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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は大幅安、20日の直近安値2万7330円15銭割る

    [東京 30日 ロイター] - 
    <10:50> 日経平均は大幅安、20日の直近安値2万7330円15銭割る
    
    日経平均は大幅安。20日に付けた直近安値2万7330円15銭を割り込んだ。時
間外取引で米株先物が下落しているほか、香港、上海両市場が反落したことが嫌気されて
いる。ただ、東証1部の売買代金は現時点で1兆円を超えており「商いの膨らみから下値
で買いが入り始めたことが読み取れる」(国内証券)という。
    
    
    <10:10> 日経平均は下げ幅拡大、時間外取引の米株先物安も悪影響
    
    日経平均は下げ幅を拡大している。一部の好決算銘柄に買いが集まっているものの、
全体的には売り直された格好。市場では「決算発表を受けた米アマゾンが時間外取引で下
げて、米株先物も時間外取引で売られている。これが日本株にも悪影響を及ぼしているよ
うだ」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、感染拡大を警戒 米株先物軟化も嫌気

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比104円53銭安の2万7677
円89銭となり、反落してスタート。引き続き新型コロナウイルスの感染拡大が警戒され
ており、全体的に売り優勢となっている。時間外取引で米株先物が軟化していることも嫌
気された。
    前日に好決算を発表した銘柄では村田製作所        が買い気配で始まったものの、
ファナック        はさえないなど銘柄によって明暗を分けている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、上方修正発表のファナックが売り優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8
306.T>、ソフトバンクグループ        などが売り優勢となっている。ソニーグループ <
6758.T>は買い優勢。前日に通期業績見通しの上方修正を発表した銘柄では、村田製作所<
6981.T>は買い優勢だが、ファナック        は売り優勢。一方、指数寄与度の大きいフ
ァーストリテイリング        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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