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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱もちあい、2万8000円下回る水準で底堅さ

    [東京 16日 ロイター] - 
    <10:45> 日経平均は弱もちあい、2万8000円下回る水準で底堅さ
    
    日経平均は弱もちあい。下値不安が再び台頭してきたものの、2万8000円を下回
るとすかさず買いが入るなど、底堅さが感じられるようになっている。
    
    市場では「日経平均で2万8000円を大きく下回ると、PER12倍台となり割安
感が強くなる。先週もそうだったが、この水準では投資家も積極的に拾うようだ」(国内
証券)との声も聞かれた。
    
    
    <10:00> 日経平均は安値もみあい、市場は2万8000円の攻防を意識
    
    日経平均は安値圏でもみあっている。寄り付き後に下げを深めたが下げ渋り、一時2
万8000円を回復する場面もあった。市場では「2万8000円は心理的節目として意
識されやすい」(国内証券)との声が出ている。
    6月21日に割り込んだ際は、終値でわずかながら回復。7月9日の下落時には2万
7400円近くに下げた後、大引けにかけて急速に持ち直し一時2万8000円を回復し
た。「割安感が台頭しやすい水準。割り込んでも短時間で戻しやすい」(国内生保)との
思惑も聞かれる。
    
    
    <09:10> 日経平均は続落、米ハイテク株安を嫌気 ファーストリテの下げも
重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比239円83銭安の2万8039
円26銭となり、続落して始まった。寄り付き後も下げを拡大し、一時400円超安とな
ったが、その後はやや持ち直している。前日に通期の営業利益予想の下方修正を発表した
ファーストリテイリングは続落しており、指数の重しとなっている。
    前日の米国株式市場でのハイテク株安を受けて、東京エレクトロンやアドバンテスト
        といった半導体関連は総じて下げて始まった。トヨタ自動車やホンダ、メガバン
クは小幅ながらプラス圏。
    東証33業種では、下落率上位は鉱業、医薬品、精密機器など。上昇率上位には証券
業、鉄鋼、輸送用機器が並んだ。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、ファーストリテやソフトバンクGは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り買い拮抗。ソ
ニーグループ         、ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグ
ループ        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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