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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は軟調、地合い悪化で売り急ぐ展開

    [東京 21日 ロイター] - 
    <15:10> 新興株式市場は軟調、地合い悪化で売り急ぐ展開
    
    新興株式市場は軟調。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均はともに続落した。
市場では「1部市場が急に崩れたことで地合いが悪化し、全体的に売り急ぐ展開になった
」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズ総合は前営業日比2.28%安。個別では、Birdman        、レナ
サイエンス        が大幅安となったほか、アスタリスク        、BASE        も
軟調となったが、グローバルウェイ        は続騰した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.78%安。フェローテックホールディングス
        、ウエストホールディングス        、Mipox        、シンバイオ製薬 <
4582.T>などが安い。半面、ルーデン・ホールディングス        が大幅高となった。
    
    
    <13:45> 日経平均は一時500円安、郵政株売却に絡んだ換金売り思惑も
    
    日経平均は大幅安となっており、前日比で一時500円を超す下落を記録した。中国
恒大物業集団         の問題がより深刻化してきたほか、止まらない原油高によるイン
フレ圧力への懸念、国内要因では総選挙での自民党への支持が伸びないなど、環境面での
不透明感が強調されるものの「これらは朝方からの悪材料で、後場に手掛かりにされるよ
うな性質のものではない。需給要因が大きいとみるべきだ」(国内証券)という。
    
    市場では、25日─27日の値決めを前にして「日本郵政        株売却に伴う換金
売りが出始めているようだ。新規資金で割り当てを受ける投資家が少ないとみられ、環境
が悪化する中、目先は換金売りが需給面での不安材料になる」(別の国内証券)との声も
聞かれた。
    
    さらに、半導体関連株をはじめ先駆した銘柄については、大幅な下げで再び追い証発
生が懸念されるとの指摘もある。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、ハイテク株中心に利益確定売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比93円84銭安の2万9161円71
銭となり、3日ぶりに反落した。20日の米国株式市場がまちまちで手掛かり材料難の中
、半導体関連株などの値がさハイテク株を中心に利益確定売りの動きが先行した。日経平
均は薄商いで、前場を通してマイナス圏での一進一退の値動きに終始した。
    
    続落スタートした日経平均は一時200円53銭安の2万9055円02銭で安値を
付けた後は、25日移動平均線が位置する2万9100円近辺での値動きが継続した。
    
    米企業は好決算を相次いで発表しているが、米株は高値警戒感も意識されている。「
好決算もやや織り込み済みとなり、株価は上値を追いづらい」(国内証券)という。国内
では来週から企業決算の本格化を控えていることも動きづらさにつながっている。
    
    TOPIXは0.22%安の2023.28ポイントで午前の取引を終了。東証1部
の売買代金は1兆1096億6200万円と薄商い。東証33業種では、空運業、食料品
、精密機器、輸送用機器などの18業種が値下がり。石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属な
どの15業種は値上がりとなった。
    
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        、レーザーテック<6
920.T>などハイテク株がさえない。米国株式市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX
)      が下落した流れを引き継いだほか、米IBM       が20日に発表した第3・
四半期決算で売上高が市場予想を下回ったことも重しとなった。    
    リクルートホールディングス        、キッコーマン        も軟調。KDDI<943
3.T>、富士フイルムホールディングス        は買われた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり957銘柄に対し、値下がりが1080銘柄、変わら
ずが143銘柄だった。
        
    
    <10:10> 日経平均はマイナス圏で一進一退、25日線を意識
    
    日経平均はマイナス圏での一進一退。現在前営業日比100円ほど安い2万9100
円台前半での推移となっている。同水準に位置する日経平均の25日移動平均線を意識し
た値動きとなっている。個別では、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ<9
984.T>などの値がさ株が軟調、2銘柄で日経平均を約50円押し下げる要因となっている
。
    
    市場では「国内でのワクチン接種の拡大に伴いコロナ相場からの脱出が視野に入って
きた。来週から本格化する決算で企業は楽観的な見通しを発表する可能性があるが、今日
明日は決算を控え様子見姿勢の強い相場となるだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、米ナスダック安が日本株の重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比102円81銭安の2万9152
円74銭となり、反落した。その後は150円超安の2万9100円近辺での一進一退の
値動きとなっている。20日の米国株式市場でナスダックが小幅安となった流れを引き継
ぎ、値がさハイテク株中心に軟調な展開となっている。
    
    東証33業種では、電気機器、精密機器、食料品などの16業種が値下がり。鉱業、
不動産業、石油・石炭製品などの17業種は値上がりとなっている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、東京エレクなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        が売り優勢、ソ
フトバンクグループ        が買い優勢、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6758.
T>、ホンダ        、キヤノン        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が売り優勢、ファナック<6954.
T>が売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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