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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅を縮小しもみあい、3万円台回復の達成感で上値重い

    [東京 7日 ロイター] - <13:05> 日経平均は上げ幅を縮小しもみあい
、3万円台回復の達成感で上値重い
    
    後場の日経平均は上げ幅を縮小し、前営業日比200円ほど高い2万9800円台後
半でのもみあいとなっている。市場では「5カ月ぶりの3万円回復で、達成感からさらに
上値を追うのは難しい。とりあえず期待先行で上昇したが、これからは選挙の行方の細か
い部分が注目されている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    午後1時現在での東証1部の売買代金は2兆0611億5700万円と膨らんでいる
。個別ではソフトバンクグループ        は6%超高となっているほか、東京エレクトロ
ン        、ダイキン工業         、信越化学工業        などもしっかり。ファース
トリテイリング        、アドバンテスト        などはマイナス圏での推移となってい
る。
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、政治の変化に期待 欧州株高も支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比235円03銭高の2万9894円9
2銭となり、7日続伸した。一時4月9日以来の3万円台の大台を回復した。前日の欧米
株高の流れを好感したほか、政治面での変化への期待が引き続き支えとなった。TOPI
Xは連日の年初来高値更新となり、約31年ぶりの高値水準となっている。

    6日の米国株式市場はレーバーデーのため休場。欧州株式市場は、ドイツの鉱工業受
注が予想に反して増加したことを受けてハイテク株を中心に買いが入り、上昇して終了し
た。
    
    菅義偉首相の自民党総裁選不出馬の意向が3日に伝わって以降、日本株は上昇基調を
強めている。日経平均は寄り付き後に間もなく4月9日以来5カ月ぶりとなる3万円の大
台を回復。その後は達成感から利益確定売りが先行し、日経平均は2万9900円台で一
進一退の展開となった。

    しんきんアセットマネジメント投信の運用本部長、藤原直樹氏は、海外勢を中心に日
本株の出遅れに着目した買いが入ってきていると指摘する。「上値のめどは当面3万円付
近で、さらに上伸するには材料が必要だろう。新型コロナウイルスの感染拡大が収束に向
かい、景気対策が打ち出され、企業の中間決算で上方修正の流れが出てくるかがポイント
になる」とみている。

    TOPIXも7日続伸となり0.92%高の2059.95ポイントで午前の取引を
終了。一時2071.28ポイントと1990年8月16日以来の高値を付けた。東証1
部の売買代金は1兆7445億9400万円。東証33業種では、海運業、金融製品、パ
ルプ・紙を除く30業種が値上がり。倉庫・運輸関連、空運業、陸運業、情報・通信業な
どが値上がり率上位となっている。
    
    個別では、任天堂        とキーエンス        、村田製作所        がしっかり。
日本経済新聞社が6日、10月1日の算出から日経平均株価の構成銘柄として採用すると
発表したことが好感された。キーエンスは4%超高、村田製作所は5%超高となった。
    構成銘柄からの除外が発表された日清紡ホールディングス        、東洋製罐グルー
プホールディングス        は大幅安、スカパーJSATホールディングス        は2
%超高となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1324銘柄、値下がりが741銘柄、変わらずが
122銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均はもみあい、高値警戒感と達成感で上げ幅縮小
    
    日経平均は一時388円34銭高の3万0048円23銭で高値を付けた後は、もみ
あいの展開となっている。現在前営業日比300円超高の2万9900円台半ば。日経平
均は3万円回復後の達成感から利益確定売りで上値を抑えられやすいほか、前日までの6
営業日で2018円上昇した反動で高値警戒感が意識されやすいという。
    
    市場では「総裁選挙ラリー相場となっているが、実際に自民党総裁選挙が行われるの
は3週間後の29日。まだ顔触れがそろっていない状態での株価急騰なので、短期的な過
熱感が意識されるのは免れない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    午前11時現在での東証1部の売買代金は1兆5602億6300万円。東証33業
種では、海運業、金融製品、パルプ・紙を除く30業種が値上がり。倉庫・運輸関連、空
運業、陸運業、情報・通信業などが値上がり率上位となっている。
    
    
    <10:10> 日経平均は高値もみあい、メジャーSQ控え売買代金に関心も
    
    日経平均は高値圏のもみあい。一時3万円を回復し、3万0048円23銭まで上値
を伸ばした後、2万9900円台に押し返され、一進一退となっている。業種別には、東
証33業種の上昇率上位は情報・通信業、倉庫・運輸関連業、電気機器となっている。下
落は海運業、パルプ・紙、金属製品の3業種。
    今週末にメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えていることから「先物主導の荒い
値動きが見込まれる相場環境」(野村証券の神谷和男投資情報部ストラテジスト)とされ
る。ただ、このところ東証1部の売買代金は3兆円前後に膨らんでおり「先行きも同程度
の水準が維持されれば、先物の影響はあらかた吸収できるのではないか」(同)との見方
もあり、その動向に関心が寄せられている。
    
    
    <09:18> 日経平均が3万円を回復、4月9日以来5カ月ぶり
    
    日経平均は一時3万円を回復した。4月9日以来5カ月ぶりとなる。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、欧州株高が支援 トヨタが1万円回復
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比224円03銭高の2万9883
円92銭となり、続伸して始まった。前日の欧州株高を好感する形となっている。米市場
はレーバーデーで休場だった。
    トヨタ自動車        やソニーグループ        といった主力株は上昇している。ト
ヨタは8月13日以来となる1万円を回復した。東京エレクトロン        など半導体関
連株は総じてしっかり。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        やソフトバンクグループ<9984.
T>もプラス圏で推移している。
    
    
    <08:48> 寄り前の板状況、トヨタは売り買い拮抗 ソフトバンクGは買い優
勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>は売り買い拮抗、ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグル
ープ        は買い優勢となっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        はいずれも買い優勢と
なっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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