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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時500円超高、円安やコロナ感染者の急速減少が支え

    [東京 11日 ロイター] - <11:10> 日経平均は一時500円超高、円
安やコロナ感染者の急速減少が支え
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、一時前営業日比532円42銭高の2万8581円36
銭で高値をつけた。その後は400円超高の2万8500円台前半での推移となっている
。
    
    市場では、為替のドル/円が一時112.41円と、2018年12月20日以来の
高値を付けたことが支援材料となっているとの見方があったほか「国内でのコロナ感染者
が急速に減少したため、いったん懸念材料がなくなり、買い戻しが先行している」(国内
証券)との声も聞かれた。
    
    東証33業種では、電気・ガス業、パルプ・紙を除く31業種が値上がり。海運株、
空運業、輸送用機器、ガラス・土石製品などが値上がり率上位となっている。

    
    
    <09:58> 日経平均はプラス転換、下げ強まった値がさ株に押し目買い
    
    日経平均はプラス転換した。市場では「朝方に売りが強まった指数寄与度の大きい値
がさ株が、売り一巡後に押し目買いが入って持ち直しており、その影響が大きい」(国内
証券)との声が出ている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は朝方にさえない値動きだった
が、プラスに転じた。ソフトバンクグループ        もしっかり。東京エレクトロン<803
5.T>など半導体関連株は、一時売りが強まったがマイナス幅を縮める動きとなっている。
    東証1部の値上がり銘柄数は1587で全体の73%を占める。値下がりは474、
変わらずは110となっている。市場では「先週来のリバウンド局面は継続している」(
別の国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、米株下落を嫌気
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比71円37銭安の2万7977円
57銭となり、反落して始まった。前週末の米株安を嫌気する形となっている。
    米金利上昇を受けて銀行株が、原油高を受けて鉱業株が、それぞれしっかり。一方、
東京エレクトロン        など半導体関連株は総じて軟調となっている。
    2回目の業績予想の上方修正を発表した安川電機        はさえない動き。主力株は
、トヨタ自動車        やソニーグループ        がしっかり。指数寄与度の大きいファ
ーストリテイリング        がさえない一方、ソフトバンクグループ        はプラスと
なっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソフトバンクグル
ープ        は売り買い拮抗、ソニーグループ        、ホンダ        は買い優勢、東
京エレクトロン        は売り優勢で、まちまちとなっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、買い優勢となって
いる。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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