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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はしっかり、地合いの好転が顕著に

    [東京 31日 ロイター] - 
    <15:10> 新興株式市場はしっかり、地合いの好転が顕著に
    
    新興株式市場はしっかり。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均はいずれも続伸
した。市場では「値幅取りの動きが活発化しており、一時期に比べて地合いの好転が顕著
になってきた」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズ総合は前営業日比1.86%高。個別では、グローバルウェイ        、A
I inside        などがストップ高となったほか、プレミアアンチエイジング<4
934.T>、QDレーザ        なども高いが、HENNGE        、Enjin        
、すららネット        などが反落した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.52%高。個別では、デイトナ        、ウ
エストホールディングス        、出前館        がしっかりだが、星医療酸器        
が大幅安となり、ケイブ        もさえない。
    
    
    <14:35> 日経平均は堅調持続、主力銘柄に買い直す動き
    
    日経平均は堅調を持続、2万8100円台で推移している。市場では「トヨタ自動車
        やソニーグループ        など主力銘柄に買い直す動きが活発化。明らかに前日
までと状況が異なり、地合いが好転したようだ」(国内証券)との声が聞かれた
    
    
    <13:35> 日経平均は上値追い、12営業日ぶりに2万8000円回復
    
    日経平均は上値追い。上げ幅を拡大しており、立ち会い時間中としては13日以来、
12営業日ぶりに2万8000円を回復した。
    
    市場では「実需筋の買いが入ってきたと思われるところに、月末安のアノマリーを手
掛かりに売り込んだ短期筋の買い戻しが活発化し、予想に反する形の上昇となった」(東
海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)との声も聞かれる。
    
    
    <12:35> 後場寄りはプラス転換、月末安アノマリー破りで「ムード一変」の
声も
    
    後場寄り付きの日経平均はプラス転換。時間外取引で米株先物が堅調に推移している
ことなどがサポート要因になっている。このまま7月まで11カ月連続となっていた月末
安のアノマリーが破られるかに関心が集まってきた。
    
    市場では「このまま高いままで引け、月末安のアノマリーが破られることになれば、
市場のムードは一変する可能性があり、9月相場の上昇期待が大きくなりそうだ」(雨宮
総研代表の雨宮京子氏)との声も聞かれる。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は小反落、引き続き月末安アノマリーを意識
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比53円95銭安の2万7735円34
銭となり、反落した。引き続き月末安アノマリーが意識されたほか、重要経済指標を控え
様子見ムードが広がった。日経平均は一時プラス圏に浮上する場面も見られたが上値は重
く、2万7700円台でのもみあいが続いた。
    
    30日の米国株式市場はダウ工業30種が小反落、S&P総合500種とナスダック
総合が連日の最高値更新となった。景気回復への安心感が広がり、投資資金がハイテク株
に向かった。
    
    日経平均はダウ安の流れを引き継ぎ、反落スタート。朝方から景気敏感株を中心に売
りが先行した。一時10円07銭高まで浮上したが、香港ハンセン指数や上海総合指数な
どのアジア株が下げ幅を拡大したことが重しとなり、上値を追う展開にはならなかった。
    
    市場では「7─8月は例年夏枯れ相場となり方向性が出にくい中、きょうはそれに加
えて月末安が意識されている。国内での緊急事態宣言、総裁選の行方も気がかりで積極的
に買いづらい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは反落し0.28%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0
374億6200万円。東証33業種では、陸運業、空運業、保険業、電気・ガス業など
の26業種が値下がり。海運業、鉄鋼、精密機器などの7業種は値上がりした。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        、ネクソン        、電通グループ<4324.
T>などが下落。リクルートホールディングス        、エムスリー        、テルモ<454
3.T>は上昇した。
    
    そのほか、関西スーパーマーケット        が東証1部の値上がり率トップ。31日
、エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)        が子会社化すると発表したこと
が材料視された。H2Oは小幅安となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが902銘柄、値下がりが1157銘柄、変わらずが
118銘柄だった。
    

    
    <10:15> 日経平均は一時プラス圏、月末安のアノマリーに関心
    
    日経平均は下げ幅を縮小し一時プラス圏に浮上した。現在2万7700円台後半。日
経平均は7月まで11カ月連続で月末安となっており、市場では8月も継続するかに関心
が寄せられている。「さすがにここまで月末安が続くと、アノマリーを意識せざるを得な
い。12か月ぶりにプラスで終えられるかに注目している」(国内証券)という。
    
    東証33業種では、鉄鋼、海運業、精密機器、サービス業などの10業種が値上がり
。陸運業、空運業、保険業、不動産業などの23業種は値下がりとなっている。
    
    
    <09:07> 日経平均は反落スタート、ダウ安を嫌気 景気敏感株に売り
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比98円52銭安の2万7690円
77銭となり、反落して始まった。30日の米国株式市場でダウ工業30種が小反落した
流れを引き継ぎ、景気敏感株中心に売りが先行する展開となっている。
        
    東証33業種では、精密機器を除く32業種が値下がり、空運業、保険業、陸運業、
海運業、不動産業などが値下がり率上位となっている。
        
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り買い拮抗 ファーストリテは
売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンク
グループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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