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〔マーケットアイ〕株式:新興市場はマザーズが続伸、ジャスダックは反発

    [東京 14日 ロイター] - 
    <15:34> 新興市場はマザーズが続伸、ジャスダックは反発
     
    新興株市場は、東証マザーズ指数が3日続伸し、日経ジャスダック平均が反発した。
    マザーズ総合は前営業日比0.51%高。好決算を手がかりにビジョナル        が
買われたほか、セルソース        が上場来高値となった。メルカリ        もしっかり
。一方、前日まで連騰していたキャリア        はストップ安。BASE        も軟調
だった。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.38%高。増資を発表した出前館        が
買われたほか、東映アニメーション        が反発した。半面、日本マクドナルドホール
ディングス        やシンバイオ製薬        はさえなかった。
    
    
    <14:14> 日経平均はもみあい、終値ベースの高値更新するかに関心
    
    日経平均はきょうの高値圏でのもみあいが続いている。高値警戒感から上値追いに慎
重な一方、先高観も根強く下値の硬さも意識されている。
    きょうは取引時間中の年初来高値を更新しており、2月16日につけた終値ベースで
の高値(3万0467円75銭)を更新するかに関心が寄せられている。足元では3万0
600円付近での動きで「十分に強い」(国内証券)との見方が出ている。
    
    <12:55> 高値もみあい、過熱感から上値に対して慎重な動き
    
    日経平均は高値もみあいとなっている。後場寄り後は、前引けに比べて戻り歩調とな
ったものの、過熱感が生じていることから上値に対して慎重な動きとなっている。市場で
は「日経平均の年初来高値更新から目標達成感が生じやすい。ただ、押した場面ではすか
さず買いが入るため、底堅く推移している」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、TOPIXとともに31年ぶり高値水準
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比115円05銭高の3万0562円4
2銭となり、続伸した。引き続き物色意欲が強い中で上値追いに弾みを加え、2月16日
の取引時間中に付けた年初来高値3万0714円52銭を更新、TOPIXは2100ポ
イント台に乗せた。日経平均、TOPIXともに31年ぶりの高値水準となっている。

    13日の米国株式市場はS&P総合500種      が6営業日ぶりに反発。市場では
下院民主党による連邦法人税率引き上げ案や週内に発表される米インフレ指標に注目が集
まったという。ダウ工業株30種      も反発したが、ナスダック総合       は続落し
て取引を終えた。
    
    これを受け、日本株も前日までの好地合いを引き継ぎ、堅調なスタート。主力銘柄を
中心に物色されて上値を追い、年初来高値を更新した。ただ、急速な上昇に対する警戒感
や過熱感に加えて、高値更新から目標達成感も生じ、前引けにかけて利益確定売りがかさ
み、急速に伸び悩んだ。
    
    市場では「過熱感は強いものの、割安修正の相場が続いている中での高値更新とあっ
て、中長期的に日経平均はさらなる上昇が期待できる状態」(岡地証券・投資情報室長の
森裕恭氏)との声も聞かれる。
 
    TOPIXは0.41%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆6372
億3300万円。東証33業種では、保険業、石油・石炭製品、海運業などが上昇し、そ
の他製品、電気・ガス業などが値下がりした。

    個別では、トヨタ自動車        がしっかりとなったほか、日本製鉄        が年初
来高値を更新。レーザーテック        は堅調だが、任天堂        はさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが966銘柄、値下がりが1095銘柄、変わらずが
125銘柄だった。

    <10:50> 上値追い、日経平均は年初来高値を更新 31年ぶり水準に
    
    相場全体は上値追いとなっている。日経平均は2月16日の取引時間中に付けた年初
来高値3万0714円52銭を更新、31年ぶりの高値水準に到達した。上昇ピッチが速
いために、調整に入るとの警戒感があるものの「主力銘柄でPER(株価収益率)が10
倍に満たないものが多く、チャート上の節目を突破したと言っても、割安修正の動きに変
わりがない。その点からさらに上値が期待できる」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均はじり高、3万0600円台 日本株は出遅れを挽回
    
    日経平均はじりじりと上値を伸ばし、現在前営業日比150円ほど高い3万0600
円台前半での推移となっている。市場関係者によると、欧米株の調整色が強まる中、日本
株は出遅れを挽回しており「米国株と日本株の配分割合を調整するリバランスような動き
も海外投資家を中心に起きているようだ」(国内証券)という。
    
    午前10時現在での東証1部の売買代金は9756億4300万円。個別ではKDD
I         、エムスリー         、ファナック         などがしっかり。コナミホー
ルディングス         、アドバンテスト         などは軟調な値動きとなっている。
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸スタート、好地合いが継続 TOPIXは連日の年
初来高値

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比137円40銭高の3万0584
円77銭となり、3日続伸でのスタートとなった。13日の米国株式市場はまちまちとな
ったが、東京株式市場は前日の好地合いを引き継ぐ格好となった。TOPIXは連日の年
初来高値更新となっている。
    
    東証33業種では、その他製品、電気・ガス業、医薬品の3業種を除く30業種が値
上がり。保険業、石油・石炭製品、鉱業、証券業などが値上がり率上位となっている。景
気敏感株が総じて強い展開となっている。
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、東京エレクやソフトバンクGなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、東京エレクトロン<8035.
T>、ソフトバンクグループ        が買い優勢、トヨタ自動車        、ソニーグループ
        、キヤノン        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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