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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、200日線を引き続き上回る

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「小陽線」、200日線を引き続き上回る

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。前日に続いて200日移動
平均線(2万7759円57銭=27日現在)を上回り、急落局面以降、強めていた下値
不安感を和らげている。
    
    今回の足は気迷いを示す「コマ」に準じるものの、2日連続して戻りを演じながら弱
さを感じさせる「陰線」だっただけに、心理的にも弱気が後退したことを示した格好。こ
のまま200日線が支持線として機能すれば、リバウンドに対する期待を膨らませること
になりそうだ。

    
    <15:10> 新興株式市場はまちまち、参加者減り見送りムード
    
    新興株式市場はまちまち。東証マザーズ指数は反落、日経ジャスダック平均は続伸し
た。市場では「個人投資家に物色意欲が感じられず、日々参加者が減っているようだ。見
送りムードに支配されている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    きょうマザーズ市場に新規上場したサーキュレーション        は公開価格を77.
07%上回る3205円で初値を付け、その後も上値を追う展開となった。
    マザーズ総合は前営業日比0.45%安。グローバルウェイ        が連日のストッ
プ高となったほか、BCC        もストップ高。半面、コラントッテ        が反落し
たほか、Enjin        、ラキール        などが軟調だった。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.25%高。イボキン        、ランドネット
        は堅調だが、シンバイオ製薬        がさえない。
    
    
    <14:05> 後場の日経平均は膠着、商い細り見送りムードが支配
    
    後場の日経平均は膠着状態となり、2万8000円をやや下回る水準で推移している
。午後2時05分現在で、東証1部の売買代金は1兆3000億円台と閑散商状。商いが
細り見送りムードが支配している。
    
    オリンピックの開始後、マーケット参加者が一段と減ったもようで、「営業現場では
個人の手数料が上がらないという話も聞く。決算が注目されているとは言え、参加者が少
なければ動きようがない」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれた。
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、米株高を好感 盛り上がり欠く
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比98円79銭高の2万7932円08
銭となり、続伸した。米株高を好感して上昇して始まった後、高値圏でのもみあいに移行
した。米連邦公開市場委員会(FOMC)や決算シーズンの本格化を前に、商いは盛り上
がりを欠いた。 
    前日の米国株式市場では、主要株価3指数が前日に続き、終値ベースで過去最高値を
更新した。今週に予定される大手ハイテク企業の決算への楽観的な見方から買いが入った
。きょうは米国でアップル        、マイクロソフト        、グーグルの親会社アルフ
ァベット         の決算発表が予定される。
    東京市場で日経平均は、買い一巡後は上値追いに慎重になり、高値圏でのもみあいと
なった。
    トヨタ自動車        やホンダ        がしっかり。鉄鋼や鉱業、非鉄金属といった
景気敏感株の一角が上昇した。東京エレクトロンは小幅安となったが、アドバンテスト<6
857.T>など半導体・電子部品関連ではプラス圏の銘柄が目立った。
    市場では「手掛かり難の中、決算を発表した銘柄の値動きが鈍い。FOMCを控えて
いることもあって様子見が強まった」(三木証券の北澤淳商品部投資情報グループ次長)
との声が聞かれた。東証1部の売買代金は9587億0300万円と細っている。
    前日に決算を発表した企業では、業績見通しを据え置いた日東電工        や中外製
薬        が弱い動きとなった一方、見通しを上方修正した共立印刷        やコーエー
テクモホールディングス        はしっかりだった。きょうは信越化学工業        や三
菱自動車工業        の決算が予定されている。
    指数寄与度の大きいソフトバンクグループ        は、中国のネット大手などへの規
制強化の動きが嫌気され、朝方には連日の年初来安値を更新。8カ月ぶりに一時7000
円割れとなり指数の重しとなった。香港や上海の株式市場が下げ渋る中でやや持ち直し「
投資家心理の支えになった」(国内証券)という。
    TOPIXは0.47%高で午前の取引を終了。東証33業種のうち上昇したのは3
0業種。上昇率上位には非鉄金属、鉄鋼、鉱業、空運業、石油・石炭製品などが並んだ。
下落したのは海運業、医薬品、精密機器の3業種だった。    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1344銘柄、値下がりが715銘柄、変わらずが
125銘柄だった。
    
    
    <10:30> 日経平均は高値もみあい、FOMCや決算発表を前に様子見も
    
    日経平均は、きょうの高値圏でのもみあいとなっている。米株高を受けて上昇で始ま
ったが、買い一巡後は上値追いに慎重な動きとなっている。
    米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル議長の会見が28日に予定されるほ
か、週末にかけて決算発表企業数が徐々に増えていくのを前に「様子見姿勢になりやすい
」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸、米株高を好感 自動車やハイテクはしっかり

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比78円64銭高の2万7911円
93銭となり、続伸して始まった。前日の米国株式市場の上昇を好感する形となっている
。
    トヨタ自動車        やホンダ        が堅調なほか、東京エレクトロン        や
アドバンテスト        といった半導体関連や電子部品も総じてしっかり。日経平均への
寄与度の大きいファーストリテイリング        やソフトバンクグループ        は弱い
。
    東証33業種では31業種が上昇。鉄鋼、鉱業、非鉄金属が上昇率上位に並んでいる
。下落しているのは情報・通信業と海運業の2業種。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタや東京エレクトロンは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        とホンダ        、
東京エレクトロン        、ソニーグループ        は買い優勢。ソフトバンクグループ
        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        は売り買いきっ抗、みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>は売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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