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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反落、主力株中心に利益確定売り

    [東京 27日 ロイター] - <16:00> 新興株市場は反落、主力株中心に
利益確定売り
    
    新興株式市場は軟調。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均ともに反落した。前
日の上昇の反動から、時価総額上位銘柄を中心に利益確定売りに押される展開となった。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.95%安。個別では、メルカリ        、BASE<4
477.T>、JTOWER        が軟調。前日に新規上場したCINC        は反落した
。半面、FRONTEO        、アイドマ・ホールディングス        はしっかり。グ
ローバルウェイ        、アスタリスク        はストップ高比例配分となった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.28%安。個別では、Mipox        、
東映アニメーション        、ウエストホールディングス        が軟調。フェローテッ
クホールディングス        、シンバイオ製薬        はしっかり。田中化学研究所<408
0.T>はストップ高比例配分となった。
    
    
    <13:25> 日経平均は弱もちあい、模様眺めムードが支配
    
    日経平均は弱もちあい。好決算銘柄に対する物色ニーズは強ものの、全体的に模様眺
めムードが支配している。市場では「好決算銘柄に対する買いニーズが強く、これらが株
価全体を支える格好になる一方、全体的には戻り売りも警戒されているようだ」(国内証
券)との声が聞かれた。
    

    <11:50> 前場の日経平均は反落、利益確定が先行 好決算支えに下げ渋る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比159円40銭安の2万8946円6
1銭となり、反落した。米国株式市場は上伸したものの、日本株は前日の大幅高の反動も
あって利益確定売りが先行した。ただ、好決算が下支えとなり、下げ渋っている。

    26日の米国株式市場はダウ工業株30種とS&P総合500種が最高値を付けたも
のの、フェイスブック      に売りが出たことで上値は重くなった。米株高が好材料とな
りながらも、日本株は前日の大幅上昇で警戒感も生じ、売り優勢でスタート。好決算銘柄
はおおむね買い優勢となる中、通期見通しを上方修正しても日本電産        のように市
場予想を下回る銘柄の中には軟化するケースもあった。

    市場では「好決算銘柄を中心に底堅く推移するため、これらが株価全般を下支えする
ことになりそうだ」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏)との声や、「好業績株は
買われるものの、全体的には戻り売りが警戒され、好地合いが2日と続かない。個別物色
で対処する場面だろう」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との指摘もある。
 
    TOPIXは0.42%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3486
億6700万円だった。東証33業種では、海運業、非鉄金属、電気機器などが下落し、
上昇は食料品、輸送用機器など7業種にとどまっている。

    個別では、業績見通しの下方修正をしたキヤノン        が軟調に推移したほか、ソ
ニーグループ        も反落。レーザーテック        など半導体関連株もさえない。半
面、日東電工        など業績予想を上方修正した銘柄の上昇が目立つ。

    東証1部の騰落数は、値上がりが609銘柄、値下がりが1471銘柄、変わらずが
102銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は一時200円超の下げ、2万9000円前後で戻り売り
    
    日経平均は軟調に推移し、一時200円を超す下げを記録した。引き続き好決算銘柄
を物色する動きがみられるものの、時価水準より上値は重いという。市場では「日経平均
で2万9000円前後では戻り売りが活発化するようだ。20日の戻り高値2万9489
円11銭に近づくと、やれやれ売りが出やすい」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は徐々に下げを拡大、好調な企業決算期待が支え
    
    日経平均は徐々に下げを拡大している。前日の上昇を受けて利益確定売りが先行した
が「好調な企業業績への期待感が支えになっている」(国内運用会社)という。
    
    前日は特段の買い材料が乏しい中での上昇だったとみられている一方、きょうの下げ
も特段の売り材料があるわけではないとの声が多い。選挙前の模様眺めで商いが膨らまな
い中で「先物主導で振らされやすい」(国内証券)との見方が出ている。
    
    決算シーズンに入り、個別物色がみられる。前日に決算を発表した企業のうち、新光
電気工業        やシマノ        、日東電工        、日立建機        は通期見通し
を上方修正し、市場予想を上回ったことから買いが先行。いずれも大幅高となっている。
    
    一方、上方修正しながら市場予想に届かなかった日本電産        や、営業利益見通
しを下方修正したキヤノン        は売られている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、前日の上昇の反動 利益確定売りが先行
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比50円00銭安の2万9056円
01銭となり、反落して始まった。前日の急上昇の反動で利益確定売りが先行した。
    トヨタ自動車        が買われている一方、ソニーグループ        やホンダ<7267.
T>は売られている。東京エレクトロン        など半導体関連株の一角も弱い。
    指数寄与度の大きいソフトバンクグループ        はマイナス。ファーストリテイリ
ング        は小幅高となっている。
    前日に決算を発表した日本電産        は高く始まった後、マイナスに転落。シマノ
        は買い気配となっている。キヤノン        は大幅安。
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢 ソフトバンクGは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は買い優勢。ソニー
グループ        、ホンダ        、キヤノン        、ソフトバンクグループ        
は売り優勢となっている。東京エレクトロン        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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