大型株がさえない中で積極的な買いは手控えられた」(国内証券)との声が聞かれた。
    マザーズ総合は前営業日比1.95%安。メルカリ        の下げが重しになった。ASJ        、
ワンダープラネット        もさえなかった。一方、関通        、バリュエンスホールディングス<9270.
T>が堅調だった。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.36%安。個別では、五洋インテックス        などが軟調と
なった半面、ウッドフレンズ        などはしっかり。

    
    <14:34> 日経平均は安値圏で下げ渋り、決算シーズンを前に取引手控え
    
    日経平均は安値圏で推移しており、徐々に水準を切り下げている。市場では、新型コロナウイルスの感
染拡大への警戒感が根強いほか、商いも薄く「決算シーズンを前に積極的な取引は手控えられている」(国
内証券)という。
    きょうは日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリングの決算を控えており「内容次第では指数
はもとより、投資家心理にも影響が出る可能性がある」(別の国内証券)と警戒する声が聞かれた。
    
    
    <13:05> 後場の日経平均は安値圏でもみあい、円高が進行 自動車株はさえない
    
    日経平均はやや下げ幅を拡大し、現在前営業日比280円ほど安い2万8300円台前半。外為市場で
はドル/円の円高が進行しており、市場では「自動車株など輸出関連株の重しとなっている」(国内証券)
との声が聞かれる。ドル/円は現在109.85円近辺。
    
    午後1時00分現在の東証1部の売買代金は1兆1587億6100万円。東証33業種では、鉱業、
精密機器、その他金融業、陸運業などの31業種が値下がり。値上がりは鉄鋼と水産・農林業の2業種にと
どまっている。
    
    <11:50> 前場の日経平均は続落、国内での感染拡大や為替の円高が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比264円66銭安の2万8343円83銭となり、続落
した。前日の米国株式市場は不安定な値動きとなり、積極的な買い材料に欠ける中、日本国内での新型コロ
ナウイルスの感染拡大が警戒され、前場を通して下げ幅を拡大する展開となった。外為市場でドル/円が円
高基調となっていることも、輸出関連株の重しとなった。
    
    14日の米国株式市場は、S&P総合500種が日中最高値を付け、プラス圏で終了。インフレ懸念と
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言の内容とのバランスを取ろうとする動きが出る中、
不安定な取引となった。    
    
    日経平均は前営業日比69円17銭安の2万8539円32銭と続落スタートとなった後も下げ幅を拡
大し、一時267円28銭安の2万8341円21銭で安値を付けた。国内での新型コロナウイルスの感染
再拡大に加え、感染力の強い変異株「デルタ」への置換が進行していることなども嫌気された。日本時間の
午前11時に発表された中国2021年上半期の国内総生産(GDP)は前年比12.7%増加し、予想よ
りも緩やかな成長となったが、市場に与えた影響は限定的だった。
    
    市場では「国内での感染拡大にに加え、日経平均は13日までの2日間で700円超高と急上昇となっ
た後の高値警戒感がまだ意識されている。きょうの午後にファーストリテイリングの決算などを控えている
ことも見送り要因となりやすい」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    TOPIXは前営業日比0.86%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9904億円と1兆
円割れとなった。東証33業種では、鉱業、精密機器、その他金融業、サービス業などの29業種が値下が
り。水産・農林業、倉庫・運輸関連、鉄鋼、空運業の4業種が値上がりとなっている。
    
    個別では、ファーストリテイリング        、ファナック        、ソフトバンクグループ        な
ど指数寄与度の高い銘柄が軟調。アドバンテスト        、TDK        はしっかり。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが580銘柄、値下がりが1480銘柄、変わらずが126銘柄だった
。


    <11:15> 日経平均は250円安、米株先物安が重し 内需株は上昇
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比250円超安の2万8300円台半ばでの推移となっている。
時間外取引での米株先物のマイナス圏推移が重しとなっている。一方、外為市場ではドル/円が現在109
.90円と円高基調。市場では「為替の円高で外需より内需セクターの上昇が目立っているようだ」(国内
証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では、鉱業、その他金融業、精密機器などの30業種が値下がり。倉庫・運輸関連、鉄鋼
、空運業の3業種が値上がりとなっている。
    
    
    <10:05> 日経平均は下げ幅を広げる、TSMC決算見極めたいとの声も
    
    日経平均は下げ幅を広げ、前日比で200円を超す下落となっている。依然として買い手控えムードが
強い。市場では「次期iPhoneの生産拡大のニュースなどで、ハイテク株がもう少し堅調になると想定
したが、思うように伸びて来ない。これから発表する台湾TSMCの決算を見極めたいとする参加者が多い
のではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、手掛かり乏しく 輸出関連株が安い

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比69円17銭安の2万8539円32銭となり、続
落してスタート。手掛かり材料が乏しい中で買い手控えムードが強い状態が続いている。外為市場でドル/
円が円高方向に振れたことで、輸出関連株に安くなる銘柄が目立つ。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力銘柄が総じて売り優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ<
7267.T>、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        
、ソフトバンクグループ        など主力銘柄が総じて売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリ
ング        、ファナック        も売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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