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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線に抑えられる

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:28> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線に抑えられる
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。リバウンド基調は続いてい
るが、気迷いもみえる。200日移動平均線(2万8770円66銭=19日)から上放
れたが、25日移動平均線(2万9225円01銭=同)に頭を抑えられており、あす以
降、上抜けできるかが焦点だ。
    
    
    <15:23> 新興市場は堅調、マザーズは2.26%高
    
    新興株市場は堅調。東証マザーズ指数が反発、日経ジャスダック平均は4日続伸した
。市場では「全体相場がようやく落ち着き、しっかり銘柄選択ができるようになってきた
」(国内証券)との声が出ている。
    マザーズ総合は前営業日比2.26%高。個別では、アスタリスク         、リベ
ロ         、アイドマ・ホールディングス         が買われた一方、フロンティアイン
ターナショナル         やココナラ         がさえなかった。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.50%高。個別では、ウエストホールディン
グス         、フルヤ金属         が上昇した一方、ピクセルカンパニーズ         
やアスコット         が下落した。
    
    
    <13:20> 後場の日経平均は一時約250円高、値がさ株が支え
    
    後場の日経平均は上げ幅を拡大し、一時前営業日比247円03銭高の2万9272
円49銭の高値をつけた。その後はやや上げ幅を縮小し、現在200円ほど高い2万92
00円台前半での一進一退の値動きとなっている。高値を付けた局面では、ソフトバンク
グループ        などの日経平均の指数寄与度の高い銘柄が後場上げ幅を拡大したことが
支えとなった。
    
    市場では「原油高や米長期金利上昇にやや一服感がみえていることから、景気敏感セ
クターはやや軟調。その代わりにグロースで構成される日経平均が比較的底堅い動きとな
っている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    午後1時15分現在の東証1部の売買代金は1兆5598億8200万円。東証33
業種では、海運業、精密機器、その他製品などの15業種が値上がり。鉱業、空運業、石
油・石炭製品、ゴム製品などの18業種は値下がりとなっている。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、米ナスダック高を好感 アジア株高も支援
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比187円58銭高の2万9213円0
4銭となり、反発した。前日の米国株式市場でナスダックが上昇した流れを引き継ぎ、値
がさハイテク株を中心に買いが先行した。香港ハンセン指数や上海総合指数などのアジア
株が底堅く推移したことも支えとなった。
    
    週明け18日の米国株式市場では、ハイテク大手などが上昇を主導しS&P総合50
0種とナスダック総合は続伸した。アップル        の新製品発表が注目されたほか、第
3・四半期の企業決算への楽観もあるとみられている。    
    
    日本株は反発スタート後、上げ幅を拡大し一時221円35銭高の2万9246円8
1銭で高値を付けた。前場を通してプラス圏での一進一退の値動きが継続した。
    ただ、市場では「好業績を期待した買い入れを行いたいところだが、急速な円安と原
油高はダブルパンチ。企業決算の本格化を来週に控えているため、今は様子を見たいとこ
ろ」(運用会社)と慎重な声も聞かれた。
    
    取引時間中、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと伝わったが、相場への影響は限定的
だった。
    
    TOPIXは0.24%高の2024.05ポイントで午前の取引を終了。東証1部
の売買代金は1兆2331億9000万円と薄商いだった。東証33業種では、海運業、
精密機器、その他製品などの15業種が値上がり。鉱業、空運業、石油・石炭製品などの
18業種は値下がりとなった。
    
    個別では、ファーストリテイリング        、東京エレクトロン        、ソフトバ
ンクグループ        などの日経平均の値がさ株はしっかり。第一三共        、太陽誘
電        は値下がりした。
    
    そのほか、円安基調を背景に前日には大幅高となったトヨタ自動車        、ホンダ
        、SUBARU        などの自動車株は利益確定売りに押され反落。INPE
X        、石油資源開発        などの石油関連株も原油高に一服感が出始めたことか
ら利益確定売りが優勢となった。    
    
    東証1部の騰落数は、値上がり951銘柄に対し、値下がりが1114銘柄、変わら
ずが115銘柄だった。
    
        
    <10:15> 日経平均は一進一退、業績期待とコスト増懸念の綱引き
    
    日経平均は前営業日比100円ほど高い2万9100円台前半で一進一退の値動きと
なっている。TOPIXは小幅ながらマイナス圏。日経平均は指数寄与度の高い東京エレ
クトロン        、ファーストリテイリング        などの上昇に支えられる格好となっ
ている。
    
    市場では、企業業績への期待と為替の円安進行、原油高への警戒感が拮抗していると
の声が聞かれる。「来週に主要企業の決算を控え、全体的には動きづらい。上方修正の発
表は期待できるものの、円安や原油高に企業がどう対応していくかが見えてこない」(国
内証券)という。
    
    原油価格は高止まりを続けている。18日の米国産標準油種WTIの中心限月11月
物の清算値は、前週末比0.16ドル(0.19%)高の1バレル=82.44ドルと、
引き続き2014年10月以来7年ぶりの高値水準での推移となっている。
    
    
    <09:10> 日経平均は反発、米ナスダック高好感しハイテク株しっかり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比91円82銭高の2万9117円
28銭となり、反発した。その後は150円超高の2万9100円台後半での推移となっ
ている。18日の米国株式市場でナスダック総合       が上昇した流れを引き継いだ。
    
    個別では、ファーストリテイリング        、東京エレクトロン        、アドバン
テスト        など日経平均の値がさ株、ハイテク株がしっかり。4銘柄で日経平均を8
0円ほど押し上げる格好となっている。
    
    東証33業種では、精密機器、その他製品、海運業などの24業種が値上がり。鉱業
、石油・石炭製品、鉄鋼などの9業種が値下がりとなっている。
    
        
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタやソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        が売り優勢、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソ
フトバンクグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>が売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        は買い
優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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