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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、7月安値下回り年初来安値が視野

    [東京 19日 ロイター] -    
    <16:18> 日経平均・日足は「小陰線」、7月安値下回り年初来安値が視野
    
    日経平均・日足は「小陰線」となった。長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う。上ヒゲは5
日移動平均線(2万7558円38銭=19日)に届かず、引き続き上値が重い展開。
    安値2万7255円58銭を付け、7月30日に付けた直近安値(2万7272円4
9銭)を下回った。年初来安値2万7002円18銭の攻防も視野に入ってきた。

    
    <15:56> 新興市場は反落、マザーズは自律反発後に勢い続かず
    
    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに反落した。市場で
は「マザーズは大台割れ後の自律反発がきょうもみられたが、勢いは徐々に弱まった」(
国内証券)との声が出ていた。
    マザーズ総合は前営業日比0.44%安。フリー        やBASE        の上昇
が指数を押し上げたが、メルカリ        の下げが重しとなった。
    このほか、インティメート・マージャー        などがストップ高となった一方、ト
レンダーズ        やヘッドウォータース        は軟調だった。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.75%安。京極運輸商事        がストップ
高となった一方、プロルート丸光        はストップ安となった。
        
    <14:50> 日経平均は下げ拡大、トヨタの減産報道で自動車株安に

    日経平均は大引けを前に下げ幅を拡大している。トヨタ自動車        の減産に関す
る報道があり、ホンダ        など他の自動車メーカーやデンソー        などの部品メ
ーカーも安くなっている。
    日本経済新聞電子版は19日、トヨタ自動車が9月の世界生産を計画比で4割減らす
と報じた。世界的な半導体不足に加え、東南アジアで新型コロナウイルスの感染拡大が深
刻になり、部品調達が停滞していることが影響したという。
    
    
    <14:20> 日経平均は安値もみあい、割安感と不透明感が綱引き
    
    日経平均はきょうの安値圏でもみあいを継続している。割安感が意識される一方、「
新型コロナウイルス感染拡大などの不透明感も強く、積極的には手掛けにくい」(国内証
券)との声が出ている。手掛かりに乏しい中、香港や中国などアジア株の軟調な動きが相
場の重しとなっている。
    東証33業種では、鉄鋼、石油・石炭製品、海運業など30業種が下落。上昇は医薬
品、食料品、情報・通信業の3業種に限られている。
    
    
    <12:55> 日経平均は軟調、前日安値維持がテクニカル上のポイントに
    
    後場に入ってからも日経平均は軟調に推移している。中国などアジア株の軟化が嫌気
されているほか、時間外取引で米株先物が方向感なく推移していることが意識されている
。前日の安値2万7347円77銭を割り込んでいないが、「目先のテクニカル面でのポ
イントはこれを維持できるかどうかで、割り込むと7月30日安値2万7272円49銭
の攻防が意識されるようになる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、米株安を嫌気 押し目買い入り下げ渋る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比191円48銭安の2万7394円4
3銭となり、反落した。米株安を嫌気し軟化して始まったものの、売り一巡後は割安感か
ら押し目買いが流入して下げ渋り、弱もちあいとなった。
    
    18日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種      は382ドル安、S&P総
合500種      は1%超下落して取引を終えた。午後発表された連邦公開市場委員会(
FOMC)議事要旨では、量的緩和策を縮小する際の雇用面での条件が年内にも達成され
る可能性が示された。
    
    日本株は、朝方から軟調な展開。米株市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)
      が3日続落したことを嫌気し、半導体関連株が軟化したほか、先駆した海運株も利
益確定売りに押された。一方、相場を取り巻く環境の不透明感から、医薬品や食料品など
ディフェンシブ銘柄が活況となっている。
    
    売り一巡後は下げ渋る展開となった。薄商いの間隙を突いた先物の売り仕掛けを除く
と、日経平均で2万7500円以下の水準は割安感が生じるため、実弾売りを浴びるよう
な状況にはならないとの指摘もある。
    
    市場では「先週まで発表された決算の内容が良かったため、下がったところでは押し
目買いが入る。業績が株価を下支えする要因になっているようだ」(野村証券・ストラテ
ジストの澤田麻希氏)との声も聞かれた。
 
    TOPIXは0.74%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0533
億9800万円と細っている。東証33業種では、鉄鋼、鉱業、石油・石炭製品などが下
落し、値上がりしたのは医薬品、情報・通信業の2業種にとどまった。

    個別では、東京エレクトロン        が大幅安となったほか、トヨタ自動車        
も軟調。日本郵船        など海運株もさえない。半面、山崎製パン        、塩野義製
薬        がしっかりだった。

    東証1部の騰落数は、値上がりが664銘柄、値下がりが1410銘柄、変わらずが
106銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は下げ渋る、割安感から時価水準では底堅さも
    
    日経平均は下げ渋る展開。手掛かり材料は乏しいものの、引き続き好決算銘柄を中心
に押し目買いが流入している。市場では「2万7500円以下の水準はこれまで下げ止ま
りの目安として意識されてきたが、決算発表後にこの水準の割安感が一段と強くなり、底
堅い動きとなっている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれた。
    
    
    <10:15> 日経平均は下げ幅縮小、100円超安 押し目買いが支え
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、前営業日比100円ほど安い2万7400円台後半での
推移となっている。市場では、2万7300円台が下値目安として意識されているとの声
が聞かれる。「割安感が意識されやすく、下がったところでは押し目買いにつながりやす
い」(国内証券)という。
    
    東証33業種では、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼などが値下がり上位となっており、
景気敏感セクターが弱い。TOPIXは0.50%超安の1913ポイント近辺となって
いる。午前10時15分現在の東証1部の売買代金は7390億2800万円。
    
    

    <09:10> 日経平均は反落スタート、一時200円超安 米株安を嫌気

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比187円33銭安の2万7398
円58銭となり、反落して始まった。その後、228円37銭安まで下げる場面があった
。現在は2万7400円台半ばでのもみあいとなっている。前日の米株安を嫌気する形と
なった。
    
    東証33業種では、医薬品、情報・通信業、倉庫・運輸関連の3業種を除く30業種
が値下がり。鉄鋼、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属などが値下がり率上位となっている
。
    
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ソニーグループと東京エレクが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、キヤノン        、ソニーグループ <6758
.T>、東京エレクトロン        が売り優勢、ソフトバンクグループ        、トヨタ自
動車        、ホンダ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。 
       
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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