for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強もちあい、テクニカル面の改善から安心感も

    [東京 11日 ロイター] - 
    <14:25> 日経平均は強もちあい、テクニカル面の改善から安心感も
    
    日経平均は強もちあい。2万8400円台で推移している。テクニカル面では、急落
時に空けたマドの下限値である4日安値2万8343円28銭を上回ったことで、目先底
入れムードが台頭。「円安進行という環境面の好転のほか、テクニカル面も改善が顕著に
なってきたことで、買い安心感が生じている」(国内証券)という。
    
    個別では、後場に入ってからソフトバンクグループ        が上値追いの展開となっ
たことが注目されていた。
    
    
    <13:05> 後場の日経平均はもみあい、400円超高 石油関連株はしっかり
    
    後場の日経平均は前営業日比400円ほど高い2万8400円台半ばでもみあい。値
動きに乏しく、後場の日経平均はの値幅は上下約78円にとどまっている。市場では「岸
田政権の経済政策の行方、企業決算など、確認したい項目がいくつかある。様子見姿勢が
強まりやすい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    午後1時現在の東証1部の売買代金は1兆7147億2900万円。東証1部では鉱
業、海運業、輸送用機器、石油・石炭製品などの32業種が値上がり。電気・ガス業は値
下がりとなっている。11日の北海ブレント原油先物       は83.20ドルと一段高
となっており、石油関連株を押し上げる要因となっている。

            
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、円安やアジア株高が支え リバウンドが継
続との声も
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比440円01銭高の2万8488円9
5銭となり、3日続伸した。朝方は前週末の米株安を嫌気する形で反落スタートとなった
が、その後はプラス圏に浮上した。市場では、アジア株高や為替の円安を指摘する見方が
あったほか、「リバウンド局面は継続している」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    前週末8日の米国株式市場では、主要3指数が下落した。9月の米雇用統計は失望を
誘う内容となった。ただ、米連邦準備理事会(FRB)が年内に量的緩和の縮小(テーパ
リング)を開始するという観測に変化はないとの見方が優勢で、米長期金利は上昇した。
    
    日経平均はマイナス圏でのスタートとなったが、その後急速に巻き返し、一時532
円42銭高の2万8581円36銭で高値を付けた。為替のドル/円が一時112.45
円と、2018年12月以来の高値を付けたことや、香港ハンセン、上海総合指数などの
アジア株がプラス圏での推移となったことが支援材料となった。
    
    市場では、「日経平均は先週6日までに2700円以上下落したため、リバウンドが
まだ続いている。これからは総選挙や企業決算を意識した動きとなるのではないか。ここ
からが正念場」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは1.41%高の1989.51ポイントで午前の取引を終了。東証1部
の売買代金は1兆4743億8300万円。東証33業種では、電気・ガス業、パルプ・
紙を除く31業種が値上がり。空運業、鉱業、輸送用機器、ガラス・土石製品、海運業な
どは値上がり率上位となった。

    個別では、安川電機        が0.39%安。朝方は一時4%超安となったが、その
後戻り歩調をたどった。同社は8日に今期2回目となる業績予想の上方修正を発表したが
、「マーケットはもう少し上の数字を期待していたようだ」(国内証券)との声が聞かれ
た。
    
    そのほか、ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        、リク
ルートホールディングス        、ファナック        など日経平均の値がさ株がしっか
り。KDDI        、資生堂        などは売られた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1670銘柄に対し、値下がりが420銘柄、変わら
ずが87銘柄だった。
    
    <11:10> 日経平均は一時500円超高、円安やコロナ感染者の急速減少が支
え
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、一時前営業日比532円42銭高の2万8581円36
銭で高値をつけた。その後は400円超高の2万8500円台前半での推移となっている
。
    
    市場では、為替のドル/円が一時112.41円と、2018年12月20日以来の
高値を付けたことが支援材料となっているとの見方があったほか「国内でのコロナ感染者
が急速に減少したため、いったん懸念材料がなくなり、買い戻しが先行している」(国内
証券)との声も聞かれた。
    
    東証33業種では、電気・ガス業、パルプ・紙を除く31業種が値上がり。海運株、
空運業、輸送用機器、ガラス・土石製品などが値上がり率上位となっている。

    
    
    <09:58> 日経平均はプラス転換、下げ強まった値がさ株に押し目買い
    
    日経平均はプラス転換した。市場では「朝方に売りが強まった指数寄与度の大きい値
がさ株が、売り一巡後に押し目買いが入って持ち直しており、その影響が大きい」(国内
証券)との声が出ている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は朝方にさえない値動きだった
が、プラスに転じた。ソフトバンクグループ        もしっかり。東京エレクトロン<803
5.T>など半導体関連株は、一時売りが強まったがマイナス幅を縮める動きとなっている。
    東証1部の値上がり銘柄数は1587で全体の73%を占める。値下がりは474、
変わらずは110となっている。市場では「先週来のリバウンド局面は継続している」(
別の国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、米株下落を嫌気
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比71円37銭安の2万7977円
57銭となり、反落して始まった。前週末の米株安を嫌気する形となっている。
    米金利上昇を受けて銀行株が、原油高を受けて鉱業株が、それぞれしっかり。一方、
東京エレクトロン        など半導体関連株は総じて軟調となっている。
    2回目の業績予想の上方修正を発表した安川電機        はさえない動き。主力株は
、トヨタ自動車        やソニーグループ        がしっかり。指数寄与度の大きいファ
ーストリテイリング        がさえない一方、ソフトバンクグループ        はプラスと
なっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソフトバンクグル
ープ        は売り買い拮抗、ソニーグループ        、ホンダ        は買い優勢、東
京エレクトロン        は売り優勢で、まちまちとなっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、買い優勢となって
いる。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up