for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値で200日線の回復ならず

    [東京 21日 ロイター] - 
    <16:04> 日経平均・日足は「小陰線」、終値で200日線の回復ならず

    日経平均・日足は上下に同等の長さのヒゲを伴う「小陰線」となった。200日移動
平均線(MA、2万7712円41銭=21日)を終値で回復できず、引き続き弱地合い
となっている。下方には前日の安値2万7330円15銭や、52週MA(2万6866
円25銭=同)が控えている。
    
    
    <15:36> 新興市場は反発、メルカリやフリーが上昇
    
    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに反発した。市場で
は「短期勝負が中心で、じっくりテーマに取り組む感じではない」(国内証券)との声が
聞かれた。

    マザーズ総合は前営業日比0.82%高で、メルカリ        やフリー        の上
昇が指数の押し上げに寄与した。リファインバースグループ        がストップ高となっ
たほか、さくらさくプラス        もしっかりだった。一方、ラキール        が軟調だ
ったほか、アイ・パートナーズフィナンシャル        も売り優勢だった。

    日経ジャスダック平均は前営業日比0.22%高。明豊エンタープライズ        や
元旦ビューティ工業        がストップ高となった一方、テーオーホールディングス<981
2.T>はさえなかった。
    新規上場のランドネット        の初値は公開価格を38.9%上回る5320円だ
った。
    
    <14:16> 日経平均は様子見、200日線奪回は翌週の公算
    
    後場に入り様子見が強まっている。日経平均は2万7700円付近を通る200日移
動平均線を前場に一時上回り、終値で回復できるかが注目されたが、その後に上げ幅を縮
めたことで距離が開き、翌週に持ち越される公算が高まっている。
    良好な企業業績を踏まえて日本株の割安感が意識されるものの、決算シーズンの本格
化を控える中、新型コロナウイルスの感染動向や原油価格の先行きなど明日からの4連休
中の動きへの警戒感がくすぶっており「今は積極的に買いにくい」(国内証券)という。
    
    
    <12:45> 日経平均は上げ幅縮小、日本電産の決算見極めたいとの声も
    
    日経平均は上げ幅縮小。前場後半から値を消す展開となっていたが、後場に入ってか
らさらに見送り気分が強まった。市場では「連休前で買い手控え気分が強くなっているほ
か、大引け後に発表される日本電産        の決算発表を見極めたいという投資家も多い
のではないか」(国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、米株上昇を好感 4連休控え伸び悩み
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比135円59銭高の2万7523円7
5銭となり、反発した。前日の米国株式市場の上昇を好感してしっかりとなったものの、
4連休を控えて次第に模様眺めとなり、徐々に伸び悩む展開となった。
    
    20日米国株式市場は反発。一連の企業の好決算に加え、景気を巡る楽観的な見方が
再び強まる中、リスクオン取引となった。ダウ工業株30種が主導し、主要株価3指数が
いずれも1%超上昇した。
    
    これを受けて日本株はほぼ全面高商状でスタート。主力銘柄を中心に広範囲に買われ
た。ただ、あすからの4連休を控えて徐々に上値に対して慎重な動きとなり、前引けにか
けて相場全般は伸び悩んだ。
    
    物色面では、前日に好決算を発表したディスコ        が買われ、「これが市場に好
影響を与える材料になった」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏)という。このほ
かにも、大幅上方修正を発表したNOK        が急騰するなど「来週から本格化する決
算発表を前に業績に対する自信が深まった」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との
声も聞かれた。引け後に発表予定の日本電産        の決算に注目したいという関係者が
多い。
 
    TOPIXは0.89%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1063
億3700万円と引き続き薄商い。東証33業種では、海運業をはじめ31業種が上昇、
値下がりは鉱業、医薬品の2業種のみだった。

    個別では、ソニーグループ        、トヨタ自動車        など主力銘柄は総じてし
っかりだったが、指数寄与度が大きいファーストリテイリング        は朝高の後は軟調
に推移し、連日の年初来安値更新となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1823銘柄、値下がりが272銘柄、変わらずが
94銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は伸び悩み、4連休控え上値に慎重な動き
    
    日経平均は伸び悩んでいる。徐々に値を消す展開となり、寄り付きの価格を下回った
。市場では「4連休を控えており、ここで積極的にリスクを取りに行けない。上値に対し
て徐々に慎重な動きとなっている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞か
れた。
    
    
    <10:05> 日経平均は400円超高、景気敏感株がしっかり
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比400円超高の2万7800円台前半での推
移となっている。上げ幅は一時494円高となった。東証33業種では全業種が上昇、非
鉄金属、海運業、空運業、輸送用機器、ゴム製品などが値上がり率上位となっており、景
気敏感中心に上昇した前日の米国株式市場の流れ引き継ぐ展開となっている。
    
    日経平均は前日までに5日続落し下げ幅は1300円以上となっており、きょうは「
反動の部分も大きい」(国内証券)という。国内では明日から4連休、来週から企業決算
の本格化を控えているため、大引けにかけては様子見姿勢が強まる可能性もあるとみられ
る。
        
    
    <09:10> 日経平均は反発、全業種が上昇 米株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比358円90銭高の2万7747
円06銭となり、6日ぶりに反発して始まった。前日の米国株式市場で主要3指数が大幅
反発となった流れを引き継いだ。
    
    東証33業種全てが上昇しており、値上がり率上位は空運業、海運業、非鉄金属、鉄
鋼、輸送用機器、ガラス・土石製品など。個別では、ソフトバンクグループ        、フ
ァーストリテイリング        、信越化学工業        などがしっかり。キヤノン<7751.
T>、エーザイ        、中外製薬        はさえない。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、おおむね買い優勢 キヤノンは売り
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        
が買い優勢、キヤノン        が売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up