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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陰線」、陰線は6日連続 売られ過ぎ示唆

    [東京 6日 ロイター] - <16:30> 日経平均・日足は「大陰線」、売ら
れ過ぎを示唆
    
    日経平均・日足は上下に長いヒゲを伴う「大陰線」となった。マイナス圏とプラス圏
を行き来する乱高下の展開となり、日経平均の日足が陰線となるのは6営業日連続。終値
(2万7528円87銭=6日)と25日移動平均線(2万9541円11銭=同)の下
方乖離率は7%を超となり売られ過ぎサインを示していることから、反発の余地もある。
            
    
    <15:55> 新興株式市場は軟調、ジャスダックは7日続落 大型株が売られる
    
    新興株式市場は軟調。東証マザーズ指数が3日続落し、日経ジャスダック平均は7日
続落となった。東証1部の軟調な流れに連れ安となり、引き続き大型株が売られる展開と
なった。
    
    マザーズ総合は前営業日比1.30%安。個別では、メルカリ        、フリー<447
8.T>、プレミアアンチエイジング        が軟調。9月に新規上場したプロジェクトカン
パニー        、セーフィー        も大幅安だった。半面、ENECHANGE<4169.
T>、HENNGE        、JMDC        はしっかり。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.01%安。ハーモニック・ドライブ・システ
ムズ        、フェローテックホールディングス        、東映アニメーション        
が売られ、ウエストホールディングス        、SEMITEC        、川崎地質<467
3.T>が買われた。
    
    
    <14:20> 日経平均は下げ幅縮小、200円超安 TOPIX一時プラスに
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、前営業日比200円超安の2万7500円台後半での推
移となっている。TOPIXは一時プラス転換した。時間外取引での米株先物の下げ幅縮
小が支えとなっているという。
    
    市場では「米株先物がきっかけとなり、自律反発を狙った買いが入っているようだ。
日経平均は前日までに7日続落したので、そろそろ売りは一巡するとみている」(運用会
社)との声が聞かれる。
    
    

    <12:35> 後場寄りの日経平均は下げ幅拡大、ソフトバンクGが連日の新安値
    
    後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。前日比で500円を超す下落となった。買
い材料が見当たらない中で、昼休み中、先物に売り仕掛け的な動きから崩れ、それを受け
て現物市場も売り優勢の展開に。指数寄与度が大きいソフトバンクグループ        が売
り直され、連日の年初来安値更新となっている。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は8日続落、悪材料重なり不透明感で乱高下
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比278円06銭安の2万7544円0
6銭となり、8日続落した。引き続き悪材料が重なっていることから不透明感が漂い、相
場全般は乱高下した。

    5日の米国株式市場は反発し、主要株価3指数は軒並み約1%高となった。マイクロ
ソフト        やアップル        がなどの大手ハイテク株が上昇し、グロース株の回復
を主導した。市場では今週末に発表される米雇用統計に注目が集まっている。
    
    これを受けて日本株は急反発してスタート。突っ込み警戒感から買い戻しが活発化し
たものの、買い一巡後は一転して売り優勢の展開に変わった。ただ、大きく崩れたのは日
経平均のみでTOPIXは小幅安にとどまっており、市場では日経平均の乱高下について
短期筋の仕掛けによるものとみる関係者が多い。
    
    物色面では、業種を問わずしっかりした銘柄が多く、前引け段階の騰落数でも値上が
りが値下がりを大きく上回った。市場では「ファーストリテイリング        の下げが重
しとなっていて、全体相場が悪いわけではない」(国内証券)との声も聞かれる。
    
    東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏は「アベノミクスからの
政策転換に不安を感じている動きだ。TOPIXが底堅く推移していることが救いで、成
長戦略が具体的に示されれば相場は急反転する可能性は十分ある」と指摘していた。
 
    TOPIXは0.28%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1826
億0400万円と引き続き大商い。東証33業種では、空運業、海運業、輸送機器などが
下落し、鉱業、石油・石炭製品、パルプ・紙などが上昇した。

    個別では、トヨタ自動車        、日本郵船        などが軟調に推移したほか、朝
方は買われた東京エレクトロン        も値を消した。半面、INPEX        など資
源株が上昇し、三菱UFJフィナンシャル・グループ        など銀行株も高い。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1429銘柄、値下がりが667銘柄、変わらずが
82銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は一転大幅下落、戻り一巡後に売り仕掛けで乱高下
    
    日経平均は一転して大幅下落となっている。戻り一巡後に「株価が戻り切れないのを
みた短期筋が売り仕掛けを活発化させている」(国内証券)との声も聞かれ、一気に下げ
幅を拡大させた。前場だけで上下の振れ幅が733円94銭の乱高下となっている。
    
    ただ、時間外取引で米株先物が軟調に推移した以外には明確な売り材料が見たらない
。そのため「需給に左右されて上下に振れている」(別の国内証券)との指摘もあり、前
日比300円安を超えたあたりで、下げ渋っている。
    
    
    <10:02> 日経平均は伸び悩み、海外リスク警戒根強く戻り売りが重し
    
    日経平均は高値圏でのもみあいとなっている。前日までの7日続落を受けてリバウン
ド買いが先行したが、海外リスクがくすぶっており、戻り売りが上値を抑える形となって
いる。
    
    市場では「主要国の景気先行きへの警戒感もあって、これまでの下げを一気に取り戻
すというのは難しそうだ」(国内証券)との声が聞かれる。取引時間中は、引き続き米国
の主要株価指数先物や香港株の動向に関心が寄せられる。
    東証33業種別には、セメントの値上げ見通しが報じられたガラス・土石製品が上昇
率トップ。原油価格の上昇を背景に堅調な鉱業がそれに続いている。下落は空運業、輸送
用機器、海運業、陸運業、医薬品の5業種。
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、米株上昇を好感 買い戻し先行
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比211円79銭高の2万8033
円91銭となり、反発して始まった。前日の米株高を好感し、買い戻しが先行する形とな
った。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        やソフトバンクグループ<9984.
T>は堅調となっている。
    主力株はまちまちの動き。ソニーグループ        は小幅高となっている。東京エレ
クトロン        など半導体関連株は総じてしっかり。一方、トヨタ自動車        やホ
ンダ        は軟調。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタは売り優勢 ソフトバンクGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        は
売り優勢。ソニーグループ        は売り買い拮抗、東京エレクトロン        、ソフト
バンクグループ        は買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢となってい
る。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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