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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、機械受注への反応は限定的

    [東京 18日 ロイター] - 
    <10:10> 日経平均は上げ幅拡大、機械受注への反応は限定的
    
    日経平均は前日終値付近で小動きが続いていたが、徐々に上げ幅を拡大している。半導体関連株の多く
がプラスを回復。指数寄与度の大きいソフトバンクグループ        が小高いほか、ファーストリテイリン
グ        や東京エレクトロン        も下げ幅を縮小している。
    朝方に6月機械受注統計が発表されたが、これまでの相場の反応は限定的。ファナック        やSM
C        が軟調な一方、オークマ        は小高く、まちまちの動きになっている。市場では「前月比の
マイナス幅が市場予想を下回ったが、中国の景気減速への警戒感が重しとなっているようだ」(国内証券)
との声が聞かれる。
    内閣府が18日に発表した6月機械受注統計は、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の
受注額(季節調整値)は、前月比1.5%減の8524億円だった。4カ月ぶりの減少だがマイナス幅は市
場予測(2.8%減)を下回った。
    4─6月の民需(除く船舶・電力)の受注額は前期比4.6%増の2兆5210億円で2四半期ぶりの
プラス。今回示された先行き7━9月は前期比11.0%増の見通しとなっている。
    
    
    <09:10> 日経平均は小幅続落スタート、米株安が重し

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比6円39銭安の2万7418円08銭となり、小幅
に続落して始まった。前日の米株安を嫌気する形となった。その後は、前日終値を挟んで一進一退となって
いる。
    日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング        とソフトバンクグループ        、東京
エレクトロン        は下落しており、3銘柄で50円程度、指数を押し下げている。半導体関連はまちま
ちの動き。
    東証33業種では、上昇率上位は医薬品、電気・ガス業、水産・農林業、下落率上位は鉱業、空運業、
海運業となっている。
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ソニーGは買い優勢 東京エレクは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が売り買い拮抗。ソ
ニーグループ        は買い優勢、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り優勢
となっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        は売り優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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