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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、5日連続で5日線を下回る

    [東京 20日 ロイター] - <16:40> 日経平均・日足は「中陰線」、5
日連続で5日移動平均線を下回る
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「中陰線」となった。引き続き軟調な展開となり
、終値(2万7013円25銭=20日)は5日連続で5日移動平均線(2万7365円
60銭=同)を下回っている。日経平均は2万7000円台前半が下値めどとして意識さ
れており、攻防が視野に入ってきている。
    
    一方、TOPIX・日足は長い上ヒゲと伴う「中陰線」。終値(1880.68ポイ
ント=20日)は下値めどとして意識されていた200日移動平均線(1880.48ポ
イント=20日)を辛うじて上回り、市場では「売りに一巡感が出ている。ここから一段
安となる可能性は限定的」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <16:15> 新興市場まちまち、IPO2銘柄ともにストップ安売り気配
    
    新興株市場は、東証マザーズ指数が反発、日経ジャスダック平均が続落した。
    ジャスダック市場では、東証1部市場で景気敏感株が総じて軟調となった流れに連れ
安する展開となった。
    市場では「マザーズ指数は、18日に一時1000円を下回った反動もあり、きょう
は小じっかり。ただ、IPO銘柄の動きを見る限り、一部では個人投資家の投げ売りも加
速しているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    きょうマザーズ市場に新規上場した2銘柄は、ともにストップ安売り気配となった。
    シイエヌエス         は公開価格を55.15%上回る3010円で初値を付けた
後3025円まで買われ、その後失速しストップ安売り気配の2310円。
    
    フューチャーリンクネットワーク        は、公開価格を74.69%上回る431
5円で初値を付けた後4425円まで上げ幅を拡大した。その後は一転、3615円まで
下落。ストップ安売り気配となった。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.09%高。個別では、プレミアアンチエイジング<493
4.T>、JTOWER        、JMDC        がしっかり。グローバルウェイ        
、Enjin        、オキサイド        は軟調だった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.87%安。フェローテックホールディングス
        、出前館        、Mipox        が軟調。カイノス         フクダ電子 
        などは堅調だった。
    
    
    
    <14:35> 日経平均2万7000円割れ、TOPIXは200日線を下回り地
合い悪化
    
    日経平均は2万7000円を下回り、前営業日比294円98銭安の2万6986円
19銭で安値を付けた。TOPIXも下げ幅を拡大し、下値めどとして意識されていた2
00日線(1880ポイント近辺)を下回り、地合いの悪化が警戒されている。
    
    <14:20> 日経平均が年初来安値を更新、250円超安 2万7000円が下
値めど
        
    日経平均は前営業日比281円09銭安の2万7000円08銭を付け、年初来安値
(2万7002円18銭=1月6日)を更新した。その後は下げ止まり、現在は250円
ほど安い2万7050円近辺での一進一退となっている。
    
    市場では「年初来安値を更新したものの、2万7000円は下値めどとして意識され
ている。終値が2万7000円を下回らないかぎり、今の水準で下げ止まるとみている」
(国内証券)との声が聞かれる。

    午後2時15分現在の東証1部の売買代金は1兆9970億6400万円。東証33
業種では、海運業、輸送用機器、鉄鋼、非鉄金属などの25業種が値下がり。電気・ガス
業、陸運業、小売業などの8業種は値上がりとなっている。
    
    
        
    <13:12> 日経平均は安値もみあいを継続、半導体不足や感染動向の先行き警
戒根強く
    
    日経平均は安値もみあいを継続している。前引け前にいったん下げ渋ったものの、後
場に入っても上値は重い。中国株や香港株の軟調な推移が引き続き相場の重しとなってい
る。
    トヨタ自動車        の減産見通しが伝わる中、輸送用機器セクターの戻りが鈍い。
トヨタは、減産は織り込み済みだとし、年間の生産計画は維持した。ただ、市場では「半
導体不足や感染動向の先行きへの警戒感が改めて意識されている」(国内証券)との声が
聞かれる。
    トヨタは19日、9月の世界生産を計画比で4割減らす方針を明らかにした。世界的
な半導体不足に加え、東南アジアで新型コロナウイルスの感染が拡大し、部品調達に支障
が出ているため。
        
    
    <11:45> 前場の日経平均は続落、景気減速への警戒感やトヨタ減産が重し

    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比184円52銭安の2万7096円6
5銭となり、続落した。朝方に安く始まった後も、徐々に下げを拡大した。米中の景気減
速への懸念や、トヨタ自動車        による減産の産業界への影響が警戒された。1月6
日につけた年初来安値2万7002円18銭に一時接近する場面もあった。

    19日の米国株式市場は値動きの荒い展開となる中、S&P総合500種が小反発し
て取引を終えた。ハイテク株が上昇し、投資家は景気回復の兆しを見極め、米連邦準備理
事会(FRB)の緩和策の縮小時期を探ろうとしている。

    東京市場では安く始まった後も上値の重い展開が続いた。新型コロナウイルスの感染
拡大による内需回復の遅れが引き続き警戒されたほか、米中の景気が減速してグローバル
企業の業績に影響しかねないとのリスクも警戒された。景気敏感株が弱かったほか、中国
株や香港株が軟調に推移。指数寄与度の大きいソフトバンクグループ        などもさえ
ない動きとなった。

    前日にはトヨタの減産見通しが伝わっており、市場では「自動車は裾野が広い産業で
、産業界に影響が広がるとの警戒感が重しになった」(楽天証券の窪田真之チーフ・スト
ラテジスト)との声が聞かれた。

    トヨタが軟調だったほか、ホンダ        や日産自動車        といったほかの完成
車メーカー、デンソー        などの部品メーカーも安かった。

    TOPIXは0.40%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3305
億0500万円だった。東証33業種では、海運業、輸送用機器、非鉄金属、鉄鋼、鉱業
などが下落率上位に並んだ。上昇したのは電気・ガス業、陸運業、その他製品、医薬品、
小売業など。

    東証1部の騰落数は、値上がりが874銘柄、値下がりが1199銘柄、変わらずが
113銘柄だった。
   
     
    <11:06> 日経平均は下げ渋り、年初来安値を意識 割安感も

    日経平均は下げ渋っている。一時2万7034円58銭まで下落する場面があったが
、その後は買い戻しがみられた。中国株や香港株が軟調に推移する中、指数寄与度の大き
いソフトバンクグループ        などがさえない動きとなっている。
    市場では、年初来安値2万7002円18銭が意識されている一方、「割安感が出て
おり押し目買いが促されやすい」(国内証券)と期待する声も根強い。日経平均の株価収
益率(PER)は12倍台後半で、決算シーズン前の7月半ばの13倍台後半から低下し
ている。
    
    
    <10:10> 日経平均は安値もみあい、買い材料乏しい 景気敏感株が軟調
    
    日経平均は安値もみあい。引き続き買い材料に乏しく、反転する気配が感じられない
状況だ。米国株式市場で景気敏感株がさえない動きとなったが、日本株も同様に景気敏感
株が軟調に推移している。
    
    市場では「新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化懸念を織り込むような動き
となっている。海外経済指標が低調な上、ここに来ての商品市況の下落が株式市場のマイ
ンドを悪化させた」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、下値模索の動き トヨタ自が軟調な始まり

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円72銭安の2万7238円
45銭となり、続落。引き続き見送りムードが強く、下値を模索する動きとなっている。
前日に大きく下げたトヨタ自動車        は軟調な始まり。一方で、食品、医薬品などの
ディフェンシブ銘柄にしっかりしたものが目立つ。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、前日急落したトヨタ自動車は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に急落したトヨタ自動車        が売
り買い交錯。一方、ソニーグループ        、キヤノン        、三菱UFJフィナンシ
ャル・グループ        、ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ<998
4.T>などが売り優勢、ホンダ        、東京エレクトロン        などが買い優勢となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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