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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、200日線が上値抑える

    [東京 2日 ロイター] - 
    <15:53> 日経平均・日足は「中陽線」、200日線が上値抑える
    
    日経平均・日足は上に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。200日移動平均線(2
万7845円72銭=2日)で上値を抑えられており、あす上回れるかがポイントだ。再
び下回るようであれば、リバウンドムードは高まりにくい。200日線と25日線(2万
8234円98銭=同)がデッドクロスするかも焦点だ。
    
    
    <15:27> 新興市場は反発、上昇率は小幅
    
    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに反発した。ただ、
日経平均(1.82%)や、TOPIX(2.05%)などと比べて、上昇率は小さかっ
た。
    マザーズ総合は前営業日比0.28%高。グローバルウェイ         や、ブレイン
ズテクノロジー         、Aiming         が買われた一方、すららネット <3998
.T>やサーキュレーション         がさえなかった。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.30%高。FHT ホールディングス <3777.
T>やニッポン高度紙工業         が高かったが、テクノホライゾン         やGFA <
8783.T>が値を崩した。

    
    <13:15> 日経平均は後場に上げ幅拡大、200日線を前に伸び悩みも
    
    日経平均は、昼休み時間中に先物が上値を伸ばす中、後場に入って上げ幅を拡大した
。米株先物や中国株がしっかり推移していることも「安心感につながっている」(国内証
券)という。
    もっとも、2万7800円を一時回復した後は、戻り売り圧力も警戒され、高値圏で
のもみあいに移行している。200日移動平均線が2万7800円台半ばを通っており、
「目先の上値めどとして意識されている」(別の国内証券)との声が聞かれる。


    <11:45> 前場の日経平均は急反発、好決算発表銘柄を中心に物色
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比458円69銭高の2万7742円2
8銭となり、急反発。前週末に急落した反動もあって、買い戻しが活発化した。好決算を
発表した銘柄を中心に物色されている。
    
    7月30日の米国株式市場は下落して取引を終了。売上高の伸びが鈍化するとの見通
しを示したアマゾン・ドット・コム        が値下がりした。アマゾン下落の日本株に対
する影響はほとんどみられず、日本株はしっかりで始まった。新型コロナウイルス感染拡
大に対する警戒は残るものの、きょうの市場では気にする雰囲気は感じられない。
    
    前週末の急落によって突っ込み警戒感が台頭したほか「大きく下げたことで割安感が
台頭。好決算の発表が相次いていることも手伝い、業績好調銘柄を中心に幅広く買いが入
っている」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)という。ただ、時価水準より上値では戻り売
りが控えるとみられるため、前場終盤から指数は高止まりした。
    
    市場では「決算発表で第1・四半期の実績がコンセンサスを上回り、かつ通期の見通
しを上方修正した銘柄が中心に買われ、相場全体を支える格好となっている」(野村証券
・ストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。

    TOPIXは1.71%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2659
億1400万円とやや膨らんでいる。東証33業種では、海運業、ガラス・土石製品など
の上昇が目立ち、値下がりしたのは空運業のみだった。

    個別では、4日に第1・四半期の決算発表を予定しているトヨタ自動車        が1
1日営業日ぶりに1万円を回復したほか、東京エレクトロン        などの半導体関連株
や日本郵船        をはじめ大手海運株などが大幅上昇。ソフトバンクグループ        
も堅調に推移し、NEC        、富士通        なども買われたものの、JR東日本<9
020.T>が軟化し、指数寄与度が大きいファーストリテイリング        はさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1797銘柄、値下がりが330銘柄、変わらずが
63銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は高値圏でもみあい、トヨタ自が11日ぶりに1万円回復
    
    日経平均は高値圏内でもみあう動きとなっている。引き続き好決算銘柄を中心に個別
物色の展開となっているが「全体としては戻り売りが警戒され、上値に対し慎重な動きと
なっている」(国内証券)という。4日に決算発表を予定しているトヨタ自動車        
が7月14日以来、11営業日ぶりに1万円大台を回復した。
    
    
    <10:05> 日経平均は堅調、好決算銘柄が株価を支える要因に
    
    日経平均は堅調に推移。400円を超す上昇となり、前週末に急落した値幅を帳消し
にした。市場では「コンセンサスを上回る好決算銘柄が株価を支える要因になっている」
(国内証券)との声が聞かれる。
    
    2022年3月期通期見通しの上方修正を発表した日本ガイシ        、ヒロセ電機
        などが買われているほか、前週末7月30日の立ち会い時間中に上方修正を発表
して急騰した商船三井        も引き続き上値を追う展開となった。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、買い戻し活発化 半導体関連株がしっかり

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比209円73銭高の2万7493
円32銭となり、反発してスタート。前週末の下落が行き過ぎとの見方もあり、買い戻し
が活発化しているという。割安感を意識して好決算銘柄を中心に物色されている。
    
    前週末の米国株式市場は安かったものの、フィラデルフィア半導体指数(SOX)<.
SOX>が堅調だったことを受けて、東京エレクトロン        をはじめ半導体関連株がしっ
かりで始まり、全体の株価を支える格好となっている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタ自動車など主力銘柄が総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄が総じ
て買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        
も買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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