for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、連休前のポジション調整も

    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:30> 日経平均は一進一退、連休前のポジション調整も
    
    日経平均は上値が重く、前日終値を挟んで一進一退となっている。「米雇用統計や3
連休を控えたポジション調整の売りが重しとなっている」(国内証券)との声が聞かれる
。
    前日の米株式市場では主要3指数が上昇したが、フィラデルフィア半導体指数(SO
X指数)が小幅に低下。東京エレクトロン        やアドバンテスト        などの半導
体関連が安い。ダイキン工業        や信越化学工業        なども下落し、日経平均の
重しになっている。
    一方、前日に決算を発表した銘柄を中心に個別に物色され、指数を支えている。コナ
ミホールディングス        やオリンパス        、バンダイナムコホールディングス<7
832.T>、NTTデータ        、資生堂        などが上昇した。
    任天堂        は前日の決算発表を受けて売りが優勢となっており、一時約10%安
となる場面もあった。
    
    
    <09:10> 日経平均は小反落スタート、直後にプラス転換 半導体関連安い

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円90銭安の2万7709円
22銭となり、小幅に反落して始まった。その後はプラスに切り返した。前日の米株高や
好調な企業業績が支えになっている。
    東証33業種では、精密機器、海運業、空運業が高い。一方、その他製品や倉庫・運
輸関連業、ゴム製品が安い。東京エレクトロンやアドバンテストといった半導体関連株は
安い。指数寄与度の大きいファーストリテイリングやソフトバンクグループはプラスとな
っている。
    
    
    <08:46> 寄り前の板状況、トヨタやソニーGは売り買い拮抗
        
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗、東京エレクト
ロン        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up