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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、半値戻しで上昇に弾み

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:44> 日経平均・日足は「中陽線」、半値戻しで上昇に弾み

    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。窓を開けて始まり、2
00日移動平均線(2万8744円26銭=15日)を上回った。
    9月14日につけた年初来高値(3万0795円78銭)から10月6日の安値(2
万7293円62銭)への下げ局面の半値戻し(2万9044円70銭)を達成し「半値
戻しは全戻し」の格言も意識される。
    目先は、ひとまず25日移動平均線(2万9310円97銭=同)付近が視野に入っ
てきた。
    
    <15:34> 新興市場は続伸、米金利上昇への過度な警戒が和らぐ 
    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに続伸した。市場で
は「米長期金利が落ち着いた動きとなり、過度な警戒感が後退して投資家心理が改善した
」(国内証券)との声が聞かれた。
    マザーズ総合は前営業日比2.51%高。メルカリ        やフリー        といっ
た値がさ株が相場をけん引した。一方、グローバルウェイ        はさえなかった。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.89%高。ウエストホールディングス<1407.
T>が買われた一方、セリア        は軟調だった。
    
    <14:18> 日経平均は一時2万9000円を回復、先物主導で上昇に弾み
    
    日経平均は、一時2万9000円を回復した。10月4日以来の水準となる。その後
も、大台を維持している。
    先物主導での上昇とみられる。「アジア株や米株指数先物が堅調な中でドル/円が1
14円をつける動きとなり、上昇に弾みがついた」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカ
ルアナリスト)との声が聞かれる。
    
    <14:02> 日経平均は堅調推移、米重要指標の発表を控えて模様眺めも
    
    日経平均は高値圏での小動きとなっている。後場に入って、一時2万9000円にあ
と1円足らずに迫ったが、戻り売りに押し戻され、2万8900円台前半から半ばでの推
移に移行した。米主要株価指数の先物や上海株、香港株がプラスで推移する中、日本株も
堅調な動きが続いている。
    もっとも、足元では「米国の重要指標の発表を控えて手掛けにくい」(国内証券)と
の声も聞かれる。日本時間の今晩、9月小売売上高の発表がある。足元ではインフレ高進
への懸念がくすぶっており、消費への影響などに関心が寄せられている。
        
    
    <13:05> 日経平均は堅調持続、心理的な目安の2万9000円に急接近
    
    日経平均は堅調を持続している。心理的な戻りの目安として意識される2万9000
円まで、あと1円に迫る急接近となった。市場では「テクニカル面で底打ち感が生じてお
り、買い戻しが活発化している。ただ、週末なので新たなポジションが取りにくく、さら
なる上値追いは難しそうだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、米株大幅上昇を好感 戻り相場に弾み
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比369円21銭高の2万8920円1
4銭となり、続伸した。前日の米国株式市場が大幅上昇したことを好感、幅広く物色され
戻り相場に弾みを加えている。きょうの上昇によりテクニカル面で底打ちを確認したとみ
る関係者も多い。
    
    14日の米国株式市場は、S&P総合500種が3月上旬以来の大幅な上昇率となっ
た。この日発表された経済指標で、利上げ見通しを巡る懸念が後退した。9日までの1週
間の新規失業保険申請件数は、前週比3万6000件減の29万3000件と約1年7カ
月ぶりの低水準。9月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比0
.5%上昇と8月の0.7%上昇から伸びが鈍化した。
    
    これを受けて朝方から日本株は堅調に推移。テクニカル面では、日経平均が前日に終
値で75日移動平均線を上回ったほか、前引け段階で強力な戻りの節目となっている20
0日移動平均線を超え「テクニカル面の改善が顕著になったことで、買い戻す動きが活発
化した」(国内証券)という。
    
    市場では「台湾積体電路製造(TSMC)         の工場建設に政府が支援する方
向となったことが、岸田政権による成長に関する具体的な施策として市場で認知され、政
権が分配政策に傾斜するとの不安を後退させた」(東海東京調査センター・シニアストラ
テジストの中村貴司氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは1.28%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3353
億6200万円と細り気味。東証33業種では、機械、電気機器、金属製品など景気敏感
セクターの上昇が目立つ。一方、値下がりは空運業、農林・水産業の2業種のみだった。
    
    個別では、東京エレクトロン        など半導体関連株が堅調だったほか、ソニーグ
ループ        など主力銘柄が総じてしっかり。半面、ファーストリテイリング        
がさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1878銘柄、値下がりが234銘柄、変わらずが
65銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は上げ幅拡大、200日線上回りテクニカル面が改善
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、前日比で300円を超す上昇となっている。現時点で2
8700円台半ばに位置する200日移動平均線を上回るなど、テクニカル面の改善が顕
著となった。市場では「前日に上回った75日移動平均線に続き、終値で200日線を上
回ると、底打ち機運が一段と盛り上がる。買い戻しが活発化しそうだ」(国内証券)との
声が聞かれた。
    
    
    <10:15> 日経平均はプラス圏で小動き、米インフレ加速懸念で上値重い
    
    日経平均は前営業日比250円ほど高い2万8800円台前半で小動き。寄り付きで
236円高となったが、その後は値動きに乏しい状態が続いている。
        
    市場では「米市場でインフレ加速による景気や景況感への影響が懸念されており、上
値が重い。国内に関しては10月下旬から企業決算が本格化するまでは動きづらいとみて
いる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:15> 日経平均は続伸、米株高で幅広い業種で買いが先行
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比236円33銭高の2万8787
円26銭となり、続伸した。前日の米国株式市場で主要3株価指数がそろって上昇したこ
とが好感され、幅広い業種で買いが先行している。
    
    東証33業種では、海運業、水産・農林業を除く31業種が値上がり。電気機器、金
属製品、機械、非鉄金属などが値上がり率上位となっている。個別では、東京エレクトロ
ン        、ファナック        などの日経平均の値がさ株がしっかり。2銘柄で日経平
均を約80円押し上げる格好となっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力株はおおむね買い優勢 
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ        、キヤノン<7751.
T>、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は買い優勢、トヨタ自動
車        、ホンダ        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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