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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「短陰線」、200日線を割り込み下値不安

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「短陰線」、200日線を割り込み下値不安

    日経平均・日足は上下に長いヒゲを伴う「短陰線」。実体部分がほとんどないため「
十字線」に準じるもので、安値圏での出現によって、攻防の分岐点との印象を与えている
。200日移動平均線(2万7672円98銭=19日現在)をわずかながら下回り、不
安感を生じさせた。
    
    ただ、下値の目安として意識される5月13日安値2万7385円03銭、7月9日
安値2万7419円40銭に距離を残しており、今後はこれらを維持できるかどうかが注
目される。

    
    <15:15> 新興株式市場はさえない、直近IPOが売り買いまちまち
    
    新興株式市場は東証マザーズ指数が続落、日経ジャスダック平均が反落した。市場で
は「商いが直近IPOに集中しているが、その中でも銘柄によって売り買いまちまちとな
っている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.87%安。個別では、前週末に新規上場したラキール
        が上値を追ったほか、ステムセル研究所        も堅調に推移したが、ベイシス
        、日本電解        、プレミアアンチエイジング        が安かった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.51%安。個別では、テーオーホールディン
グス        がストップ高比例配分となり、幸和製作所        が大幅高となったが、シ
キノハイテック        、ファブリカコミュニケーションズ        、ハーモニック・ド
ライブ・システムズ        などがさえない。
    
    
    <14:05> 日経平均は安値もみあいを継続、手掛かり材料乏しく模様眺めに
    
    日経平均は安値もみあいを継続。200日移動平均線が位置する2万7600円台で
推移している。市場では「デルタ株の感染拡大が懸念される米国の今晩の株価をみたいと
のムードが強くなった。きょうについては手掛かりが乏しく模様眺めとなっている」(国
内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:05> 後場の日経平均はもみあい、350円超安 米株先物が下げ幅縮小
    
    後場の日経平均はやや下げ幅を縮小し、前営業日比350円超安の2万7600円台
前半でのもみあいとなっている。時間外取引での米株先物が下げ幅を縮小した動きを追う
展開となっている。
    
    市場では「月曜日なので薄商い。今夜の米国株式市場や、これから本格化する企業決
算の動きを見極めたい投資家が多いとみている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続落、米株安を嫌気 デルタ株も警戒
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比418円09銭安の2万7584円9
9銭となり、続落した。新型コロナウイルスの変異種デルタ株の感染動向が警戒される中
、前週末の米株安が嫌気され、日経平均は一時2万7500円を下回った。
    
    前週末の米国株式市場では、デルタ株の感染拡大を巡る懸念が強まり、主要3指数が
そろって下落した。アマゾン・ドット・コム        やアップル        などのハイテク
大手の下げが相場を圧迫した。投資家の不安心理を示すボラティリティー・インデックス
(VIX指数、恐怖指数)は8.47%上昇し、心理的節目の20に接近した。
    
    日経平均は前営業日比339円68銭安の2万7663円40銭で寄り付いた後も、
時間外取引での米株先物やアジア株の軟化が嫌気され、下げ幅を拡大。一時509円45
銭安の2万7493円63銭で安値を付けた。心理的な節目として意識される200日移
動平均線(2万7672円64銭=19日)を下回った水準での推移が継続した。
    
    TOPIXは1.36%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0174
億3800万円と低調となっている。東証33業種では、全業種が値下がり。空運業、非
鉄金属、鉄鋼、鉱業、ガラス・土石製品などが値下がり率上位となっている。
    
    高値警戒感があった米株安の調整に伴い、日本株も大幅安となっているといい、市場
では「特に日本株の場合は、週内に五輪開催や4連休を控えているだけに、当面は手じま
い売りが強まりやすい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        、東京
エレクトロン        、ファナック        など指数寄与度の高い銘柄が軒並み大幅安。
中外製薬        は上昇した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが204銘柄、値下がりが1915銘柄、変わらずが
69銘柄だった。値下がり銘柄は東証1部全体の87%となった。 
    
    <11:10> 日経平均は450円超安、アジア株が軒並み安
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比450円超安の2万7500円台前半での推
移となっている。上海総合指数や香港ハンセン指数などアジアの主要株指数が軒並みマイ
ナス圏となっていることが重しとなり、日経平均は200日移動平均線を割り込んだ。
    
    変異種デルタ株の感染はアジアでも広がっており、市場では「世界的に警戒感が高ま
っている。今週は4連休を控え、手じまいも出やすい」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午前11時00分現在の東証1部の売買代金は8677億1100万円。東証33業
種では、全業種が値下がり。鉱業、空運業、鉄鋼、非鉄金属、金属製品などが値下がり率
上位となっている。
    
    
    <10:06> 日経平均は200日線挟んで安値圏 「値ごろ感」が支えるか
    
    日経平均は安値圏でもみあっている。新型コロナウイルスの変異種デルタ株の感染動
向が警戒される中、決算シーズンの本格化まで材料難が続くとみられている。200日移
動平均線が通る2万7680円付近を挟んだ値動きとなっており、上値は重い。
    一方、日経平均の予想PER(株価収益率)は16日時点で13.69倍に低下。市
場では「値ごろ感に注目した投資家の買いが支えになる水準」(国内証券)との思惑も聞
かれる。
    
    
    <09:08> 日経平均は続落、米株安を嫌気 全33業種が下落
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比339円68銭安の2万7663
円40銭となり、続落して始まった。前週末の米国株安を嫌気する形となっている。
    主力株は総じて弱い。日経平均は寄与度の大きいファーストリテイリングとソフトバ
ンクグループの2銘柄の下落で指数を約70円押し下げている。
    東証33業種の全てが下落しており、下落率上位は鉱業、ゴム製品、鉄鋼、金属製品
、電気機器と並んでいる。
    
        
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタ売り買いきっ抗・ソフトバンクGは売り優
勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
売り買いきっ抗。ソニーグループ         、東京エレクトロン        、ソフトバンク
グループ        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い
きっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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