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〔マーケットアイ〕株式:新興市場は続落、1部市場に連れ安 個別物色は活発

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:50> 新興市場は続落、1部市場に連れ安 個別物色は活発
 
    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均が、いずれも続落した。米
国株式市場や東証1部市場が軟調となる中、新興市場も流れを引き継ぐ展開となった。市
場では「全体的に様子見ムードが強まり積極的な売買は手控えられているが、個人投資家
を中心とした個別物色の動きは一定程度あるようだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.90%安だった。個別では、プレミアアンチエイジン
グ        、Enjin        、ココナラ        などが軟調。リベロ        、アス
タリスク        はストップ高比例配分となった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.32%安だった。個別では、Mipox<538
1.T>、フェローテックホールディングス        、ハーモニック・ドライブ・システムズ
        が軟調。アンビスホールディングス        、メディアリンクス        はしっ
かり。川崎地質        はストップ高比例配分となった。
    
    
    
    <14:30> 日経平均は材料難で小動き、後場の値幅わずか85円
    
    日経平均は前営業日比50円ほど安い2万8100円台後半で小動き。値動きに乏し
く、後場の日経平均の値幅は上下約85円にとどまっている。
    
    市場では「好材料がないためマイナス圏をうろつく展開。岸田政権の具体的な経済政
策が示されない限り、上には行きづらい」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午後2時30分現在の東証1部の売買代金は1兆8027億8100万円。東証33
業種では、海運業、鉄鋼、ゴム製品、銀行業、保険業などの26業種は値下がり。不動産
業、水産・農林業、食料品などの7業種は値上がりとなっている。

        
    <13:02> 日経平均は小動き、材料端境期で手掛けにくさ
    
    日経平均は小動きとなっている。中国の貿易統計の発表を経て、市場の関心は米CP
IやFOMC議事要旨の発表へと移っている。
    決算シーズンの本格化や衆院選までは間があり「材料の端境期に当たり、手掛けにく
い」(国内証券)との声が聞かれる。午後1時時点の東証1部の売買代金は1兆4563
億8900万円と、膨らんでいない。
    中国税関総署が発表した9月の貿易統計によると、輸出(ドル建て)は前年比28.
1%増加、輸入(同)は前年比17.6%増加だった。市場の反応は限定的だった。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続落、米株安が重し 模様眺めで方向感欠く
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比61円62銭安の2万8168円99
銭となり、続落した。米株安を嫌気する形で朝方に安く始まった後、いったん持ち直した
ものの、米国でのイベントを前に模様眺めとなり、方向感を欠いた。
    12日の米国株式市場は続落となった。一連の企業決算のほか、9月の連邦公開市場
委員会(FOMC)議事要旨発表を翌日に控えて警戒感が高まった。主要株価3指数はい
ずれもマイナス圏で終了し、ダウ工業株30種      の下落率が最大となった。
    日経平均は、朝方に安く始まった後、値ごろ感から押し目買いが入ってプラスに切り
替えす場面があった。ただ、勢いは続かず、前日終値付近での一進一退に移行した。米消
費者物価指数(CPI)やFOMC議事要旨の発表を前に、次第に模様眺めが強まった。
    市場では「きょうは様子見。資源高と米金利の動向を警戒し、マーケットは萎縮して
いる印象がある。資源価格や金利はいったん落ち着いているが明確な理由はなく、好感す
るほどでもない」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長)との声が
聞かれた。
    TOPIXは0.23%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2707
億1200万円と膨らまなかった。東証33業種では、海運業、銀行業、鉄鋼などが値下
がりし、不動産業、金属製品、建設業などが値上がりした。
    トヨタ自動車        やソニーグループ        など主力株は軟調。東京エレクトロ
ン        などの半導体関連や、指数寄与度の大きいソフトバンクグループ        もさ
えなかった。一方、J.フロント リテイリング        など百貨店株の一角はしっかり
。ファーストリテイリング        もプラスだった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが715銘柄、値下がりが1359銘柄、変わらずが
109銘柄だった。
    
    
    <11:18> 日経平均は一進一退、米CPIを前に模様眺めも
    
    日経平均は一進一退となっている。前日終値を挟んだ動きとなっている。市場では「
このところ海外要因に相場が振らされており、米消費者物価指数(CPI)の発表を前に
動きにくい」(国内証券)との声が聞かれる。上値を追う材料に乏しい一方、2万800
0円付近では押し目買いが支えになるとみられている。
    トヨタ自動車        やソニーグループ        など主力株は軟調。指数寄与度の大
きいソフトバンクグループ        もさえない動きとなっている。一方、百貨店株の一角
はしっかり。ファーストリテイリング        もプラスとなっている。
       
    
    <09:55> 日経平均はプラスに転換、値ごろ感からの買い戻しも
    
    日経平均はプラスに転換。2万8300円台で推移している。買い材料は乏しいもの
の「値ごろ感から買い戻しが活発化したようだ。売りの決め手となる材料も見当たらず、
当面は時価近辺での値固めとなるのではないか」(国内証券)という。
    
    市場では「商いが細る傾向となる中、2万8100円前後の水準が下値の目安として
意識されている。目先は中国の貿易統計が注目されそうだ」(野村証券・投資情報部スト
ラテジストの神谷和男氏)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、米株下落を受け一時2万8000円割れ

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比145円17銭安の2万8085
円44銭となり、続落。前日の米国株式市場が下落したことを受けて、幅広く売られて始
まり、一時2万8000円を割り込んだ。円安で買われていた輸出関連株の一角も、世界
的な景気後退懸念から軟調な銘柄が目立っている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        が買い優勢となる一方で、キヤノン        、東京エレクトロン
        、ソフトバンクグループ        などが売り優勢となるなど、主力銘柄は売り買
いまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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