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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陽線」、200日線を上回り基調転換

    [東京 1日 ロイター] - 
    <16:30> 日経平均・日足は「大陽線」、200日線を上回り基調転換
    
    日経平均・日足は「大陽線」となった。わずかな上ヒゲを伴う陽の寄り付き坊主で、
先高見込みが示された。終値(2万8451円02銭=1日)は上値抵抗線として意識さ
れていた200日移動平均線(2万8281円96銭=同)を上回り、基調の転換が確認
された。
        
    
    <16:15> 新興株式市場は3日続伸、日経平均大幅高で巻き返し
    
    新興株式市場はしっかり。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均はともに3日続
伸となった。朝方はさえない動きとなっていたが、後場は東証1部の流れに連れ高する展
開となった。市場では「日本株の見直しが新興市場にも広がっている。特にマザーズ銘柄
は割安感があるため、先週からの買いが継続している」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.07%高。個別では、グローバルウェイ         、
HENNGE         、ナノキャリア         などが商いを伴い上昇。すららネット <
3998.T>、JTOWER         、フリー         は下落した
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.26%高。個別では、CAICA         
、シンバイオ製薬         、出前館         などが上昇。ウエストホールディングス <
1407.T>、プロルート丸光         、アンビスホールディングス         は下落した。
    
    
    <12:50> 日経平均は高値圏でもみあい、一時360円高 コロナ減少で出遅れ
解消期待 
    
    後場の日経平均は高値圏でもみあい。一時前営業日比360円52銭高の2万845
0円06銭で高値を付けた。その後は300円超高の2万8400円台前半でのもみあい
となっている。
    
    市場では、国内での新型コロナウイルスの新規感染者数が前週比で減少傾向となって
いることや、政局を巡る動きが加速していることが材料視されているとの声が聞かれる。
「感染者数の鈍化で欧米株に出遅れた形で追いつくとの期待がある。また、相場は選挙モ
ードになりつつある。選挙後の株価は上がりやすいというアノマリーがあり、先取りする
形で買われているのではないか」という。
    
    午後12時45分現在の東証1部の売買代金は1兆6339億7400万円。東証3
3業種では、海運業、鉄鋼、陸運業を除く30業種が値上がり。パルプ・紙、空運業、証
券業、その他製品などが値上がり率上位となっている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、幅広く物色され高値引け 商いも膨らむ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比357円27銭高の2万8446円8
1銭となり、大幅続伸した。前日の米国株式市場は安かったものの、日本株は好地合いを
引き継ぐ形で幅広く物色され、上値を追う展開。この日の高値で前引けた。前場段階の東
証1部の売買代金は1兆4000億円台と商いが膨らんでいる。

    8月31日の米国株式市場は小幅安で取引を終了。主要株価3指数はいずれも月後半
に史上最高値を付けていたが、この日はテクノロジー株の下げが重しとなった。
    
    米国株安にもかかわらず、朝方から主力銘柄を中心に幅広く買われ、終始堅調に推移
。上値抵抗線として意識されていた200日移動平均線を上回り、基調の転換が確認され
た格好となっている。新型コロナウイルスの感染者数が減少する中で、内外機関投資家の
買いが観測され、全体的に商いも活発化した。
    
    市場では「物色面では、直近で上昇基調にあった銘柄は一服している様子だが、全体
としては循環物色の動きがスムーズに行われている」(野村証券・ストラテジストの澤田
麻希氏)との声が聞かれた。

    TOPIXは0.99%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4616
億9700万円と商いが膨らんでいる。東証33業種では、パルプ・紙、空運業、保険な
どが上昇し、値下がりしたのは海運業と鉄鋼のみだった。

    個別では、トヨタ自動車        が続伸し、4割減産で急落した前の水準を回復した
ほか、キーエンス        が年初来来高値。ソフトバンクグループ        もしっかりだ
が、日本郵船        はさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1484銘柄、値下がりが601銘柄、変わらずが
101銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は堅調持続、商いの膨らみに注目集まる
    
    日経平均は堅調を持続している。2万8400円台で推移。午前11時05分現在、
東証1部の売買代金は1兆3000億円台と商いの膨らみが注目を集めている。
    
    市場では「前日の売買代金3兆円超えは月末のリバランスの影響があったが、きょう
の商い増加は純粋に実需買いが入った結果とみられ、好地合いを示す事象と言える」(国
内証券)との指摘もあった。
    
    
    <09:55> 日経平均は高値もみあい、テクニカル上の正念場で伸び悩む
    
    日経平均は高値もみあい。一時は前日比で300円を超す上昇となったものの、その
後は伸び悩んでいる。200日移動平均線を上回りながらも、一目均衡表の「雲」領域の
上限値近辺で止まった格好。時価水準は右肩下がりの上値抵抗線に位置しており、テクニ
カル上では正念場に差し掛かったと言える。
    
    市場では「2月高値以降描いている右肩下がりに上値抵抗線近辺では、戻り売り圧力
が強くなる。地合いが好転したのは確かだが、目先的にはいかに戻り売りを消化していく
かがポイントになりそうだ」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、好地合いを引き継ぎ幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比89円50銭高の2万8179円
04銭となり、続伸してスタート。前日の米国株式市場はさえなかったものの、日本株は
好地合いを引き継いで、主力銘柄を中心に幅広く物色されている。新型コロナウイルス感
染者数の減少を好感しているほか、月初高のアノマリーも意識されているという。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、トヨタ自など主力銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJフ
ィナンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄に買い優
勢の銘柄が目立つ。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6
954.T>なども買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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