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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、4連休控え上値に慎重な動き

    [東京 21日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は伸び悩み、4連休控え上値に慎重な動き
    
    日経平均は伸び悩んでいる。徐々に値を消す展開となり、寄り付きの価格を下回った
。市場では「4連休を控えており、ここで積極的にリスクを取りに行けない。上値に対し
て徐々に慎重な動きとなっている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞か
れた。
    
    
    <10:05> 日経平均は400円超高、景気敏感株がしっかり
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比400円超高の2万7800円台前半での推
移となっている。上げ幅は一時494円高となった。東証33業種では全業種が上昇、非
鉄金属、海運業、空運業、輸送用機器、ゴム製品などが値上がり率上位となっており、景
気敏感中心に上昇した前日の米国株式市場の流れ引き継ぐ展開となっている。
    
    日経平均は前日までに5日続落し下げ幅は1300円以上となっており、きょうは「
反動の部分も大きい」(国内証券)という。国内では明日から4連休、来週から企業決算
の本格化を控えているため、大引けにかけては様子見姿勢が強まる可能性もあるとみられ
る。
        
    
    <09:10> 日経平均は反発、全業種が上昇 米株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比358円90銭高の2万7747
円06銭となり、6日ぶりに反発して始まった。前日の米国株式市場で主要3指数が大幅
反発となった流れを引き継いだ。
    
    東証33業種全てが上昇しており、値上がり率上位は空運業、海運業、非鉄金属、鉄
鋼、輸送用機器、ガラス・土石製品など。個別では、ソフトバンクグループ        、フ
ァーストリテイリング        、信越化学工業        などがしっかり。キヤノン<7751.
T>、エーザイ        、中外製薬        はさえない。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、おおむね買い優勢 キヤノンは売り
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        
が買い優勢、キヤノン        が売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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