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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、一時700円超安 任天堂5万円割れ

    [東京 1日 ロイター] - 
    <13:16> 日経平均は下げ幅拡大、一時700円超安 任天堂5万円割れ
    
    日経平均は後場に入ってからも下げ幅を拡大している。前営業日比で一時700円超
安となった。米株価指数先物は上値の重い推移が続いており、市場では「米株先がさらに
軟化するようなら、日本株も下押しされやすい」(国内証券)との声が聞かれた。
    きょうから日経平均に採用された3銘柄はいずれも下落。任天堂        は一時8%
を超える大幅安となり、20年8月以来約1年1カ月ぶりに5万円を割り込む場面もあっ
た。キーエンス        は一時3%超安、村田製作所        は一時6%超安となってい
る。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は大幅続落、米株安嫌気し2万9000円割れ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比590円83銭安の2万8861円8
3銭となり、大幅続落した。前日の米国株式市場の下げを嫌気して幅広く売られ、ほぼ全
面安商状となっている。日経平均は、取引時間中としては9月3日以来となる2万900
0円割れとなった。
    
    9月30日の米国株式市場では、インフレ高進や予算を巡る与野党の膠着を巡る懸念
が重しとなり主要株価3指数は総崩れした。S&P総合500種      は月間で、新型コ
ロナウイルスの世界的感染拡大初期以来の大幅な下げを記録した。
    
    これを受けて日本株も売り優勢でスタート。朝方に発表された9月日銀短観で大企業
・製造業の業況判断指数(DI)が予想を上回ったことや直近の急な下げに対する突っ込
み警戒感があったことで下げ渋る場面があったものの、時間外取引で米株先物が軟化する
につれて株価全般は下げ足を速めた。
    
    三菱UFJモルガンスタンレー証券・チーフ投資ストラテジストの藤戸則弘氏による
と、中国恒大集団         の債務問題はハードランディングが避けられるとの見方が広
がったものの、今度は米国の債務上限問題がクローズアップされており「景気鈍化の懸念
もあって米国株式の先行きに不安が生じ、その警戒感から日本株も売られるようになって
きた」という。
    
    TOPIXは2.03%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆8007
億1500万円。東証33業種では、鉱業を除く32業種が値下がりとなっている。
    個別では、トヨタ自動車        をはじめ主力銘柄が総じて軟調。任天堂        な
ど前日の引け間際に買われた日経平均新規採用銘柄が大幅安となった。半面、NTT<943
2.T>がしっかりとなっている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが182銘柄、値下がりが1951銘柄、変わらずが
39銘柄だった。

    
    <11:05> 日経平均は大幅下落、約1カ月ぶりに2万9000円割れ
    
    日経平均は大幅下落となっている。取引時間中としては9月3日以来、約1カ月ぶり
に2万9000円を割り込んだ。市場では「国内では大きく売る要因はないが、米国株式
市場の先行きに不安が大きく、その警戒感から売り優勢となっている」(大和証券・チー
フテクニカルアナリストの木野内栄治氏)との声が聞かれる。
    
    
    <10:10> 日経平均は下げ拡大、米株先物が軟化 チャートの下値目安に到達
    
    日経平均は下げ幅を拡大している。朝方に発表された9月日銀短観で大企業・製造業
の業況判断指数(DI)が予想を上回ったことが株価の下支え要因となり、いったんは下
げ渋ったものの、時間外取引で米株先物が軟化し再び下値を模索する動きとなっている。
    
    市場では「9月上旬に空けたマドの下限値である9月3日高値(2万9149円65
銭)まで下落したことで、このテクニカル面での支持線で下げ止まるかどうか注目されて
いる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日銀の9月短観によると、大企業・製造業DIはプラス18(ロイター予測プラス1
3)、非製造業はプラス2となり、5期連続で改善。製造業DIは、2018年12月以
来の高水準となった。

        
    <09:05> 日経平均は続落、米国株式下落を嫌気し幅広く売られる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比217円55銭安の2万9235
円11銭となり、続落。前日に米国株式市場が下落したことが嫌気され、幅広く売られて
始まった。日経平均に新規採用された任天堂        、村田製作所        、キーエンス
        がいずれも軟調で、これも重しとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、任天堂など日経平均新規採用銘柄が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も買い優勢となっている。一方、ソ
ニーグループ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグ
ループ        などが売り優勢。日経平均に新規採用された任天堂        、村田製作所
        、キーエンス        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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