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〔マーケットアイ〕株式:新興市場はしっかり、マザーズは3日続伸 好決算銘柄に物色

    [東京 11日 ロイター] - 
    
    <15:55> 新興市場はしっかり、マザーズは3日続伸 好決算銘柄に物色
    
    新興株市場では、東証マザーズ指数が3日続伸し、日経ジャスダック平均が続伸した。引き続き企業決
算を材料視した動きがみられた。市場では「続伸ではあるものの、盛り上がりに欠ける。9月に米連邦準備
理事会(FRB)の量的緩和縮小(テーパリング)が発表される見通しの中では、モメンタム株はやりづら
い。業績相場になりつつある」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.51%高。Enjin        、プレイド        、グローバルウェイ
        などが上昇。ベイシス        、弁護士ドットコム        、サーキュレーション        などは
下落した。

    日経ジャスダック平均は前営業日比0.19%。個別では、プロルート丸光        、フルヤ金属<782
6.T>、ワークマン        などがしっかり。歯愛メディカル        、芝浦電子        、東映アニメーシ
ョン        などは売られた。
    
    
    <13:20> 日経平均はもみあい、130円高 半導体関連がさえない
    
    後場の日経平均は前営業日比130円ほど高い水準で小動き。値動きに乏しく、後場の日経平均の値幅
は上下約44円にとどまっている。個別では東京エレクトロン        、アドバンテスト        などの半
導体関連株が下げ幅を拡大し、日経平均を約77円押し下げる格好となっている。
    市場では「ハイテク株が軟調ではあるものの、ダウ高を好感し景気敏感株は堅調。個別では企業決算を
好感した買いも入っている。ただ、夏季休暇で市場参加者は少ないようだ」(国内証券)との声が聞かれた
    
    午後1時15分時点での東証1部の売買代金は1兆6768億0700万円。東証33業種では、精密
機器、サービス業、情報・通信業の3業種を除く30業種が値上がり。ゴム製品、海運業、鉄鋼、銀行業な
どが値上がり率上位となっている。    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、米株上昇を受け好決算銘柄中心に物色
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比181円13銭高の2万8069円28銭となり、続伸
した。米国株式市場の上昇を受けて朝方から堅調な地合いを維持し、引き続き好決算銘柄を中心に物色され
る展開となっている。ただ、戻り売り圧力が警戒され、中ごろから高値圏でのもみあいに終始した。

    10日の米国株式市場は、ダウ工業株30種      とS&P総合500種      が上昇し、終値として
の最高値を更新した。議会上院で超党派による1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決されたことを受け、
バリュー株に買いが入った。
    
    これを受けて日本株も買い優勢で始まった。引き続き決算発表において通期見通しを上方修正した銘柄
を中心に買われ、好決算が株価を支える格好となっている。ただ、チャート上で上値抵抗線として意識され
る2万8000円や、その近辺に位置する200日移動平均線を超えると戻り売りの厚さが警戒され、上値
は限定的となっている。
    
    市場では「今週は旧盆休みがあるため、ここから参加者が減ると想定されるが、直近の相場で戻り売り
の厚さから押し戻される格好となるのは、参加者減少に伴うマーケットのボリューム不足が大きな要因とみ
ている」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声も聞かれた。
 
    TOPIXは1.00%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3477億4600万円と
やや膨らんでいる。東証33業種では、ゴム製品、海運業、鉄鋼、鉱業などの景気敏感セクターに値上がり
が目立ち、下落業種は精密機器など3業種にとどまった。

    個別では、前日に通期見通しの上方修正を発表したブリヂストン        が年初来高値を更新。三菱U
FJフィナンシャル・グループ        などの銀行株もしっかり。ファナック        、日本製鉄        
も買われ、塩野義製薬        も堅調に推移した。指数寄与度が大きいファーストリテイリング        も
大幅上昇となっている。半面、東京エレクトロン        など半導体関連株が軟化し、ソフトバンクグルー
プ        もさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1455銘柄、値下がりが644銘柄、変わらずが89銘柄だった。

    
    <11:05> 日経平均は堅調持続、徐々に2万8000円台を固める動き
    
    日経平均は堅調を持続している。1分足チャートをみると、下値を切り上げるパターンで、徐々に2万
8000円台を固める動きになってきた。戻り売りの消化で動きが重く感じられるものの、旧盆休み前で参
加者が減っているためだといい、市場では「企業業績が好調なことは明らかになっており、夏休みが終わる
とともに修正高に動くのではないか」(国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <10:10> 日経平均は強もちあい、12月期決算の上方修正銘柄に買い
    
    日経平均は強もちあい。朝方は上伸して始まったものの、その後は上げ幅を縮小している。「2万80
00円を超えると重さが意識され、動きが止まってしまう」(国内証券)という。
    
    そうした中、引き続き好決算銘柄が活況を呈した。前日に通期見通しの上方修正を発表したアサヒグル
ープホールディングス        、ブリヂストン        など12月期決算銘柄が買われている。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、米国株式の上昇を受け幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比157円69銭高の2万8045円84銭となり、
続伸。前日の米国株式市場が上昇したことを受け、幅広く物色されて始まった。ソフトバンクグループ<998
4.T>はしっかり。三菱UFJフィナンシャル・グループ        など銀行株も買われている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、決算発表したソフトバンクGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ        のほか、キヤノン        、ホンダ
        などが買い優勢。トヨタ自動車        は売り買い交錯、東京エレクトロン        は売り優勢、
前日に決算を発表したソフトバンクグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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