for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陽線」、高値引けで「陽の大引け坊主」

    [東京 10日 ロイター] - <16:15> 日経平均・日足は「大陽線」、高
値引けで「陽の大引け坊主」
    
    日経平均・日足は短い下ヒゲを伴う「大陽線」となった。5日移動平均線(3万00
29円45銭=10日)が下値支持線として機能した。日経平均は3万円の大台を回復し
た後も上値を追う展開となり、前営業日比373円65銭高の3万0381円84銭で高
値引けとなった。形状は「陽の大引け坊主」となり、来週以降も強い基調が期待できる。
    
    
    <15:45> 新興市場は反発、幅広い銘柄に買い 海外投資家の動向も

    新興株市場では、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに反発した。市場
では「時価総額上位銘柄を中心にしっかり。このところ医療・IT関連を中心に海外勢の
物色が活発化している」(国内証券)との声が聞かれた。

    マザーズ総合は前営業日比2.46%高。個別ではBASE        、HENNGE
        が商いを伴い大幅高となったほか、メルカリ        、日本電解        なども
しっかり。モビルス        、ビジョナル        、セルソース        は下落した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.95%高。個別では、フェローテックホール
ディングス        、ウエストホールディングス        が上昇となったほか、東映アニ
メーション        は7日続伸となった。フクダ電子        、Mipox        は下
落した。
    
    
    <13:16> 日経平均は高値もみあい、SQ概算値上回り「上値試し」の声
    
    日経平均は、きょうの高値圏でのもみあいとなっている。アジア株に加え、米株先物
もプラスで推移しており、支援材料になっている。週末で投資家は新規のポジションが取
りにくく、足元では伸び悩んでいるが「SQ概算値を抜けて上がってきており、上値を試
す展開」(国内証券)との見方が聞かれる。2月16日につけた終値ベースの年初来高値
(3万0467円75銭)が視野に入ってきたとの声もある。
    株式市場筋によると、9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均
のSQ(特別清算指数)値は3万0085円93銭となる見通し。現在、買い気配の新生
銀行        をストップ高の1740円で計算した。正式なSQ値は、大引け後に大阪取
引所から発表される。
    
    <11:48> 前場の日経平均は反発、アジア株の上昇が支援
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比339円22銭高の3万0347円4
1銭となり、反発した。朝方にプラスで始まった後も物色意欲は強く、アジア株の上昇を
支えに上値を伸ばした。
    9日の米国株式市場は下落して終了。週間新規失業保険申請件数が約1年半ぶりの低
水準となったことで、景気回復が減速しているとの懸念は払拭されたものの、米連邦準備
理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和の縮小)開始時期が前倒しされるとの観測が
高まった。
    東京市場では、きょう算出するSQ(特別清算指数)に絡んだ注文が買い優勢だった
とみられ、高く始まった。その後、高値警戒感から伸び悩む場面もあったが、上海株や香
港株などアジア株がプラス圏で推移する中、300円超高へと上げ幅を拡大した。
    市場では「今回の上昇局面はSQ算出で一服するとの見方があったが、来週以降も期
待させるような動き」(水戸証券の酒井一チーフファンドマネージャー)との声が聞かれ
た。
    9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ値は、3万00
85円93銭になる見通し。買い気配となっている新生銀行        をストップ高の17
40円で計算した。正式なSQ値は、大引け後に大阪取引所から発表される。
    TOPIXは1.07%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は2兆2205
億7100万円と膨らんだ。東証33業種では、証券業、その他金融業、銀行業が上昇率
上位に並んだ。下落したのは電気・ガス業、医薬品の2業種。
    個別では、新生銀行        株が1740円のストップ高買い気配となっている。S
BIホールディングス        が9日、新生銀株を公開買い付け(TOB)すると発表し
たことが手掛かりとなった。SBIHD株は7%高。
    東京エレクトロン        やアドバンテスト        、レーザーテック        など
半導体関連は総じて堅調だった。トヨタ自動車         やソニーグループ        とい
った主力株もしっかり。一方、エーザイ        や中外製薬         、大塚ホールディ
ングス         など医薬品は軟調となった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1657銘柄で全体の75%となった。値下がりは
430銘柄、変わらずは100銘柄だった。
    
    
    <11:08> 日経平均は上げ幅拡大、SQ値を上回り「地合い強い」の声
    日経平均は上げ幅を拡大している。SQ(特別清算指数)値を上回って推移しており
「地合いの強さがうかがえる」(国内証券)との声が聞かれる。朝方の買い一巡後は伸び
悩んでいたが、足元では上海株や香港株がプラスで推移していることが支援材料とみられ
る。
    株式市場筋によると、9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均
のSQ(特別清算指数)値は3万0085円93銭となる見通し。現在、買い気配の新生
銀行        をストップ高の1740円で計算した。正式なSQ値は、大引け後に大阪取
引所から発表される。
    
    
    <10:10> 日経平均は伸び悩む、週末と高値警戒感から徐々に模様眺め
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、伸び悩んでいる。依然として物色意欲は残っており、強
い基調を維持しているものの、週末であることから新たなポジションが取りにくいほか、
高値警戒感もあるため徐々に模様眺めとなってきた。
    
    市場では「時価水準より上値ではやれやれ売りが多くなるとみられ、いったん止まる
水準と言える。ただ、押し目買いのニーズは強いため、当面は3万円を挟んでもみあうの
ではないか」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <09:10> 日経平均は反発、SQ絡む注文は買い優勢 TOPIXが高値更新

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比81円26銭高の3万0089円
45銭となり、反発。前日の米国株式市場は下落したほか、高値警戒感が残っているもの
の、きょう算出するSQ(特別清算指数)に絡んだ注文が買い優勢だったとみられ、堅調
な始まりとなった。その後も上値を追い、TOPIXは年初来高値を更新した。

    市場では「SQ値を3万円に乗せたいとの思惑が直近では働いていたが、SQが決定
した後の動きが注目される」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、新生銀に大量の買い 225銘柄は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、SBIホールディングス        が公開買
い付け(TOB)を行うと発表した新生銀行        に大量の買い注文が集まっている。
一方、メジャーSQ(特別清算指数)の算出に関連し、指数寄与度の大きいファーストリ
テイリング        をはじめ日経平均採用の225銘柄については、午前8時45分現在
で売り優勢の銘柄が多い。ただ、SQ算出に絡んだ注文は寄り付きまでに大きく変化する
可能性がある。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up