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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、25日平均線を上回り安心感

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:40> 日経平均・日足は「小陰線」、25日平均線を上回り安心感
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。続伸して基調の強さを示し
たものの、心理的な戻りの目安である2万9500円を目前に捉えながら押し戻されたも
ことで、当面の課題として2万9500円を上回るか否かが注目される。
    
    ただ、その一方で25日移動平均線(2万9177円33銭=20日)を上回ったこ
とが安心感を与えた。終値が同線を上回り続ければ、さらなる上値に対する期待が膨らむ
ことになりそうだ。
    
    
    <15:10> 新興株式市場は小幅安、日経ジャスダック平均が5日ぶりに反落
    
    新興株式市場は小幅安となった。東証マザーズ指数は反落、日経ジャスダック平均は
5日ぶりに反落した。市場では「前日に買われた分、きょうは先駆株を中心に利益確定売
りが先行したようだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.11%安。個別では、Birdman        が大幅
安となったほか、リベロ        、BASE        が軟調に推移したが、インバウンド
テック        がストップ高となり、アスタリスク        が商いを伴って続伸した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.31%安。フェローテックホールディングス
        、Mipox        、ピクセルカンパニーズ        などがさえない。半面、
白鳩        、かんなん丸        がストップ高となった。
    
    
    <14:05> 日経平均は強もちあい、高値警戒感から買い手控えムードに
    
    日経平均は強もちあい。時間外取引で米株先物がさえない動きとなっているほか、2
万9500円より上値はやれやれ売りが出る可能性が高いことから、買い手控えムードに
なっている。後場に入ってから、午後2時05分までに日経平均は上下に62円60銭し
か動いていない。
    
    市場では「ごく目先では手掛かり材料となるものが見当たらない。上値を追うには新
たな材料が欲しい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は小幅続伸、米株高を好感 2万9500円手前で利益
確定売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比45円99銭高の2万9261円51
銭となり、小幅に続伸した。19日の米国株式市場が底堅い動きとなった流れを好感した
。ただ、朝方に2万9500円手前で高値をつけた後は伸び悩み、徐々に上げ幅を縮小す
る展開となった。東京エレクトロン        などの半導体関連株が軟化したことが相場の
重しとなった。
    
    19日の米国株式市場では主要3指数が上昇。ハイテク株やヘルスケア株への買いが
上げを主導。2021年の調整後1株利益予想を上方修正したジョンソン・エンド・ジョ
ンソン(J&J)       が2.3%値上がりし、S&Pを押し上げた。
    
    日本株は続伸スタート後、上げ幅を拡大し一時273円59銭高の2万9489円1
1銭で高値を付けた。その後は徐々に上げ幅を縮小する展開となり、前場の日経平均は安
値引け。2万9500円近辺では上値の重さが意識された。
    
    市場では「企業決算の本格化を来週に控え、新型コロナウイルスや半導体不足の影響
が業績にどう反映されるかがまだわからない。国内では選挙を控えているものの、具体的
な経済政策が出てこない。あまり買い材料がない状態」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.15%高の2029.68ポイントで午前の取引を終了。東証1部
の売買代金は1兆4319億4000万円。東証33業種では、空運業、陸運業、証券業
、銀行業などの20業種が値上がり。その他製品、海運業、ゴム製品などの13業種は値
下がりした。
    
    個別では、川崎重工業        が大幅続落し7.02%安となった。米国家運輸安全
委員会(NTSB)のホーマンディー委員長が18日、各地域の交通局に対して同社製の
鉄道車両の点検を「緊急勧告」する可能性があると述べたことが引き続き嫌気された。
    
    そのほか、ソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        、TD
K         などはしっかり。リクルートホールディングス        、任天堂        、
太陽誘電        などはさえなかった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり937銘柄に対し、値下がりが1105銘柄、変わら
ずが140銘柄だった。
    
    
    
    <10:00> 日経平均はプラス圏で一進一退、2万9500円手前で上値重い
    
    日経平均はプラス圏で一進一退の値動きで、前営業日比273円59銭高の2万94
89円11銭で高値を付けた後は、2万9400円台後半でもみあう展開となっている。
    
    市場では「下値は堅いが、2万9500円からは上値が重い」(国内証券)との声が
聞かれる。当面は2万9100円台後半にある25日移動平均線が下値支持線として機能
する展開が想定されるという。
    
    東証33業種では、海運業、その他製品、ゴム製品を除く30業種が値上がり。証券
業、銀行業、情報・通信業、電気機器などが値上がり率上位となっている。個別では川崎
重工業        が6%超安と大幅安となっている。
    
    
    <09:08> 日経平均は200円超高、米株高で買い広がる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日170円43銭高の2万9385円
95銭となり、続伸した。その後は200円超高の2万9400円台半ばでの底堅い動き
となっている。19日の米国株式市場で主要3指数が上昇した流れを引き継いだ。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        、東京エレクトロン        、ファースト
リテイリング        など日経平均の値がさ株がしっかり。3銘柄で日経平均を約100
円押し上げる格好となっている。
    
    東証33業種では、証券業、電気機器、情報・通信業、銀行業などの27業種が値上
がり。半面、空運業、海運業、その他製品などの6業種は値下がりとなっている。
    
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、東京エレクなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        、ソフトバンク
グループ        が買い優勢、トヨタ自動車        、ソニーグループ        、ホンダ
        、キヤノン        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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