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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅を拡大、高値警戒感から利益確定売り優勢に

    [東京 15日 ロイター] - 
    <10:55> 日経平均は下げ幅を拡大、高値警戒感から利益確定売り優勢に
    
    日経平均は下げ幅を拡大しており、前日比で一時300円を超す下落となった。前日
までの大幅上昇で「テクニカル面で高値警戒感が生じており、ここでの一服は定石通り。
利益確定売りが優勢となっている」(国内証券)という。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        の下げが厳しく、同社1銘柄だけで日経平
均を約100円押し下げる要因になっている。
    
    
    <10:14> 日経平均は安値もみあい、米株安で日本株に資金シフトの思惑も
    
    日経平均は安く寄り付い後、安値圏でもみあっている。下げは深まっておらず、市場
では「さすがにきょうは一服だが、健全なスピード調整の範囲内」(国内証券)とみられ
ている。
    前日の米国株式市場では主要3指数がそろって下落。8月まで米株安は日本株の重し
となりやすかったが、足元では「過度な下げでなければ悪材料になりにくい。むしろ短期
筋は、今一番ホットな日本株に資金をシフトしてくるのではないか」(別の国内証券)と
の思惑も聞かれる。
    東証33業種では、32業種が下落。下落率上位は不動産、証券業、鉄鋼となってい
る。上昇は海運業のみ。
    
    
    <09:08> 日経平均は反落スタート、達成感や過熱感が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比205円93銭安の3万0464
円17銭となり、反落して始まった。前日に31年ぶり高値を更新したことによる達成感
や過熱感を背景に、利益確定売りが先行する形となった。
    トヨタ自動車        やソニーグループ        は安い。指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        、ソフトバンクグループ        も軟調。東京エレクトロン<8
035.T>など半導体関連はまちまちの動きとなっている。
        
    
    <08:48> 寄り前の板状況、トヨタやソフトバンクGは売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り優勢、ソニーグループ
        は買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗、三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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