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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏で小動き、米金利動向で物色変化

    [東京 14日 ロイター] - 
    <11:16> 日経平均は高値圏で小動き、米金利動向で物色変化
    
    日経平均は高値圏で小動きとなっている。朝方からの上昇は一服し、伸び悩んでいる
。このところの物色動向について、市場では「米金利や原油価格の動きをみながら、短期
筋がグロース株とバリュー株といったスイッチを切り替えている印象」(国内証券)との
声が聞かれる。業種別では、金融株や鉱業などが軟調な一方、精密機器や電気機器などが
上昇している。
    
    <10:15> 日経平均は強もちあい、戻り一服 上値の重さを意識
    
    日経平均は強もちあい。2万8400円前後で推移している。直近では戻りの節目に
なっているのが75日移動平均線の2万8500円をやや超えたレベルで、きょうもその
水準で押し戻された。時価水準より上値が重いと意識されている。
    
    市場では「個人投資家を中心に上値で買った向きの、やれやれ売りが株価を抑えるよ
うだ。細る傾向にある商いが盛り上がらないと、さらなるリバウンドは難しい」(雨宮総
研・代表の雨宮京子氏)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米ハイテク株堅調で半導体関連などに買い
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比124円13銭高の2万8264
円41銭となり、反発した。前日の米国株式市場でハイテク株の堅調が目立った流れを引
き継ぎ、半導体関連株などが買い優勢で始まった。全体的に買いが一巡した後は、強もち
あいとなっている。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、東エレクなど半導体関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ        、ソフトバンクグ
ループ        が買い優勢となっているほか、東京エレクトロン        、レーザーテッ
ク        をはじめとする半導体関連株、指数寄与度の大きいファーストリテイリング<9
983.T>も買い優勢。トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        などは売
り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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