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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値は再び200日線を下回る

    [東京 25日 ロイター] - 
    <16:10> 日経平均・日足は「小陽線」、終値は再び200日線を下回る
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。終値(2万8600円41
銭=25日)は200日移動平均線(2万8808円77銭=同)を再び下回り、下値不
安を残す格好となった。日経平均は当面200日線と25日移動平均線(2万8961円
68銭=同)の間を意識した値動きとなりそうだ。
    
    
    <16:00> 新興株市場は軟調、メルカリの大幅安が重し
    
    新興株式市場は軟調。東証マザーズ指数は4日続落、日経ジャスダック平均は反落し
た。メルカリ        など時価総額上位銘柄が引き続き売られ、相場全体の重しとなった
。
    
    市場では「海外ECサイトの日本市場参入がささやかれており、メルカリやBASE
        などが売られている。日本発のITサービスを海外の同業と比較すると、どうし
ても次なる成長が描きづらくなってしまう」(国内証券)との声が聞かれた。
     
    マザーズ総合は前営業日比1.28%安。個別では、メルカリ、BASEなどのほか
、アスタリスク        、FRONTEO        が軟調。リベロ        、プロジェク
トカンパニー        は買われた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.25%安。個別では、ハーモニック・ドライ
ブ・システムズ         、シー・エス・ランバー         、NITTOKU         
などが軟調。半面、フェローテックホールディングス         、Mipox         、
シンバイオ製薬         は買われた。
    
    
        
    <12:46> 日経平均はマイナス圏で持ち直し、薄商いで振らされやすいとの声
        
    日経平均は、マイナス圏ながら前引け時点に比べて持ち直している。朝方に軟調だっ
た上海株や香港株が持ち直しプラスに浮上しているほか、主要な米株指数先物も小幅なが
らプラスで推移している。
    昼休み時間に先物が下げ幅を縮める中、後場の日経平均も下げ渋る形となった。東証
1部の売買代金は午後0時45分現在1兆2317億3900万円で「薄商いの中で、先
物の動きに振らされやすい」(国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は反落、米ハイテク株安が重し 衆院選控え模様眺
めも
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比284円50銭安の2万8520円3
5銭となり、反落した。米ハイテク株安の流れを受けて朝方に安く始まった後も、安値圏
でのもみあいが続いた。参院静岡補選での自民候補敗北を受け、31日投開票の衆院選に
向けて模様眺めが強まりそうだとの見方も出ていた。
    前週末22日の米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が下落。スナッ
プ        やインテル        の失望的な決算が通信サービス株や情報技術株を圧迫した
。また、テーパリング(量的緩和の縮小)を近く開始すべきだと述べたパウエル米連邦準
備理事会(FRB)議長の発言を受け、投資家が慎重姿勢を強めたという。
    東京市場で日経平均は200円超安と反落してスタートした後も、安値圏でのもみあ
いが続いた。一時300円超安となって、心理的節目の2万8500円を割り込む場面も
あった。
    東京エレクトロン        など半導体関連株が軟調。インテルの予想を下回る決算が
材料視され、売り優勢の展開となった。ドル/円が円高寄りの動きとなり、トヨタ自動車
        など輸出関連株の一角にさえない動きも見られた。
    
    静岡補選での与党敗北はネガティブサプライズとの受け止めが出ており、市場では「
選挙まで手を出しづらい」(りそなアセットマネジメントの黒瀬浩一運用戦略部チーフ・
ストラテジスト)との声が聞かれた。
    一方、東京製鉄        や中外製薬        といった業績予想を上方修正した銘柄が
買われ「当面は決算を材料にした選別物色が進むのではないか」(別の国内証券)との見
立ても聞かれた。
    
    衆院選で自公の過半数が変わらなければ、政権運営そのものも変わらないとして「日
本株は欧米株にキャッチアップしていく流れになるのではないか」(りそなAMの黒瀬氏
)とも見られている。
    TOPIXは0.25%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0992
億4800万円と細っている。東証33業種では、情報・通信業、ゴム製品、食料品など
16業種が値下がりした一方、鉄鋼、鉱業、海運業など17業種は値上がりした。
    東証1部の騰落数は、値下がりが1109銘柄となり全体の50%を占めた。値上が
りは932銘柄で42%、変わらずは139銘柄だった。
    
    <11:15> 日経平均は300円超安、決算を材料に選別物色も
    
    日経平均は一時300円超安となり、心理的節目の2万8500円を下回った。足元
ではドル/円が円高気味に推移しており、輸出関連株を中心に重しになっているとみられ
る。
    米ハイテク株安や静岡補選の与党敗北などが悪材料視されているが、東証1部の値上
がり銘柄数は午前11時15分現在で全体の4割程度となっており「そんなに悲壮観はな
い」(国内証券)という。
    決算シーズンの本格化や衆院選を控えて、市場では模様眺めが強まりそうとの声が多
く聞かれるが、東京製鉄        や中外製薬        といった業績予想を上方修正した銘
柄が買われており「当面は決算を材料にした選別物色が進むのではないか」(別の国内証
券)との見立ても出ている。

        
    <10:05> 日経平均は弱もちあい、売り一巡後は下げ渋り
    
    日経平均は弱もちあい。東京エレクトロン        など半導体関連のほかハイテク株
が米ナスダック安を受け軟化したものの、東証1部の値上がり銘柄数は午前10時05分
現在で1000銘柄を超え値下がり銘柄を上回っている。全体的に、売り一巡後は下げ渋
る展開となった。
    
    市場では「静岡補選の野党側勝利の結果によって、31日の選挙結果を見極めたいと
のムードも生じたように思える」(野村証券・投資情報部ストラテジストの神谷和男氏)
との声も聞かれる。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、半導体関連株や電子部品株がさえない

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比277円72銭安の2万8572
円13銭となり、反落してスタート。前週末の米国株式市場でナスダックが下落、ハイテ
ク株が軟調になったことを受けての動きとなっている。半導体関連株や電子部品株などが
さえない。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタ自など主力銘柄が総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンク
グループ        など主力銘柄が総じて売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイ
リング        も売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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