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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は徐々に上げ幅を縮小、トヨタ決算を控え様子見も

    [東京 4日 ロイター] - 
    <10:54> 日経平均は徐々に上げ幅を縮小、トヨタ決算を控え様子見も
    
    日経平均は朝方の上昇が一服し、徐々に上げ幅を縮小している。「トヨタの決算を控
えており、様子見になりやすい」(国内証券)との声が聞かれる。自動車メーカーは、半
導体や部品の不足による減産の影響に関心が寄せられており、トヨタの決算では「通期見
通しや挽回生産の具体策が焦点」(別の国内証券)とされる。
    足元では、値がさの半導体関連株や電子部品が総じて上昇しており、指数の押し上げ
に寄与している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        もしっかり。ソフ
トバンクグループ        は小幅にマイナスとなっている。
    東証33業種では27業種が上昇しており、上昇率上位は海運業、繊維業、電気機器
、倉庫・運輸関連業と並んでいる。下落しているのはその他製品、水産・農林業、鉱業な
ど6業種。
    
    
    <10:00> 日経平均は高値もみあい、トヨタ自決算で相場変動との声も
    
    日経平均は高値もみあい。前日の米国株式市場の上昇を好感してしっかりで始まり、
買いが一巡した後も堅調な地合いを維持している。イベント通過で安心感が生じているほ
か、米経済指標に好調なものが目立つことも材料視された。
    
    企業決算の内容に注目が集まっており、取引時間中に発表されるトヨタ自動車<7203.
T>の決算について「その結果によって相場が変動する可能性もある」(国内証券)との声
も聞かれる。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米株上昇が手掛かり 好決算銘柄中心に物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比338円84銭高の2万9859
円74銭となり、反発してスタート。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けた
米国株式市場が上昇したことを手掛かりに、全体的に買い優勢の展開となっている。
    
    市場では「イベント通過で上ぶたが外れた格好。今後の経済対策に対する期待を織り
込む動きになった」(国内証券)との声も聞かれ、日本製鉄        など休日前に好決算
を発表した銘柄を中心に物色された。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄や銀行株に買い優勢目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        など主力
銘柄に買い優勢が目立つ。三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィ
ナンシャルグループ        など銀行株、指数寄与度の大きいファーストリテイリング<9
983.T>も買い優勢、ソニーグループ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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