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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、先安見込み 5日線は下向き

    [東京 22日 ロイター] - 
    <16:00> 日経平均・日足は「小陰線」、先安見込み 5日線は下向き
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。長めの上ヒゲは先安を見込む形状と
なった。5日移動平均線(3万0162円84銭=22日)が下向きになっている中、終
値(2万9639円40銭=同)は8日の安値(2万9787円13銭)を下回り、調整
色を強める動きとなった。
    
    
    
    <15:40> 新興株式市場は続落、大型株に売り 循環物色の流れは継続
    
    新興株市場で東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均はともに続落した。東証1部
の軟調な値動きが重しとなり、大型株中心に利益確定売りが優勢となった。市場では「循
環物色の動きは継続しており、中小型の出遅れ株は買われている。特段売り材料が嫌気さ
れているわけではない」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    きょうマザーズ市場に新規上場したユミルリンク         は公開価格を71%上回
る1711円で初値を形成後、1847円まで上昇し、1500円で引けた。
    
    同じくマザーズ市場に上場したコアコンセプト・テクノロジー         は公開価格
の2.01倍の7040円で初値を形成後、7270円まで上値を伸ばしたが、その後失
速。6590円で引けた。
    
    マザーズ総合は、前営業日比0.96%安。個別では、プレミアアンチエイジング<4
934.T>、FRONTEO        、BASE        、Enjin        などが軟調。
メルカリ        、グローバルウェイ        、インティメート・マージャー        は
上昇した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.51%安。個別では、シンバイオ製薬<4582.
T>、フェローテックホールディングス        、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6
324.T>、東映アニメーション        が軟調。SEMITEC        、フルヤ金属<782
6.T>、山王        は上昇した。
    
    
    
    
    <14:20> 日経平均はマイナス圏でもみあい、FOMC前で様子見
    
    日経平均は徐々に下げ幅を縮小する値動きとなっており、現在前営業日比120円ほ
ど安い2万9700円台前半でもみあい。市場では「押し目買いを入れたいところだが、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちに加え、明日の東京市場は休場となるため
、買いは入りづらい。中国恒大問題も依然として警戒されている」(国内証券)との声が
聞かれた。
    
    午後2時15分現在での東証1部の売買代金は2兆0904億9900万円。東証3
3業種では、卸売業、食料品、機械などの28業種が値下がり。海運業、不動産業、その
他製品などの5業種は値上がりとなっている。個別では、ダイキン工業         、ファ
ナック         などの中国関連銘柄が軟調。ソフトバンクグループ         、ファース
トリテイリング         などの値がさ株はしっかり。
    
    
    
    <12:40> 日経平均は安値もみあい、FOMCの翌日休場で手掛けにくさも
    
    日経平均は、安値もみあいを継続している。
    中国恒大集団を巡る警戒感がくすぶる中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果
発表を前に、様眺めが強まってきている。FOMCの翌日に東京市場は休場となるため「
(ポジションを)持ち越しにくい。大引けにかけて値動きが荒くなるかも知れない」(国
内証券)との見方も聞かれた。
    上海株は朝方に安く始まった後、次第に持ち直しているが、引き続きマイナス圏にと
どまっている。米主要3指数の先物は、小幅にプラスで推移している。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続落、中国恒大問題への警戒感くすぶる
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比174円29銭安の2万9665円4
2銭となり、続落した。中国不動産開発大手、中国恒大集団の資金繰りを巡る警戒感がく
すぶり、相場の重しとなった。
    
    21日の米国株式市場はほぼ横ばいで終了した。中国恒大集団を巡る懸念が払拭され
ていないほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を翌日に控えていたことで
、積極的な取引が手控えられた。
    
    東京市場で日経平均は朝方から上値が重く、マイナス圏でのもみあいが続いた。中国
関連とみられている機械株や景気敏感株がさえない動きとなったほか、ドル/円が前日の
取引時間中に比べて円高気味で輸出関連株の重しになった。
    中国恒大の不動産部門が23日の利払いを実施すると伝わる中で株価は急速に持ち直
し、一時プラスに浮上する場面があった。チャイナリスクの影響が大きい銘柄とみられて
いたソフトバンクグループ        や ファーストリテイリング        といった値がさ
株の一角が上昇幅を拡大させた。
    ただ、その後は、再び押し戻された。中国恒大の利払い期限は断続的に到来する見込
みで「なかなかしっかりした買いは入りにくい」(国内証券)との声が聞かれた。FOM
Cの結果発表を前に、手掛けにくさも意識された。
    これまでのところ、中国恒大の債務問題について市場ではリーマン・ショックほどの
インパクトはないとの見方が優勢だが「世界経済は無傷とはならないだろう。中国政府が
具体的な対応を示さない限り、相場の警戒感は続きそうだ」(水戸証券の酒井一チーフフ
ァンドマネージャー)との見方も聞かれた。
    
    TOPIXは0.71%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5122
億5300万円だった。東証33業種では、下落率上位は卸売業、機械、食料品などで、
上昇したのは不動産、海運業、鉱業など6業種だった。
    トヨタ自動車        やホンダ        などの自動車株や東京エレクトロン        
などの半導体関連が軟調。ファナック        、オークマ        など機械・FA関連も
さえなかった。一方、ソニーグループ        はプラスだった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが387銘柄、値下がりが1724銘柄で78%を占
めた。変わらずは76銘柄だった。
    
    <10:56> 日経平均はもみあい、中国恒大が利払い実施へと伝わり一時プラス
圏
    
    日経平均はもみあいを継続している。資金繰り懸念が浮上している中国恒大集団の不
動産部門が23日の利払い実施へと伝わる中、急速に持ち直す動きとなり、一時プラスに
浮上した。その後は、押し戻されている。
    チャイナリスクの影響が大きい銘柄とみられていたソフトバンクグループ        や
ファーストリテイリング        といった値がさ株の一角が上昇幅を拡大し、2銘柄で日
経平均を約70円押し上げている。
    もっとも、利払いの期限は断続的に到来する見込みで、市場では「なかなかしっかり
した買いは入りにくい」(国内証券)との声もある。
    
    
    <10:15> 日経平均は弱もちあい、中国関連株や景気敏感株などが軟調
    
    日経平均は弱もちあい。一時は前日比200円を超す下落となったが、その後は戻り
歩調となった。中国関連株や景気敏感株などの下落が目立つ。
    
    日銀政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの見方
や、恒大集団         の債務問題に対する懸念から引き続き見送りムードが強い。
    
    市場では「恒大集団に関しては、23日と29日の社債の利払いがどうなるかが懸念
されているが、中国政府の対応に市場の関心が集まりそうだ」(野村証券・ストラテジス
トの澤田麻希氏)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、チャイナリスクを引き続き警戒

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比94円98銭安の2万9744円
73銭となり、続落してスタート。恒大集団         の信用問題や、中国の景気悪化な
どの懸念からチャイナリスクが引き続き警戒されており、主力銘柄を中心に上値が重い展
開が続ている。明日の休日中に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が明らかになる
ことも、買い手控えムードを生じさせているという。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄の売り優勢が目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、キヤノン        など主力銘柄に売り優勢の銘柄が目立つ。東
京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        、指数寄与度の大きいファース
トリテイリング        などが買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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