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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はさえない、マザーズ指数6日ぶり小反落

    [東京 27日 ロイター] - 

    <15:10> 新興株式市場はさえない、マザーズ指数6日ぶり小反落
    
    新興株式市場はさえない。東証マザーズ指数は6日ぶりに、日経ジャスダック平均は
5日ぶりに反落した。市場では「目先の底入れ感から買い優勢となっているが、週末とあ
って利益確定売りに押された」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    きょうマザーズ市場に新規上場したジェイフロンティア        は公開価格を15.
03%下回る3560円で初値を付け、その後も軟調な展開となった。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.29%安。個別ではイーエムネットジャパン        
やグローバルウェイ        、HENNGE        がストップ高。メルカリ        、
クラウドワークス        、プレミアアンチエイジング        などが軟調だった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.06%安。個別では、REXT        、ウ
エストホールディングス        などがしっかりとなったが、ケイブ         、星医療
酸器        がさえない。 
    
    <14:20> 日経平均は安値もみあい、イベント控えの週末で模様眺め
    
    日経平均は安値もみあい。海運株の上昇が目立つものの、全体的にはイベントを控え
た週末とあって模様眺めになっている。市場では「ジャクソンホールを前に身動きが取れ
ない。ただ、代表的な景気敏感株である海運株の堅調が心理的に安心感を与え、相場全体
は大きな崩れになっていない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:15> 日経平均は小動き、150円超安 手控えムード広がる
    
    後場の日経平均はマイナス圏で小動きとなっている。前営業日比150円超安の2万
7500円台後半。ジャクソンホール会議を今夜控える中、手控えムードが広がり、日経
平均の値幅は上下33円と値動きに乏しい展開となっている。
    
    市場では「手掛かりとなっていたアジア株や米株先物は横ばい。ジャクソンホール前
なので後場はこの水準でのもみあいが継続するのではないか」(国内証券)との声が聞か
れた。
    
    午後1時15分現在での東証1部の売買代金は1兆3117億1400万円。東証3
3業種では、精密機器、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連などの30業種が値下がり。海
運業、保険業、金属製品の3業種は値上がりとなっている。
        
    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、米株安を嫌気 一段と様子見姿勢強まる
     
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比90円78銭安の2万7651円51
銭となり、反落した。前日の米株安を嫌気し、一時261円06銭安の2万7481円2
3銭で安値を付けたが、その後は下げ幅を縮小し2万7600円台半ばでのもみあいがが
継続。きょう開催される年次経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエル米
連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、一段と様子見姿勢が強まる展開となった。
 
    
    26日の米国株式市場では主要株価3指数が下落した。アフガニスタン情勢への不安
が重しとなったほか、ジャクソンホール会議を前に米連邦準備理事会(FRB)の政策変
更を巡って警戒感が広がった。S&P総合500種      とナスダック総合       は6
営業日ぶりの下げとなった。 
    
    米株安の流れで日経平均は反落スタート後、徐々に下げ幅を縮小。割安感が意識され
たほか、時間外取引での米株先物や上海総合指数や香港ハンセン指数などのアジア株がプ
ラス圏で推移したことも支えとなった。引き続き様子見姿勢は強く、日経平均は25日移
動平均線(2万7656円59銭=26日)に接近すると上値が重くなる場面がみられた
。
    
    TOPIXは続落し0.32%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0
558億2500万円。東証33業種では、石油・石炭製品、精密機器、ゴム製品、鉱業
などの29業種が値下がり。海運業、保険業、金属製品などの4業種は値上がりした。
     
    市場関係者によると、アジア株・米株先物が底堅いため買い戻しが入りやすいが、週
末であることに加えジャクソンホール会議を控えていることから「後場はポジション調整
や手仕舞い売りが優勢となるのではないか」(運用会社)という。
    
    個別では、ファーストリテーリング        やテルモ        、ダイキン        、
ソフトバンクグループ        などが軟調。半面、東京エレクトロン        、アドバン
テスト        、資生堂        などは上昇した。
    そのほか、海運株がしっかり。商船三井        は8%超高、日本郵船        は5
%超高となり、東証1部の売買代金・値上がり率ともに上位となった。前日のバルチック
海運指数       が年初来高値を更新したことが追い風となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが807銘柄、値下がりが1231銘柄、変わらずが
146銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は下げ幅縮小、割安感を意識 アジア株も支え
    
    日経平均は下げ幅を縮め、現在前営業日比80円ほど安い2万7600円台半ばでも
みあっている。時間外取引での米株先物やアジア株がプラス圏での値動きとなった流れを
受け、下げ幅を縮小する展開となっている。
    
    市場では「手掛かり材料がない状態なので米株安となると日本株も連れ安になりやす
い半面、割安感があるため下値も堅い。アジア株高のようなきっかけがあると値を戻しや
すい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は安値もみあい、割安感から底堅さも
    
    日経平均はきょうの安値圏でもみあっている。一時250円超安に下げを拡大したが
、足元ではやや下げ幅を縮めている。市場では「割安感を意識した買いが下値を支えてい
る」(国内証券)との声が出ている。
    ファーストリテイリング        やテルモ        などの下げが指数の重しとなって
いる一方、東京エレクトロン        はアドバンテスト        といった半導体関連株が
プラスで推移し、指数を支えている。    
    東証33業種では29業種が下落。下落率上位は石油・石炭製品、精密機器、鉱業、
鉄鋼などとなっている。上昇しているのは海運業と保険業、金属製品、パルプ・紙の4業
種。
    
    
    <09:04> 日経平均は反落で寄り付く、米株安を嫌気 半導体関連はまちまち
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比161円05銭安の2万7581
円24銭となり、反落して始まった。前日の米株安を嫌気する形となっており、一時20
0円超安に下げ幅を広げた。
    トヨタ自動車        やソニーグループ        といった主力株は軟調で、東京エレ
クトロン        など半導体関連株はまちまちとなっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ<9984.
T>はいずれもさえない動き。
    
    
    <08:49> 寄り前の板状況、トヨタや東京エレクトロンは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、東京エレクトロン        はいずれもは売り優勢。ソフトバン
クグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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