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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は徐々に下げを拡大、好調な企業決算期待が支え

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:10> 日経平均は徐々に下げを拡大、好調な企業決算期待が支え
    
    日経平均は徐々に下げを拡大している。前日の上昇を受けて利益確定売りが先行した
が「好調な企業業績への期待感が支えになっている」(国内運用会社)という。
    
    前日は特段の買い材料が乏しい中での上昇だったとみられている一方、きょうの下げ
も特段の売り材料があるわけではないとの声が多い。選挙前の模様眺めで商いが膨らまな
い中で「先物主導で振らされやすい」(国内証券)との見方が出ている。
    
    決算シーズンに入り、個別物色がみられる。前日に決算を発表した企業のうち、新光
電気工業        やシマノ        、日東電工        、日立建機        は通期見通し
を上方修正し、市場予想を上回ったことから買いが先行。いずれも大幅高となっている。
    
    一方、上方修正しながら市場予想に届かなかった日本電産        や、営業利益見通
しを下方修正したキヤノン        は売られている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、前日の上昇の反動 利益確定売りが先行
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比50円00銭安の2万9056円
01銭となり、反落して始まった。前日の急上昇の反動で利益確定売りが先行した。
    トヨタ自動車        が買われている一方、ソニーグループ        やホンダ<7267.
T>は売られている。東京エレクトロン        など半導体関連株の一角も弱い。
    指数寄与度の大きいソフトバンクグループ        はマイナス。ファーストリテイリ
ング        は小幅高となっている。
    前日に決算を発表した日本電産        は高く始まった後、マイナスに転落。シマノ
        は買い気配となっている。キヤノン        は大幅安。
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢 ソフトバンクGは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は買い優勢。ソニー
グループ        、ホンダ        、キヤノン        、ソフトバンクグループ        
は売り優勢となっている。東京エレクトロン        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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