for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「下影陽線」、5日移動平均線が支持線

    [東京 13日 ロイター] - 
    <16:30> 日経平均・日足は「下影陽線」、5日移動平均線が支持線
    
    日経平均・日足は下ヒゲを伴う高値引けの「下影陽線」となった。日経平均は9月入
りしてから2300円以上、上昇しているため高値警戒感が意識されるが、経済再開や政
局への期待感で下値も底堅い。利益確定売りに押される場面があれば、5日移動平均線(
3万0186円95銭=13日)が支持線として意識されそうだ。
    
    
    <16:00> 新興市場はまちまち、売り買いが拮抗 海外勢の物色は継続
    
    新興株市場はまちまち。東証マザーズ指数は続伸、日経ジャスダック平均は反落した
。決算などを材料視した個別物色が活発化した一方、前週までに大幅上昇となった個別雌
株では利益確定売りの動きがみられた。市場では「海外投資家に好まれるようなIT関連
をはじめとする銘柄はしっかり。海外勢の物色は継続しているようだ」(国内証券)との
声が聞かれた。

    マザーズ総合は前営業日比0.34%高。個別では、セルソース         、メルカ
リ         、日本電解         などしっかり。ENECHANGE         はストッ
プ高比例配分となった。BASE         、HENNGE        、弁護士ドットコム 
        などは軟調だった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.07%安。個別では、東映アニメーション<4
816.T>は8日ぶりに反落し4.86%安。そのほかイメージワン         、シンバイオ
製薬         なども軟調。フェローテックホールディングス         、出前館 <2484.T
>、Mipox         などはしっかり。
    
    
    
    <14:50> 日経平均は下げ幅を縮小、TOPIXは年初来高値を更新

    日経平均は徐々に下げ幅を縮小し、一時プラス転換した。現在は前日終値(3万03
81円84銭=10日)近辺での一進一退となっている。TOPIXは連日の年初来高値
更新となっている。
    
    市場では「先週までの急騰で高値警戒感はあるが、個人投資家を中心に物色意欲は強
い。海外投資家も買い入れている」(国内証券)との声が聞かれた。
    

    <13:16> 日経平均はもみあい、いったんスピード調整に
    
    日経平均は前引け水準付近でのもみあいを継続している。香港株が軟調だが「外国人
投資家が日本株を買い戻していることが今の流れ。足元では海外はあまり気にしなくても
いいのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    高値警戒感がある一方、投資家の物色意欲は継続しているとされ「目先の材料を欠く
中では、いったんスピード調整になりやすい」(別の国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は反落、高値警戒感が重し 自動車関連が軟調
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比89円00銭安の3万0292円84
銭となり、反落した。朝方に小安く始まった後もマイナス圏での推移が続いた。高値警戒
感から利益確定売りが優勢となった。前週末にはトヨタ自動車        が通期の世界生産
計画を下方修正しており、自動車関連株は軟調だった。
    前週末の海外株式市場は、欧州株が欧州中央銀行(ECB)が新型コロナウイルス禍
で導入した債券買い入れプログラムを縮小する方針を示したことを受け下落、米国株もイ
ンフレ上昇への警戒感が圧迫する形で軟調となった。
    日経平均は小安く始まった後、いったんプラスに切り返したが、長続きせず再びマイ
ナスに沈み、一時約150円安に下げ幅を広げた。その後は小安い水準でのもみあいが続
いた。
    高値警戒から利益確定売りが上値を抑えた。トヨタが10日の引け後に、2022年
3月期通期の世界生産計画を従来の930万台から900万台へ下方修正したと発表し、
ホンダ        やデンソー        など自動車関連で弱い銘柄が目立った。一方、新型コ
ロナウイルスの新規感染者数の減少傾向や国内政治の変化への期待感が支えになった。
    SBI証券の鈴木英之投資調査部長は「引き続き相場の目線は上方向」とみているが
、日経平均は先週、週足の終値で年初来高値を更新しており「いったん値固めが必要」と
話している。
    TOPIXは0.19%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4609
億7400万円だった。東証33業種では、下落率上位は輸送用機器やパルプ・紙、証券
業などとなった一方、上昇率上位は石油・石炭製品、鉱業、銀行業だった。
    日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング        やソフトバンクグルー
プ        は下落し、2銘柄で指数を約55円押し下げた。東京エレクトロン        な
ど半導体関連はまちまち。
    一方、前週末に通期見通しの上方修正を発表した三井ハイテック        は一時スト
ップ高となり、東証1部の上昇率トップ。外食や百貨店などリオープン(経済再開)関連
銘柄の一角はしっかりだった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが963銘柄、値下がりが1102銘柄、変わらずが
122銘柄だった。
    
    
    <11:02> 日経平均は小安い、「下落幅は想定内で底堅い」の声
    
    日経平均は小安い水準でのもみあいとなっている。今週は米国版メジャーSQ(特別
清算指数)算出や日本での来週の連休を控えて「ポジションが取りにくい」(国内証券)
との声が聞かれる。
    一方、前週末は米株安だったが「下げ幅は想定の範囲内にとどまっており底堅さがう
かがえる」(別の国内証券)との見方もある。引き続き、新型コロナウイルスの新規感染
者数の減少傾向や国内政治の変化への期待感が支えとみられる。
    東証33業種の下落率上位は輸送用機器、パルプ・紙、不動産業などとなっており、
上昇率上位は石油・石炭製品、鉱業、銀行業などとなっている。半導体関連は堅調な銘柄
が多くみられるほか、外食や百貨店といったリオープン(経済再開)関連銘柄の一角もし
っかり。
    
    
    <10:05> 弱もちあい、トヨタ自の追加減産発表も相場全体の重しに
    
    日経平均は弱もちあい。前週までの大幅上昇で生じた高値警戒感から利益確定売りが
活発化しているほか「トヨタ自動車        が10日の引け後に追加減産を発表したこと
も、相場全体の重しとなっているようだ」(国内証券)という。
    
    直近の相場で日本株は欧米株との連動性が薄れ、国内要因で動く傾向が強くなってい
るだけに、サプライチェーンの不安を感じさせたトヨタ自の減産はマーケットに影響を及
ぼした格好。ただ「中長期的な上昇期待が大きいだけに、押し目は買いが入ることから、
大きな調整にならない」(別の国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は小反落でスタート、押し目買い入りすぐプラス転換

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比9円82銭安の3万0372円0
2銭となり、小反落でのスタート。前週末の欧米株式市場が下落したほか、高値警戒感か
ら利益確定売りが先行している。ただ、直近の日本株は欧米株式との連動性が薄れている
ため、すかさず押し目買いが流入。すぐにプラスに転じた。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄に売り優勢が目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、キヤノン        、ソフトバンクグループ        など主力銘
柄に売り優勢の銘柄が目立つ。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売
り優勢。一方、東京エレクトロン        、ファナック        などが買い優勢となって
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up