for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興市場はマザーズが4日ぶり反発、ジャスダックは8日ぶり反発

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:50> 新興市場はマザーズが4日ぶり反発、ジャスダックは8日ぶり反発

    新興株市場は、東証マザーズ指数が4日ぶり、日経ジャスダック平均が8日ぶりに、
いずれも反発した。米金利上昇に一服感がみられ、成長株に買いが入った。
    マザーズ総合は前営業日比1.87%高。フリー        やそーせいグループ<4565.
T>、メルカリ        の上昇が寄与した。
    新規上場のワンキャリア        の初値は2500円となり、公開価格(2090円
)を19.6%上回った。徐々に値を下げる展開となったが、公開価格を上回る2200
円で取引を終えた。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.28%高だった。ディーエムソリューション
ズ        や、かんなん丸        がストップ高となった一方、CAPITA        は
年初来安値をつけた。
    
    
    <14:02> 日経平均は上値重い、利益確定売り広がる

    日経平均は上値が重い。前引け前には一時2万8000円台を回復する場面があった
が、昼休みを挟んで利益確定売りが広がり、上昇の勢いが衰えた。
    先物でのまとまった売りは観測されておらず「朝方に買った人たちが売っているよう
だ」(国内証券)との見方が出ていた。
    あすの米雇用統計の発表を控え「積極的に上値を追うのは難しい」(別の国内証券)
との声も聞かれる。
    
    
    <12:55> 後場の日経平均は上げ幅縮小、200円超高 米雇用統計控え様子見
    
    後場の日経平均は上げ幅を縮小し、前営業日比200円ほど高い2万7700円台後
半でのもみあいとなっている。TOPIXも上げ幅を縮小し、現在0.30%ほど高い1
947ポイント近辺。後場に入り様子見ムードが広がっている。
    
    日経平均は前日までの8日間で2700円以上下落したため、きょうは自律反発狙い
の買いが優勢となっている。ただ、市場では「ここまで下がったことを考えると、戻りは
鈍く、不安感は払拭されていない。明日発表の米雇用統計を確認するまでは様子をみたい
」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午後0時45分現在の東証1部の売買代金は1兆7331億6100万円。東証33
業種では、海運業、その他金融業、情報・通信業などの19業種は値上がり。鉱業、石油
・石炭製品、空運株などの14業種は値下がりとなっている。
    

    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、自律反発狙いの買いが優勢 米株高も支え

    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比461円45銭高の2万7990円3
2銭となり、9日ぶりに反発した。6日の米株高を好感したほか、売られ過ぎとの見方か
ら買いが流入した。 
    
    6日の米国株式市場は主要3株価指数が上昇した。米民主・共和両党が連邦債務上限
引き上げで合意して米国のデフォルト(債務不履行)が回避されるとの楽観的な見方が広
がった。
    
    日本株は前場を通してじり高の展開となり、486円24銭高の2万8015円11
銭で高値を付け、一時2万8000円台を回復した。自律反発狙いの買いが先行したほか
、米株高が好感された。取引時間中に香港ハンセン株価指数などのアジア株が底堅く推移
し、原油高が一服したことも支えとなった
    
    市場では「最近みられた懸念材料が少し和らぎ、株は回復基調をたどっている。ただ
、懸念は完全に払しょくされたわけではないので、後場は様子見の強い相場となるのでは
ないか」(運用会社)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.77%高の1956.79ポイントで午前の取引を終了。東証1部
の売買代金は1兆5453億9100万円。東証33業種では、海運業、情報・通信業、
機械などの21業種が値上がり。鉱業、石油・石炭製品、電気・ガス業などの12業種は
値下がりした。
    
    個別では、ファーストリテイリング        、東京エレクトロン        、ダイキン
工業        、ソフトバンクグループ        、アドバンテスト        などの値がさ株
やハイテク株がしっかり。半面、武田薬品工業        、イオン        、出光興産<501
9.T>などは大幅安となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1396銘柄に対し、値下がりが683銘柄、変わら
ずが104銘柄だった。

    
    
    <11:15> 日経平均は上げ幅を拡大、2万8000円台を回復 自律反発狙いの買
い
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、高値圏で推移している。足元は前営業日比450円超高
の2万8000円近辺。香港ハンセン株価指数などのアジア株や、時間外取引で米株先物
が底堅いことが支えとなっている。
    
    TOPIXは0.80%超高の1960ポイント近辺。東証33業種では、海運業、
情報・通信業、その他金融業などの22業種が値上がり。鉱業、石油・石炭製品、電気・
ガス業などの11業種は値を下げている。
    
    市場では「自律反発を狙った買いで日経平均はしっかり。このところ急速に売られて
いた銘柄が買われている半面、直近買われていた銘柄が利益確定売りに押されている」(
国内証券)との声が聞かれた。    
    
    
    
    <10:05> 日経平均は堅調持続、下げ過ぎの反動から自律反発
    
    日経平均は堅調を持続している。短期間の急落に対して下げ過ぎとの見方が広がり、
その反動から自律反発している。売り込まれた銘柄を中心に買い戻す動きが活発化してい
るものの、いずれも戻りの幅は大きくない。
    
    市場では「米債務上限問題の進展が好感されているものの、それ以外には目立った買
い材料が見当たらず、不安感が完全に払しょくされた訳ではない。8日に米雇用統計の発
表を控えていることを考慮すると、徐々に上値が重くなっていくのではないか」(国内証
券)との声も聞かれた。
    
                
    <09:05> 日経平均は反発スタート、米国株式市場の上昇を好感

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比137円10銭高の2万7665
円97銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場の上昇を好感したほか、売られ
過ぎとの見方から買いが流入している。東京エレクトロン        など半導体関連株が上
昇して始まった。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、ソフトバンクGやファーストリテが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        が買い優勢となる一
方、ホンダ        、キヤノン        は売り優勢と主力株は売り買いまちまち。指数寄
与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up