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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、75日線上回り上昇うかがう

    [東京 14日 ロイター] - <16:10> 日経平均・日足は「中陽線」、75
日線上回り上昇うかがう
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。終値(2万8550円
93銭=14日)は75日移動平均線(2万8523円02銭=同)を上回り、地合いの
好転が意識された。当面は75日移動平均線を挟んだ動きとなりそうだ。

    
    <15:50> 新興株市場は反発、米ナスダック高でマザーズ銘柄はしっかり
 
    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均が、いずれも反発した。マ
ザーズ市場は米国株市場でナスダックが上昇した流れを好感し、IT関連株を中心に買い
戻しが先行した。市場では「海外投資家もマザーズ銘柄の割安感に注目し、買い入れてい
るようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
            
    マザーズ総合は前営業日比0.79%高だった。個別では、グローバルウェイ<3936.
T>がストップ高比例配分となったほか、ENECHANGE        、リベロ        な
ども買われた。半面、プロジェクトカンパニー        、Enjin        、アスタリ
スク        は売られた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.10%高だった。個別では、Mipox<538
1.T>、東映アニメーション        、SEMITEC        などが買われた。半面、ラ
ック        、イボキン        などは売られ、川崎地質         はストップ安比例配
分となった。
    
    
    <14:35> 日経平均は2万8500円近辺で小動き、様子見ムード強まる
    
    日経平均は後場寄り後に間もなく高値をつけた後は2万8500円近辺での小動きと
なっている。
    
    午後2時30分現在の東証1部の売買代金は1兆9588億9000万円。東証1部
の売買代金は前日までの3日連続で3兆円を下回る水準での商いとなっており、市場では
「景気減速など複数の懸念材料がある中、状況を見極めたいとして様子見ムードが強まっ
ている」(国内証券)などの声が聞かれる。
    
    東証33業種では、水産・農林業、精密機器、その他製品などの21業種が値上がり
、海運業、鉱業、保険業などの12業種は値下がりとなっている。個別では、東京エレク
トロン        、ファーストリテイリング        、アドバンテスト        などのハイ
テク株や値がさ株が底堅い半面、クレディセゾン        は4%超安と大きく下落してい
る。
     

    <13:28> 日経平均は一時上げ拡大、ハイテク株に買い 短期的動きとの見方
    
    日経平均は後場に入って一時、上昇幅を拡大した。2万8520円付近を通る75日
移動平均線を上回り、100日線(2万8600円付近)に接近する場面もあった。
    ハイテク株の一角が買われ、指数が押し上げられた。「個人投資家による循環物色の
一環で、短期的な動きだろう」(国内証券)との見方が聞かれる。足元の東証1部の値上
がり銘柄数が884なのに対して値下がりは1222と値下がりのほうが多く「本格的な
見直しが広がる感じではない」(別の国内証券)という。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、米ハイテク株高を好感
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比285円62銭高の2万8425円9
0銭となり、反発した。米国市場でのハイテク株高を好感する形で朝方に高く始まった後
、高値圏でのもみあいが続いた。
    前日の米国株式市場では、S&P総合500種とナスダック総合が上昇して取引を終
えた。9月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)が前年同月比5.4%上昇し、伸
びは前月の5.3%から加速した。ただ、長期金利は落ち着いた動きとなり、ハイテク株
を中心に買われた。
    東京市場で日経平均は、高く始まった後も東京エレクトロン        などの半導体関
連といったグロース(成長)株の上昇が支援し、上げ幅を拡大した。三菱UFJフィナン
シャル・グループ        などの銀行株やINPEX        などの鉱業株はさえなかっ
た。
    市場では「インフレ懸念など外部のリスク要因が解消されたなら相場の潮目変化とい
えるかもしれないが、足元の動きは、ファンダメンタルズより、米金利動向に振らされて
いる側面が強い印象があり、短期的な動きとみている」(りそなアセットマネジメントの
戸田浩司ファンドマネージャー)との声が聞かれた。
    TOPIXは0.31%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3326
億7200万円と膨らまなかった。東証33業種では、その他製品、精密機器、化学工業
などが上昇し、海運業、石油・石炭製品、保険業などが値下がりした。
    主力株では、トヨタ自動車        が軟調な一方、ソニーグループ        はしっか
りと、まちまちな動きだった。一方、決算を発表したサイゼリヤ        や吉野家ホール
ディングス        は好業績期待で買われた。
    東証1部の騰落数は、値上がりが873銘柄、値下がりが1198銘柄、変わらずが
112銘柄だった。
    
    <11:16> 日経平均は高値圏で小動き、米金利動向で物色変化
    
    日経平均は高値圏で小動きとなっている。朝方からの上昇は一服し、伸び悩んでいる
。このところの物色動向について、市場では「米金利や原油価格の動きをみながら、短期
筋がグロース株とバリュー株といったスイッチを切り替えている印象」(国内証券)との
声が聞かれる。業種別では、金融株や鉱業などが軟調な一方、精密機器や電気機器などが
上昇している。
    
    <10:15> 日経平均は強もちあい、戻り一服 上値の重さを意識
    
    日経平均は強もちあい。2万8400円前後で推移している。直近では戻りの節目に
なっているのが75日移動平均線の2万8500円をやや超えたレベルで、きょうもその
水準で押し戻された。時価水準より上値が重いと意識されている。
    
    市場では「個人投資家を中心に上値で買った向きの、やれやれ売りが株価を抑えるよ
うだ。細る傾向にある商いが盛り上がらないと、さらなるリバウンドは難しい」(雨宮総
研・代表の雨宮京子氏)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米ハイテク株堅調で半導体関連などに買い
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比124円13銭高の2万8264
円41銭となり、反発した。前日の米国株式市場でハイテク株の堅調が目立った流れを引
き継ぎ、半導体関連株などが買い優勢で始まった。全体的に買いが一巡した後は、強もち
あいとなっている。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、東エレクなど半導体関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ        、ソフトバンクグ
ループ        が買い優勢となっているほか、東京エレクトロン        、レーザーテッ
ク        をはじめとする半導体関連株、指数寄与度の大きいファーストリテイリング<9
983.T>も買い優勢。トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        などは売
り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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