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〔マーケットアイ〕株式:新興市場は反落、利益確定売りが優勢 中小型株はしっかり

    [東京 15日 ロイター] - <15:45> 新興市場は反落、利益確定売りが
優勢 中小型株はしっかり
         
    新興株市場は、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに反落した。市場で
は「直近で買われた銘柄中心に利益確定売りが優勢となったが、成長期待があるITをは
じめとする中小型株は総じてしっかりしている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.28%安。個別では、プレミアアンチエイジング <49
34.T>が大幅安となったほか、BASE         、セルソース         、JTOWER 
        も軟調。ENECHANGE         、ビジョナル         、アイドマ・ホー
ルディングス         などは買われた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.16%安。個別では、出前館         、ウ
エストホールディングス         、CAICA         が軟調。プロルート丸光 <8256
.T>、東映アニメーション         、イメージワン         は買われた。
    
    
    
    <14:20> 日経平均は150円安、利益確定売り 下値は堅いとの声
    
    日経平均は前営業日比150円ほど安い3万0500円台前半でのもみあいとなって
いる。市場では「短期急騰後の利益確定売りで一時的な下げとなっている。地合いは依然
として強いので、押し目を狙った買いで下値は堅い」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午後2時15分現在の東証1部の売買代金は2兆2383億1400万円。東証33
業種では、海運業を除く32業種が値下がり。金属製品、不動産業、繊維業、証券業、鉱
業などが値下がり率上位となっている。
   
    個別では、東京エレクトロン         、エムスリー         、ファーストリテイリ
ング         がなどがしっかり。一方、ソフトバンクグループ         は5%超安とな
っているほか、リクルートホールディングス         、日東電工         なども安い。
    
    
    <12:45> 安値もみあい、中国指標や北朝鮮飛翔体発射には反応薄
    
    後場寄り後の日経平均は安値でもみあっている。注目された中国の経済指標が予想を
下回ったほか、北朝鮮が飛翔体を発射したと伝えられたものの、これら悪材料に対して市
場は反応薄となっている。「よほどの悪材料でもでない限り、今の相場は打たれ強く、株
価は崩れない」(国内証券)という。
    
    中国国家統計局が15日発表した8月の鉱工業生産は、前年同月比5.3%増と20
20年7月以来の低い伸びとなった。小売売上高も急減速し市場予想を大幅に下回った。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、過熱感から利益確定売りが活発化
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比160円05銭安の3万0510円0
5銭となり、反落した。前日までの上昇でテクニカル面で過熱感が生じていたため、利益
確定売りが活発化する動きとなっている。個別では、ソフトバンクグループ        が大
幅下落、これが市場のムードを悪化させた。前引け段階で、同社の下げは日経平均を80
円強押し下げる要因となっている。
    
    14日の米国株式市場は下落し、ダウ工業株30種      は292ドル値下がりして
取引を終えた。この日発表された消費者物価指数(CPI)は伸びが鈍化したものの、市
場ではもっぱら経済の先行き不透明感や下院民主党が前日発表した法人税率引き上げ案へ
の不安が根強く、買いが抑えられた。
    
    直近で日本株は米株との連動性が薄れていたものの、前日までの上昇により過熱感が
生じていたことから、朝方から軟調な展開。利益確定売りがかさんで、日経平均は一時3
00円を超す下落となった。ただ「中長期的な上昇期待が大きいために、押し目買いニー
ズが強い」(国内証券)との声が聞かれ、徐々に下げ渋る動きとなっている。
    
    寄り付き前に発表された7月機械受注統計は、船舶・電力を除いた民需の受注額(季
節調整値)が前月比0.9%増の8597億円とロイターの事前予測調査では前月比3.
1%増となったが「予想を下回ったことに対して相場への影響は限定的と言える」(野村
証券・投資情報部ストラテジストの神谷和男氏)という。

    TOPIXは1.01%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5308
億6400万円と商いは活況となっている。東証33業種では、海運業を除く32業種が
値下がりした。

    個別では、ソフトバンクグループが大幅下落となったほか、ソニーグループ        
など主力銘柄が総じてさえない。半面、川崎汽船        が買われ連日の年初来高値更新
となった。

    東証1部の騰落数は、値上がりが190銘柄、値下がりが1958銘柄、変わらずが
38銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は下げ幅を拡大、高値警戒感から利益確定売り優勢に
    
    日経平均は下げ幅を拡大しており、前日比で一時300円を超す下落となった。前日
までの大幅上昇で「テクニカル面で高値警戒感が生じており、ここでの一服は定石通り。
利益確定売りが優勢となっている」(国内証券)という。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        の下げが厳しく、同社1銘柄だけで日経平
均を約100円押し下げる要因になっている。
    
    
    <10:14> 日経平均は安値もみあい、米株安で日本株に資金シフトの思惑も
    
    日経平均は安く寄り付い後、安値圏でもみあっている。下げは深まっておらず、市場
では「さすがにきょうは一服だが、健全なスピード調整の範囲内」(国内証券)とみられ
ている。
    前日の米国株式市場では主要3指数がそろって下落。8月まで米株安は日本株の重し
となりやすかったが、足元では「過度な下げでなければ悪材料になりにくい。むしろ短期
筋は、今一番ホットな日本株に資金をシフトしてくるのではないか」(別の国内証券)と
の思惑も聞かれる。
    東証33業種では、32業種が下落。下落率上位は不動産、証券業、鉄鋼となってい
る。上昇は海運業のみ。
    
    
    <09:08> 日経平均は反落スタート、達成感や過熱感が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比205円93銭安の3万0464
円17銭となり、反落して始まった。前日に31年ぶり高値を更新したことによる達成感
や過熱感を背景に、利益確定売りが先行する形となった。
    トヨタ自動車        やソニーグループ        は安い。指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        、ソフトバンクグループ        も軟調。東京エレクトロン<8
035.T>など半導体関連はまちまちの動きとなっている。
        
    
    <08:48> 寄り前の板状況、トヨタやソフトバンクGは売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り優勢、ソニーグループ
        は買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗、三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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