for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興市場は続伸、マザーズはフリーの上昇が寄与

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:40> 新興市場は続伸、マザーズはフリーの上昇が寄与
    
    新興株市場では、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに続伸した。

    マザーズ総合は前営業日比0.36%高。フリー        などの堅調な動きが指数の押し上げに寄与し
た。このほか、グローバルウェイ        、コラントッテ        がストップ高となった。一方、ベイシス
        やアシロ        は軟調に推移した

    日経ジャスダック平均は前営業日比0.57%高。元旦ビューティ工業        が一時ストップ高とな
って堅調だった一方、ランドネット        はさえなかった。
    
    
    
    <13:30> 日経平均は上値重い、米株先物の小安い動き嫌気も
    
    日経平均は上値が重い。昼休み時間中に日経平均先物が上げ幅を縮める中、後場の日経平均も上げ幅を
縮小して始まった。その後はやや持ち直し底堅さがうかがえるが、前引けの水準を回復できておらず上値の
重さも意識される。市場では「米株先物が小安く、利益確定売りが重しになっている」(国内証券)との声
が聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は大幅続伸、米株高を好感 買い一巡後は伸び悩み
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比383円78銭高の2万7931円78銭となり、大幅
続伸。4連休中の米国株式市場が堅調に推移したことが好感され、主力銘柄を中心に幅広く物色された。日
経平均は4営業日ぶりに一時は2万8000円台を回復。ただ、これから本格化する企業の決算発表を見極
めたいとのムードもあり、買い一巡後は伸び悩んだ。

    23日の米国株式市場は4日続伸し、主要3株価指数が終値ベースの過去最高値を更新した。好決算と
経済回復の兆しが投資家のリスク選好度を高めた。ダウ工業株30種は史上初の3万5000ドル台乗せと
なった。

    前週末のシカゴの日経平均先物が2万8180円で引けていたため、朝方はそれにサヤ寄せする形で始
まったが、その後は上値に対して慎重になり一進一退。高値圏でのもみあいに終始した。
    
    引き続き新型コロナウイルス感染拡大が懸念されているものの、市場では「デルタ株に対するワクチン
の予防効果に関する研究結果が米国で発表されたことが安心感を誘った」(野村証券・ストラテジストの澤
田麻希氏)との声も聞かれた。
 
    TOPIXは1.40%高で午前の取引を終了した。東証1部の売買代金は1兆1917億8700万
円。東証33業種では、電気・ガス業を除く32業種げ値上がりし、鉄鋼、繊維業、鉱業などの値上がりが
目立った。

    個別では、トヨタ自動車        が堅調に推移し、東京エレクトロン        、ファナック        な
どもしっかり。連休前に上方修正を発表した東京製鉄        が大幅高となったが、業績見通しを据え置い
た日本電産        は朝高後に伸び悩んだ。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1887銘柄、値下がりが235銘柄、変わらずが68銘柄だった。

    
    <10:25> 日経平均は伸び悩み、決算発表を見極めたいとの声も
    
    日経平均は伸び悩んでいる。朝方は幅広く物色されて始まったものの、買い一巡後は一進一退の展開。
今週から決算発表が本格化するが、市場では「全体的に業績上向きが期待されているものの、この内容を見
極めたいとのムードがあるようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は大幅続伸、米株堅調を受け 主力株中心に幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比442円47銭高の2万7990円47銭となり、
大幅続伸してスタート。連休中に米国株式市場が堅調だったことを受けて、主力銘柄を中心に幅広く物色さ
れている。4営業日ぶりに2万8000円台を回復した。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力銘柄が総じて買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ<
7267.T>、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        
、ソフトバンクグループ        など主力銘柄が総じて買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリ
ング        、ファナック        なども買い優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up