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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は450円超安、アジア株が軒並み安

    [東京 19日 ロイター] - <11:10> 日経平均は450円超安、アジア株が
軒並み安
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比450円超安の2万7500円台前半での推
移となっている。上海総合指数や香港ハンセン指数などアジアの主要株指数が軒並みマイ
ナス圏となっていることが重しとなり、日経平均は200日移動平均線を割り込んだ。
    
    変異種デルタ株の感染はアジアでも広がっており、市場では「世界的に警戒感が高ま
っている。今週は4連休を控え、手じまいも出やすい」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午前11時00分現在の東証1部の売買代金は8677億1100万円。東証33業
種では、全業種が値下がり。鉱業、空運業、鉄鋼、非鉄金属、金属製品などが値下がり率
上位となっている。
    
    
    <10:06> 日経平均は200日線挟んで安値圏 「値ごろ感」が支えるか
    
    日経平均は安値圏でもみあっている。新型コロナウイルスの変異種デルタ株の感染動
向が警戒される中、決算シーズンの本格化まで材料難が続くとみられている。200日移
動平均線が通る2万7680円付近を挟んだ値動きとなっており、上値は重い。
    一方、日経平均の予想PER(株価収益率)は16日時点で13.69倍に低下。市
場では「値ごろ感に注目した投資家の買いが支えになる水準」(国内証券)との思惑も聞
かれる。
    
    
    <09:08> 日経平均は続落、米株安を嫌気 全33業種が下落
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比339円68銭安の2万7663
円40銭となり、続落して始まった。前週末の米国株安を嫌気する形となっている。
    主力株は総じて弱い。日経平均は寄与度の大きいファーストリテイリングとソフトバ
ンクグループの2銘柄の下落で指数を約70円押し下げている。
    東証33業種の全てが下落しており、下落率上位は鉱業、ゴム製品、鉄鋼、金属製品
、電気機器と並んでいる。
    
        
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタ売り買いきっ抗・ソフトバンクGは売り優
勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
売り買いきっ抗。ソニーグループ         、東京エレクトロン        、ソフトバンク
グループ        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い
きっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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